-->
./
<!-- フラ&#65533;ュが見れな&#65533;のためにここに何か書&#65533; --> フラ&#65533;ュがインス&#65533;&#65533;ルされて&#65533;&#65533;たいで&#65533;&#65533;&#65533;

2010年05月19日

刑事裁判官のメンタリティ弁護士 落合洋司 (東京弁護士会)

2010-05-18 - 弁護士 落合洋司 (東京弁護士会) の 「日々是好日」
刑事公判というものは、刑事裁判官のメンタリティというものをよく理解して臨む必要があるでしょう。無罪になるなら、言いたい放題言いたいことを言って構いませんが、多くの事件では有罪となりいかなる刑になるかが問題になります。刑事裁判官のメンタリティでは、罪は犯したが悔い改め反省している、そうであるからこそ社会内において更生できる、そうでない人間は施設内処遇で厳しく処遇するしかない、という強固な固定観念を持っているもので、そういうメンタリティでは、上記の記事にあるような発言は言語道断、ということになってきます。そういったメンタリティ、量刑の在り方を批判するのは自由であり、また、批判的に見るべき面もありますが、それはそれとして、実務ですから、いかにうまく切り抜けるか、ということを考えないと、後悔したときには塀の中、臭い飯(実際は臭くはないのですが)ということになりかねません。注意が必要でしょう。
posted by hirono at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月17日

「見てね!見たよ!」Twitter専用URL

「見てね!見たよ!」Twitter専用URL - FeedTweet by AM6.jp
「見てね!見たよ!」Twitter専用URL
主ポイント ☞ いろんな Web ページの事をTwitterで簡単にシェア出来ます。
 使ってみました。試しに作ったブログの短縮URL http://am6.jp/bzv1eV

Powered by ScribeFire.

ツイッター(平成5年精神鑑定書_5)

  • 平成5年精神鑑定書_5 - 写真共有サイト「フォト蔵」 http://goo.gl/TIZz 色々考えるところがあって、中断していました。ざっと見て、結論に結びつけた選択、除外が感じられます。一般的な社会経験が乏しいので理解できなかったのかもしれません。補足けっこうあります。 posted at 04:44:57

  • 平成5年精神鑑定書_5 http://goo.gl/TIZz (補足)3月23日の電話のことですが、初めに彼女は、どちらかというと甘えるような感じで怒って、「私彼氏おるし」「好きな人おるって、付きあっとると同じ頃やろ」などと言ってきたのですが、間もなく、すすり泣きを始めました。 posted at 04:49:09

  • 平成5年精神鑑定書_5 http://goo.gl/TIZz (補足)「心がけてくれ」という社長の言葉もなかったと思います。「Aちゃんも男その気にさせたんやし、付き合うか、付き合わんのかはっきりせんかったら、二股三股掛けとると思われるぞ」 posted at 04:51:12

  • 平成5年精神鑑定書_5 http://goo.gl/TIZz (補足)「お前ら、付き合おうとセックスしようと勝手や、会社関係ないぞ」などと締めくくったのですが、これは谷内孝志警部補作成の供述調書にも多分記載してあったように思います。 posted at 04:52:54

  • 平成5年精神鑑定書_5 http://goo.gl/TIZz (補足)「怖いから行けない」とだけ言ったような印象ですが、彼女はこの時も「行ける、行けるけど今日は行けん」と何度か繰り返し私が繰り返し理由を尋ねたところ、ずいぶん時間が経ってから、仕方なさそうに小声でそのように答えた。 posted at 04:56:14

  • 平成5年精神鑑定書_5 http://goo.gl/TIZz (補足) 理由を聞いたので、諦めるからそれでいいだろう、と何度も繰り返し念を押したのですが、彼女はずっと黙ったままで返事をしませんでした。そして事件当日のレストランでは、何故あのとき返事をしなかったという問いに、 posted at 04:58:31

  • 平成5年精神鑑定書_5 http://goo.gl/TIZz (補足)「電話じゃ悪いと思ったし」と言い、私は「でてくりゃ、よっぽど悪いわい!」という言葉が口から飛び出しました。この23日から事件当日の4月1日までの間は、記憶も鮮明で詳細に述べていたはずです。 posted at 05:01:36

  • 平成5年精神鑑定書_5 http://goo.gl/TIZz (補足) 事件当日、午前中に話したときは、彼女はそんなに不機嫌ではありませんでした。明らかにおかしくなったのは夕方に二階に上がって声を掛けたときでした。まだ紹介していない被告発人UHK(梅)の供述調書によると、 posted at 05:04:36

  • 平成5年精神鑑定書_5 http://goo.gl/TIZz (補足) 彼女は、「私、刺されるかもしれん。」と出がけに言い残したそうです。また、一緒の車に乗らないように言ったとも梅は供述しています。彼女は事務所の真横、トラック駐車場からの通り道でもある場所に止めていた、 posted at 05:07:28

  • 平成5年精神鑑定書_5 http://goo.gl/TIZz (補足) 私の車の中で二人っきりの状態で、そのまま車を動かすなと要求したのです。しかし、食事に行こうというと、少しほっとしたような表情を見せました。レストランに入ったときも、穏やかに明るくなったのです。 posted at 05:10:02

  • 平成5年精神鑑定書_5 http://goo.gl/TIZz (補足)「前の女の人」というくだりですが、これは私と前妻の関係を指しているように思われます。3月の10日過ぎ、事務所で私が、「二人の子供は辰年と寅年」だったと話したところ、側にいた彼女が泣き出したこともありました。 posted at 05:14:14

  • 平成5年精神鑑定書_5 http://goo.gl/TIZz (補足)そればかりでなく、Aさんとの関係の要所において滅多になかった前妻からの連絡がありました。これも偶然とは思えないところがあり会社外の被告訴人O兄弟らの関与を窺わせるものです。そこに目を向けるにも年月を要しました。 posted at 05:17:28

  • 平成5年精神鑑定書_5 http://goo.gl/TIZz (補足)鑑定人は、私が店の外に出てから「自分のことではないか」と考えたように書いていますが、当時私は精神的にも衰弱していて、自分の存在自体が信じられないという感覚に襲われ、彼女に訳を問い質そうと決意したのです。 posted at 05:21:09


  • 画像をクリックすると拡大されます。メニューが出るので四角いアイコン(原寸大)を押して下さい。画面をクリックすると元に戻ります。JavaScriptが有効である必要があります。

    平成5年精神鑑定書_5
    平成5年精神鑑定書_5 posted by (C)hirono-hideki


    おまけ:
    社民党党首福島みずほからのフォロー
    社民党党首福島みずほからのフォロー posted by (C)hirono-hideki

    Powered by ScribeFire.



    posted by hirono at 06:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

    2010年05月16日

    ツイッターまとめ(告発関連)2010年5月15日分

    http://twitter.com/hirono_hideki
    平成5年精神鑑定書_4 - 写真共有サイト「フォト蔵」 http://goo.gl/51WX このページは、簡略なものの、ある程度よくまとめて書いてあると思いました。細かいことはいずれブログで書く予定。他の人のTLの邪魔になってもいけないし。
    http://twitter.com/hirono_hideki/status/14031987890

    http://twitter.com/hirono_hideki
    平成5年精神鑑定書_3 - 写真共有サイト「フォト蔵」 http://goo.gl/eA7K (補足): 裏駐車の間、1月に入ってから3回。彼女に声を掛け、自分のトラックの中で話をした。21日大喧嘩になったときは、「私の車の中で話そう」と頬笑みながら言ってくれたこともあった。
    http://twitter.com/hirono_hideki/status/14031211994

    http://twitter.com/hirono_hideki
    平成5年精神鑑定書_3 - 写真共有サイト「フォト蔵」 http://goo.gl/eA7K (補足): 裏駐車は翌年2月1日まで続き、電話は1月12か13日に一度出るまで、一切出なくなった。供述調書では50回ほど掛けたと記録されているはず。正確な回数は不明。
    http://twitter.com/hirono_hideki/status/14031132159

    http://twitter.com/hirono_hideki
    平成5年精神鑑定書_3 - 写真共有サイト「フォト蔵」 http://goo.gl/eA7K (補足): 「友達と一緒に」のはず。「ピッタリ」とは言った覚えもないが。裏駐車が始まったのは11月の終わり、伊吹山PAから掛けた電話の直後で、多分翌日から。電話に一切でなくなったのも対応
    http://twitter.com/hirono_hideki/status/14031004406

    http://twitter.com/hirono_hideki
    平成5年精神鑑定書_3 - 写真共有サイト「フォト蔵」 http://goo.gl/eA7K (補足): 4月から勤めたとなっていますが、本来の自分の記憶では5月の25日頃。有力なのが6月のです。K運送での長距離運行記録も差し入れられていたので、その内容に従いました。
    http://twitter.com/hirono_hideki/status/14030791836

    http://twitter.com/hirono_hideki
    平成5年精神鑑定書_3 - 写真共有サイト「フォト蔵」 http://goo.gl/eA7K いくつかおかしな解釈をされていて、事実関係が不正確でもあるので、別途補足します。(以下同じ)
    http://twitter.com/hirono_hideki/status/14030359939

    http://twitter.com/hirono_hideki
    平成5年精神鑑定書_2 - 写真共有サイト「フォト蔵」 http://goo.gl/FqQq これは失った尊厳と権利の回復の前提とする客観的資料なので、墨塗りは最小限にとどめています。前妻のことですが、仲良くもしていました。必要以上に自分を卑下していたいもあります。
    http://twitter.com/hirono_hideki/status/14030106530

    http://twitter.com/hirono_hideki
    http://bit.ly/birparにも先日、山口成良に関連して書いたツイートがあります。今、改めて警察の捜査というのは、恐ろしいもので人生の歯車を狂わせていくものだと感じています。自分だけでなく、周辺関係者を含め。なお、警察の供述調書は手書きで読みにくいですが、これは活字。
    http://twitter.com/hirono_hideki/status/14029424548

    http://twitter.com/hirono_hideki
    この精神鑑定書は、専門家でもある第三者の目から、一通り事件の概要も書いてあります。私からすれば、呆れるほど突っ込みどころ満載の内容ですが、裁判では遙かに重く評価されたものと考えられます。基礎となったのが金沢西警察署の取り調べですから、そんなものかですが、確実に人生が狂ったのは事実
    http://twitter.com/hirono_hideki/status/14029166426

    http://twitter.com/hirono_hideki
    デジカメの写真のサイズは横幅1600ピクセルでしたが、後々の扱いやすさを考え1024に変更しました。少し文字が小さく読みづらいかもしれません。どうしてもという場合は、いったん右クリックからダウンロード保存して、別のアプリで開けば、拡大できると思います。
    http://twitter.com/hirono_hideki/status/14028929947

    http://twitter.com/hirono_hideki
    これが精神鑑定書の表題部分です。全部ではありませんが、23枚撮影しました。http://art26.photozou.jp/pub/411/228411/photo/38400703_org.v1273915891.jpg 場所を移したので後の方が画質も幾分良くなっています。
    http://twitter.com/hirono_hideki/status/14028803832

    http://twitter.com/hirono_hideki
    短い睡眠時間ばかりで頭もすっきりせず、やる気も起こらないのですが、精神鑑定書の実名部分の墨塗りをぼちぼち行います。読みながらなので時間も掛かると思いますが、実名のない部分を先に、ご紹介しておきたいと思います。
    http://twitter.com/hirono_hideki/status/14028598978

    http://twitter.com/hirono_hideki
    Ubuntu 10.04のdigikamというソフトを使って、サイズ変更、連番付きファイル名の変更を終えたところです。「一括処理マネージャ」とか出来ていて、以前とは操作方法も変わっていたこともあり、手間取ってしまいました。
    http://twitter.com/hirono_hideki/status/14028056313

    http://twitter.com/hirono_hideki
    デジカメ写真を手軽に管理 digiKam - 特選フリーソフト:ITpro http://goo.gl/IW8P 今これをインストールしたところです。VMware PlayerのUbuntuインストールし直したりしているので、これも入れ直しになりました。
    http://twitter.com/hirono_hideki/status/14025951576

    http://twitter.com/hirono_hideki
    山口成良先生が秋の叙勲で晴れの栄誉に輝きました。 http://goo.gl/IjBD今外で、この先生が作成した精神鑑定書をデジカメで撮影してきました。写り具合はまだ確認していません。ずいぶん久しぶりにちらちら文言が目に入りましたが、今まで思っていた以上に問題もありそうです。
    http://twitter.com/hirono_hideki/status/14025259304

    http://twitter.com/hirono_hideki
    杜子春 - Wikipedia http://goo.gl/Aeblから引用:原作の「杜子春伝」では、杜子春は地獄に落ちた後、女に生まれ変わって誕生するが、やはり全く物を言わず、結婚して子を産んでも喜びの声一つ発しなかったため、怒った夫が赤ん坊を叩き殺し、そこで妻(杜子春)が
    http://twitter.com/hirono_hideki/status/14020358752

    http://twitter.com/hirono_hideki
    権力闘争の凄まじさが、そこには描かれていました。他に個人的に最も強烈に印象に残ったのは、この本に出てくる「杜子春」の下りでした。通説の母ではなく、原典とも言われる子供の話です。拘置所に入ることになった事件を起こした時の、自分の心境に重なるものがありました。
    http://twitter.com/hirono_hideki/status/14020265710

    http://twitter.com/hirono_hideki
    Amazon.co.jp: 則天武后〈上〉: 津本 陽: 本 http://goo.gl/BThs 上巻しか読んでいませんが、平成12年頃、金沢刑務所の拘置所の中で読みました。官本と呼ばれる施設備え付けの本です。
    http://twitter.com/hirono_hideki/status/14020036368

    http://twitter.com/hirono_hideki
    世界の真実の姿を求めて! 東京地検特捜部の暴走で4人が自殺 http://goo.gl/2aKC 一通り読み、色々参考になりましたが、個人的に政治がらみの問題となると「則天武后」という本のことが、真っ先に頭に浮かんでしまいます。
    http://twitter.com/hirono_hideki/status/14019872396

    http://twitter.com/hirono_hideki
    以下 http://goo.gl/2aKCから引用: 『知事は日本にとってよろしくない、抹殺する』。弟の取り調べ中に検事が吐き捨てた言葉です。事件の犠牲となった人を思う、その発言のあまりの軽さに驚かされます。
    http://twitter.com/hirono_hideki/status/14019776087


    Powered by ScribeFire.

    posted by hirono at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

    ツイッターfavs(2010/05/15)

    http://twitter.com/asyura_seijibbs
    検察の汚れたカネ 5月16日満期出所した三井環氏ついに登場「ザ・スクープ」:
    ザ・スクープスペシャル 第31弾 5月16日(日)午後2時〜3時25分
    http://www.tv-a
    http://www.asyura2.com/10/senkyo86/msg/395.html
    http://twitter.com/asyura_seijibbs/status/14003643488

    http://twitter.com/alfayoko
    しかし、なぜいまだに「検察の任意取り調べ」の情報がマスコミにリークされてるのだろうか。小沢サイドが流すわけないから、極悪検察がリークしてるのは間違いない。国家公務員法違反で告発せよ。
    http://twitter.com/alfayoko/status/14003030720

    http://twitter.com/okumuraosaka
    「裁判所の負担」なんて考え出したら、起訴するなということになる。双方の立証が中途半端になりそうですね。  http://bit.ly/apx7Zo裁判員は、限られた時間で医師の診断や鑑定の内容を理解し、被告の責任や刑の重さを判断しなければならず、負担の重さが浮き彫りになっています
    http://twitter.com/okumuraosaka/status/13997742092

    http://twitter.com/amneris84
    クレームをつける裁判所も裁判所だが、そもそも裁判員に罰則つきの「守秘義務」を課すことが問題。「私は無罪と言いかけたら、裁判長が強引に発言を封じた」は、評議の秘密を漏らした「守秘義務」違反。なのに「いい経験になった」「話をちゃんと聞いてもらえた」はOK。おかしくない?
    http://twitter.com/amneris84/status/13977173333

    http://twitter.com/uesugitakashi
    「検察との闘い」 大阪高検公安部長の現職だった時に検察最大のタブー「裏金問題」を内部告発しようとして「口封じ」逮捕され、1年半の懲役を終えて、2010年1 月に出所した著者の手記。 鈴木宗男、安田好弘、上杉隆らとのシンポも収録。 http://bit.ly/9rjKLg
    http://twitter.com/uesugitakashi/status/13963149032


    Powered by ScribeFire.

    posted by hirono at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

    2010年05月15日

    twitterのお気に入りに登録しているツイートを書き出すスクリプト

    このままスクリプトを実行しても、画面に表示されるだけなので、コピーして貼り付けるか、リダイレクトでファイルに保存すればいいと思います。パイプで繋げばメールで送ることも出来るし、同じくブログAPIのスクリプトに送れば、そのままブログに投稿することも出来ると思います。favoritesメソッドには引数が必要みたいで、参考にさせていただいたページのままではエラーが出ていました。仕様が変わったのかもしれないです。

    スクリプトの内容
    #!/usr/bin/ruby

    require 'rubygems'
    require 'rubytter'

    #パスワードは、同じディレクトリにあるtwitter_pwdというファイルから読み込む。
    pass=`cat ./twitter_pwd`.chomp

    obj = Rubytter.new('hirono_hideki', pass)

    favs = obj.favorites('hirono_hideki')
    favs.each do |fav|
      puts 'http://twitter.com/' + fav.user.screen_name
      puts fav.text
      puts 'http://twitter.com/' + fav.user.screen_name + '/status/' + fav.id.to_s
      puts
    # 有効にすると(行頭の#を外す)抽出したデータがお気に入りから削除される。
    #  obj.remove_favorite(fav.id)
    end


    参考:
      http://blog.livedoor.jp/mitukiii/archives/990845.html
     http://jugyo.org/blog/3061 

    Powered by ScribeFire.

    posted by hirono at 08:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

    twitterのお気に入り、テスト投稿。

    http://twitter.com/okumuraosaka
    「裁判所の負担」なんて考え出したら、起訴するなということになる。双方の立証が中途半端になりそうですね。  http://bit.ly/apx7Zo裁判員は、限られた時間で医師の診断や鑑定の内容を理解し、被告の責任や刑の重さを判断しなければならず、負担の重さが浮き彫りになっています
    http://twitter.com/okumuraosaka/status/13997742092

    http://twitter.com/amneris84
    クレームをつける裁判所も裁判所だが、そもそも裁判員に罰則つきの「守秘義務」を課すことが問題。「私は無罪と言いかけたら、裁判長が強引に発言を封じた」は、評議の秘密を漏らした「守秘義務」違反。なのに「いい経験になった」「話をちゃんと聞いてもらえた」はOK。おかしくない?
    http://twitter.com/amneris84/status/13977173333

    http://twitter.com/uesugitakashi
    「検察との闘い」 大阪高検公安部長の現職だった時に検察最大のタブー「裏金問題」を内部告発しようとして「口封じ」逮捕され、1年半の懲役を終えて、2010年1 月に出所した著者の手記。 鈴木宗男、安田好弘、上杉隆らとのシンポも収録。 http://bit.ly/9rjKLg
    http://twitter.com/uesugitakashi/status/13963149032


    Powered by ScribeFire.

    posted by hirono at 07:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

    2010年05月12日

    twitterのつぶやきを、ホームページ(ブログ)に貼り付ける

    Blackbird Pie – Twitter Media
    テスト

    小倉弁護士の匿名へのこだわりは積年の半端ないものだと改めて痛感。 RT @Hideo_Ogura: コメント欄って、汚い言葉で執拗な嫌がらせを受けるために設けているものではないと思うのですが。そういう常識って、普段匿名の方には通用にないかな。less than a minute ago via ついっぷる



    Powered by ScribeFire.

    posted by hirono at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

    2010年05月08日

    平成15年6月9日付求意見書

     平成15年6月9日付の書面です。確か10時間ほどで一気に書き上げました。当時は命の危険もかなり強く感じていたので、あえて馬鹿っぽく書いてあります。長い間ネットで公開していたので、見覚えのある人も少なくはないかもしれません。変わっているのは、実名を匿名にしてあるだけです。ごく一部文字化けしていますが、これは一行が長すぎ、メール送信時に化けた現象かもしれません。割と長い文字列が化けて消えた可能性もあります。あと、メールアドレスもURLアドレスも完全に無効です。

    #/ 平成15年6月9日付 /




    求意見書




    郵便番号 920-0051

    住所   石川県金沢市XXXXXXXXX

    Iセンター株式会社 御中

    代表取締役 MHK殿




     下記の通り、私の再審請求事件について、関係者であるあなたがたに意見を求めます。







     これからあなたがたに対する求意見書という標題の書面を作成します。時刻は平成15年6月9日午前9時47分です。この時刻というのは後々意味を持つものなので、心にとめておいて下さい。
     本書は様々な意味を込めて作成され、その性格も多様です。おいおい説明してゆきますが、先ず一つにあなたがたに対する公開質問状の意味があり、いかなる対応をとられるのか旗幟を鮮明にして頂く意味があり、曖昧さを一切許さない極めて強力な手段です。
     これはあなたがたの将来を大きく左右する問題であり、ある種の決断を迫る重要な内容の文書ので、必ず最後まで読み通して下さい。読むのを拒むという選択もあなたがたの自由であり、私とてそこまで強制するわけにはいかないのですが、あなたがたの態度如何に関わらず、あなたがたに大きな影響を与えることは必至であり、紛れもない現実となって近い将来関わりを余儀なくされる問題で、いい加減に放置すれば、よりいっそう最悪の事態を招くもの想像に難くないところです。しかしながら、そのような態度を取ったと言うことは、あなたがたが私に対し、有効は反論をする事実を持ち合わせてはいないという証であり、消極的に認めざるを得なかったという現実の受け入れを認めたものとみなします。
     私の目的として、一方的な攻撃であなたがたを困惑させ、自分の主張を押し通そうというものではなく、あなたがたに十分な反論、異議申し立ての機会を与えることで、真実を明らかにし、無用な混乱や世間の誤解を未然に阻止することが優先されているのです。もし私の言い分が全くの的はずれで、でたらめなものであれば、あなたがたは私と同様に与えられている権利を行使して、法的手段に訴えるべきです。
     私はあなたがたとこれまでに少ないですが、何度か話し合う機会を作りました。しかし、その結果は極めて不誠実なものであるばかりでなく、おおよそ人の想像の範囲を超絶した醜怪、悪質なものだと言わざるを得ません。具体的なことは今公表する時期ではないのかもしれませんが、すべては金沢地裁、金沢地検に書面や電磁的記録媒体(CD−R)として提出してあり、内容物は書面、文書ファイル、写真ファイル、音声ファイル等です。さらに先日、放送局の方にも郵送しました。
     なお、この文書は来る7月7日午後8時をもって、インターネット上にhtmlファイルとして全世界に向け、公開する予定です。そのために私はGNU/Linuxオペレーティングシステムを構築し、サーバ環境を整えました。すでに稼働しております。中心となるのはWebサーバ(「Apache」アパッチ)ですが、メールサーバも稼働しており、自動応答サービスを利用して文書をテキストメールとして一般に配布することも考えております。いずれも既に実現されています。異なるのは今のところ内容物が事案とは無関係のものであるということです。
     あなたがたの目に本書が触れる頃には、すでに本書の内容と置き換えてあると思いますが、7月7日まではアクセス制限を掛けてあり、さらにSSLという技術によってファイルを暗号化させてあります。事前に確認して頂いて結構であり、URLアドレスなど記しておきますが、お使いのブラウザ(ホームページ閲覧ソフト。Microsoft
    Internet Explorer、Netscape Navigator等)の設定よってはうまく表示されないかもしれません。近くに解決できる相談者もなくお困りであれば、次のメールアドレスにメールを送信して下さい。

    hmail@hirono.dns-tokyo.jp

     なお、ホームページの方は

    https://hirono.dns-tokyo.jp/saisinn/kyuuikennsyo/index.shtml

    ですが、

    http://hirono.dns-tokyo.jp/

    から「メニューリスト」、次の画面から「6.求意見書」をクリックして辿ることでもアクセスが出来るはずです。こちら方が確実かもしれません。メインのサイトは認証が掛かっており、確認のフォームが表示されるかと思います。正式な認証局の認証を得ていないので警告が表示されるかと思いますが、そのまま続行して下さい。Secret
    of page by と表示されていれば、私本人が作成した証明書です。
     自動応答メールアドレスは

    return@hirono.dns-tokyo.jp



    です。内容を変更するかもしれないので、何度か受信してみて下さい。送信するメールの内容は何でもかまいません。aなどと一文字でも大丈夫です。  件名(Subject)か本文に一文字あれば送信できるはずですが、一文字ずつでも入れておいた方が確実だと思います。なお、このメールに用件を書いてもらっても、私が内容を見る可能性は極めて少なくのでメールでのお問い合わせ等は必ず先hmail@hirono.dns-tokyo.jpをお使い下さい。なお、メールというのは通常ネットワーク上で盗聴される可能性があるので、そのあたりもご承知置き願います。
     あなたがたの目に触れる頃には、すでに報道機関に対し、一斉に制限公開の通知をしておきますので、閲覧できる内容はあなたがたと同一です。同一以外のものも既に郵送してあるのですが。ネットワーク上では同じ条件であり、不服があれば、それを前提に対応なされることです。BBS(掲示板)サイトも用意してありますが、当分の間、掲示板は本格的に使う気持ちはありません。
     このような計画は4月初めの段階ですでに金沢地方裁判所刑事部に連絡済みです。私のサーバに対して、不正な攻撃を加えようとすれば、パケットを送信したIPアドレス、MACアドレスを逆探知されることで、身元がリアルタイムに判明される可能性がありますし、サーバを物理的に破壊しようとしても周辺に多数の隠しカメラが設置されている可能性が考えられます。
     人の業務に使用する電子計算機若しくはその用に供する電磁的記録を損壊し、若しくは人の業務に使用する電子計算機に虚偽の情報若しくは不正な指令 を与え、又はその他の方法により、電子計算機に使用目的に沿うべき動作をさせず、又
    は使用目的に反する動作をさせて、人の業務を妨害した者は、五年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。  などと刑法に規定されています。業務の範囲は明確でなく調べておりませんが、自動車事故の業務上過失致死傷罪でも、判例等で、無免許であっても業務と解されております。
     サーバといいましても去年の5月頃に配達料込みで10万5千円で買ったもので、サラ金から10万円借りて購入しました。コンピュータとしては比較的性能の劣るものですし、サーバのソフト関係はOSを含め、無償で配布されているものです。最も運用次第では国家機密や銀行業務にも使われている極めて強力なコンピュータシステムです。これだけのものをタダで使わせてもらっているのも気が引けるので、公表しますが、ディストリビューションはTurboLinux8workstationプロモーション版です。そのうちTurboLinux8serversの製品版に移行したいとも考えているのですが、Linuxではなく、FreeBSDやSolaris
    9(ソラリス)を使うことも考えております。いずれもUNIXオペレーティングシステムの流れをくむものです。  GNUプロジェクト精神にならい、すべての情報を無償で配布するのも私の基本方針です。これらは私に多大の恩恵を与え、よい影響を与えてくれました。開発者の方々には満腔の敬意と感謝を抱いております。私の(「も」の間違いです。平成15年6月13日午前9時10分訂正。)自由な社会の実現のためにいささかの貢献を致したいと考えている次第です。ハッカーとしてはまだまだヒョコですが、いずれはウィザード級の大ハッカーになりたいとあさはかな夢を抱いております。
     また、おそらくはコンピュータより、法律に詳しいでしょう。  他に私に影響を与えたのはニーチェという19世紀のドイツの哲学者です。最近では倉木麻衣さんという歌手の詩が私に安らぎと勇気を与えてくれています。
     私の考えはおおよそ理解しがたいものかと思われるのですが、一言で言えば、世界史的な観点で物事を考え、その行動哲学を実践しているだけのことです。本書の目的から外れるので詳しい説明はしませんが、そのように私は私自身を形成してきました。あなたがたに責任を取らせるために。これは個人的な復讐と言うより、社会的な使命であり、私に加えられた大きな力なのです。つまり全体的に見れば、私などその機能の一部分に過ぎず、役割を与えられ踊らされているようなものです。しかし、具体的な指示を受けたことはただの一度もなく、私なりに解釈し、判断してきたことです。あなたがたは裏で誰かが私を動かしていると考えるかもしれません。それは事実であっても、具体的な指図は一切なく、すべては私の自由意志に任されているのです。これまでも数々の選択肢や困難がありました。克服したかどうかわかりませんが、少なくとも今回このような形で、行動に踏み切ることが出来たのも、与えられた時間を自分なりに有効に活かすことが出来たからです。刑務所の独居房の中で私は法律とコンピュータの勉強に打ち込んできました。通算で7年半近くの拘禁生活を送り、一般とは隔絶した異次元のような世界に身を置き、数々の体験もしてきました。本案に対し、膨大な資料を作成し、世に出すことも出来ました。いかなる状況の変化においても、それらは有用に活かされうる用意です。最悪の事態を想定し、先手を打ってきたわけです。そして今ここに立ち、満を持してあなたがたに対する弾劾を開始すると宣言致します。
     私はこれまで、心理学、精神医学、犯罪学等に関しても独自の研究に取り組んできました。以前は10万件の判例の収録されたCDも持っていたことがあり、特に刑法に関してはほとんどの判例に目を通してきました。結論から言って、あなたがたと同種の手口、態様にの事案は一つも見出すことが出来ませんでした。理由はいくつか考えられますが、それだけに巧妙で悪質、それに大胆不敵な犯行であったと言えるでしょう。さらに言えば、それが犯罪として成立しうるかどうかも微妙なところです。しかしながら、これは目に見えないウィルスのような犯罪であって、広範囲に悪影響を及ぼし、人びとの生活や人生を狂わせ、あるいは性格さえも豹変させてゆくものです。その実例はすべて事実として現されております。誰かが10年以上前に蒔いた種が、大きく成長したように私には思われるのですが、いよいよその収穫の時が近づきつつあるようです。


    太上有るを知らず

    君臨する者はあるが、人々はその存在を知らず、名も知らない。治世の道は、そこにおいて極まる。

    (韓非子)


     というような意味をおいて。
     これに対置するあなたがたの認知・行動パターンも同じ本の中に書いてあったものと酷似していると思えてなりません。すなわち。
     


    揣摩とは「揣摩憶測」の揣摩だが、しかし本来の意味は、辞書にあるような「当て推量」や「自分の心で相手を測る」ことではない。  初めに「揣摩」は「類推」の意味であった。それがいつしか「相手の願望と期待を見抜き、それに言葉を合わせて、相手の心の動きを誘導操作する」意味となる。
     太子公が「史記」の「列伝」で記したように、あるとき蘇秦は、「周書」__正しくは伝説的な幻の権謀の書「太公陰符」__を得て、それを伏読した。そして、それを「簡練為揣摩」__つまり太公陰符の「謀」を選び(簡)、それを練り上げて、揣摩すなわち類推の準拠となし、それを以て遊説を始めたのである。さらに「揣摩」の語義の推移に伴って「揣摩宣(本当は横にサンズイヘンが入る。文字コードがないので入力できず)染」の技法を身につけた。宣染とは、ぼかした絵を描く手法で、自分の本意と立場を曖昧模糊にすることである。
     したがって「揣摩宣染」とは__先ず説得する相手の好悪と欲求を正確に読み取り、相手の内情を知り尽くしているかに装って、、自分が何を言おうとしているかを相手に悟らせず、賞賛、恫喝、嘲笑、憐憫、激励を織り交ぜて、最後に相手の希望的な観測に言葉を合わせ、相手の見たいと思っている夢を描き上げる技法である。
     (中略)一見は他愛のないことである。だが、その他愛なさこそが、権謀術数では絶妙な効果を奏するのであって、考え過ぎては権謀術数は奏功しない。単純な詐欺ほど多くの人たちが引っかかるのと、まったく同じ理屈である。(中略)
     その点で、「七術」は紛れもなく官場用に開発された、純然たる「権謀術数」の技法であった。  その一つは「朋党比周」である。  「韓非子」にしばしば登場した、すでにお馴染みの言葉であるが、韓非子が最も嫌悪した手口であった。原義は「朋党と周く比みて(なかまとあまねくしたしみて)」グルになることである。同僚の仲間で私党を組み、口裏を合わせて、先ずは庇い合うことだ。積極的に、実はありもしない仲間の善行、徳行、才能、業績を吹聴し、あるいは褒めあって、私党の声価を高め、以て勢力を伸ばすことである。問題が起これば、声を揃えて白を黒と言いくるめることもあった。なにしろ「三人言いて市に虎を成す」世界である。その手口で政敵を誹謗中傷し、濡れ衣を着せては、官場から葬り去ることも平然と行われた。そうでなくても、虚偽の世論をでっち上げて君主を惑わす。人垣を作っては、君主の耳目を壅塞した。やはり一人よりは二人、昔も今も数は力である。

    「一統の帝王学 韓非子(下)」(安能務著 文春文庫 定価(本体476円+税))
     

     パソコンの話に戻しますが私のパソコンにアクセスすると次のような記録が残ります。


    130.230.37.130 - - [08/Jun/2003:21:30:17 +0900] "SEARCH / HTTP/1.1" 501 343
    219.128.252.50 - - [08/Jun/2003:21:49:14 +0900] "GET /default.ida?XXXXXXXXXXXXXX
    XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
    XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
    1.0" 404 284
    x1.1x9.x4.76 - - [16/May/2003:10:57:46 +0900] "GET /scripts/root.exe?/c+dir HTTP
    /1.0" 40x x86
    6x.149.3x.7x - - [16/May/2003:10:57:47 +0900] "GET /MSADC/root.exe?/c+dir HTTP/1
    .0" 404 284
    61.x53.x08.x5x - - [17/May/2003:07:54:21 +0900] "GET /scripts/root.exe?/c+dir HT
    TP/1.0" 404 286
    61.1xx.20x.x5x - - [17/May/2003:07:54:21 +0900] "GET /MSADC/root.exe?/c+dir HTTP
    /1.0" 404 284
    61.19x.78.xxx - - [18/May/2003:03:12:50 +0900] "GET /scripts/root.exe?/c+dir HTT
    P/1.0" x0x x8x
    61.198.7x.2x6 - - [18/May/2003:03:12:51 +0900] "GET /MSADC/root.exe?/c+dir HTTP/
    1.0" 404 284

    これはWindowsNTを狙ったウィルスの一種です。61.398.31.276などとあるのがグローバルIPアドレスであり、世界中で一つしか割り当てられておりません。
     不正なアクセスをしてきたとセキュリティソフトに判断されたIPの一覧もあります。  いずれにせよ。私は自分のパソコンに事件に関するようなファイルは残しておりません。そのつど
    CD−Rに収録して、検察庁や裁判所に送付しています。一枚のCD−Rには沢山のデータが収録できます。だいたい700MBというデータ量ですが。770MBのデータも圧縮を掛けると340MBになりました。数ヶ月分のlogファイルが納められたディレクトリでもわずかに35MB程度です。UNIXではgrep、sedなどのコマンドを使うことで簡単に強力な絞り込みで特定のものをグループ化して抽出することが出来ます。




    [root@hirono log]# nslookup 61.xx8.7x.2x6
    Note: nslookup is deprecated and may be removed from future releases.
    Consider using the `dig' or `host' programs instead. Run nslookup with
    the `-sil[ent]' option to prevent this message from appearing.
    Server: 61.198.68.x9x
    Address: 61.198.68.x9x#53

    x2x.7x.19x.61.in-addr.arpa name = fx2x2x.xox.xanxzawx.nxx.ne.jp.



    などとハッキングにもよく使われているツールを使うことでIPアドレスの逆引きで相手のドメインを割り出すこともできます。なおここで表示したIPアドレスはxで置き換えたり、数字もでたらめなものに変換しておきました。
     あらゆる処理の自動化を簡単に作ることが出来るのもUNIXの特徴の一つです。


    [root@hirono hideki]# crontab -e


    として


    0 20 7 7 1 /usr/local/sbin/kyyuikennsyo-koukai.sh | 2>&1 mail hmail@hirono.dns-tokyo.jp


    と入力することで指定日時の時間にkyyuikennsyo-koukai.shファイル内に記述したプログラムの内容が自動的に実行されるのです。同時にコマンドの処理内での出力とエラー出力を指定したメールアドレスにメールとして送信しています。
     スプリクトプログラムkyyuikennsyo-koukai.shの内容はこうです。



    #!/bin/sh


    cd /usr/local/sbin

    cat ./st-030608 | nkf -j | /usr/lib/sendmail -it


    echo "処理を完了しました。"
    date


     送信されるメールの本体st-030608の内容は


    [root@hirono sbin]# more st-030608
    to: hirono@po3.xxxxnet.or.jp
    Subject: thank you ひらがな 漢字
    FROM: heheh
    Hello World!
    .
    メールありがとうございます。

     単純なメールですが、これを土台にすることで一度に数万件のメールを一斉に発信することが出来、相手先のメールアドレスも自動応答によって自動的に登録してゆくことが出来ます。
     なお送信者のメールアドレスも簡単に偽造できるので、そのあたりは十分に気をつけて下さい。なお私の方針として公開する内容のファイル等は事前にしかるべき機関にオリジナルを渡しておくので、偽造が判明したら捜査機関が事件として捜査に乗り出す公算が大です??修里△燭蠅盍泙澆??蠅い泙后?
     なお、今回はあなたがたの犯罪性に関する具体的な事実を書くことはやめにしました。これはあなた方との関係において、いかなる折衝や取引を伴うものではないし、公開することにいささかの躊躇逡巡はないのですが、先ずはあなたがたの出方をうかがいましょう。


    「かたわ(もしくは障害者)と結婚したいてか」


     「結婚したい。ほー。確かにそれが一番都合のいい話やな」

     「あの親父がそんなこといいとったか」

    などとあざ笑うように高嗤いしたのが、あなたMHKの態度です。

     この前の電話でも、

     「わしゃ、なんも悪いことしとらんがにな」


    などといっていましたね。

     あなたがたが、異常者なのか病人なのか、それは専門家に委ねる判断です。  しかし、そのあなたがたの身勝手で尋常ならざる言動のおかげで、私は極めて不当な判決を受け、精神鑑定まで受けました。問題を長引かせ、大きくしたのは私の本意でもなければ望んだことでもなく、強く反発した時期もあり、刑務所内で革手錠をはめられ保護房にぶちこまれたこともありました。控訴審判決を受けた直後に、面会室で「人権擁護委員を呼んでこい」と言ってガラスを叩き割ったのです。実際は亀裂が入った程度だったと思うのですが。49時間革手錠をはめられました。中には一週間という人も少なからずいると聞きます。もっともAちゃんの受傷にくらべれば問題にならないことですが。刑務所の生活というのもなかなか厳しいものですが、精神的には出て、社会にいるときの方が厳しくつらかった気がします。二度目に刑務所に入る事件を起こしたときの心境は、



    「脱出す。人間虎狼の群!」



    でした。西郷隆盛の言葉です。西郷さんといえば、次のような言葉が有名です。


    命ちもいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、仕抹に困るもの也。この仕抹に困る人ならでは、艱難を共にして国家の大業は成し得られぬなり。去れども、かようの人は、凡俗の眼には見得られぬとぞ申さるるに付き、孟子に、「天下の広居に居り、天下の正位に立ち、天下の大道を行う。志を得れば民と之れに由り、志を得ざれば独り其の道を行う。富貴も淫すること能わず、貧餞も移すこと能わず、威武も屈すること能わず。」と云いしは、今仰せられし如きの人物にやと問しかば、いかにも其の通り、道に立ちたる人ならでは彼の気象は出ぬ也。


    まさに四面楚歌の状況でした。この四面楚歌という言葉の由来は劉邦と戦った項羽にあり、項羽に関しては次のような有名な詩があります。


    勝敗は兵家事期せず

    羞を包み恥を忍ぶ是男児

    江東の子弟才俊多く

    捲土重来未だ知るべからず


     胡馬北風という言葉がありますが、ご存じでしょうか?
     私の周囲には一人の理解者も友人もおりません。すべて失いました。
     他人を使い、他人を利用するというのがあなたがたの常套手段です。それに巻き込まれる当人はともかく、その家族や特に子どもたちに対して、忍びないというもの今回の直接的な行動の趣旨の一つです。
     私の周囲における不審な言動に対してはことの大小にかかわらず事実をありのままに、克明に記述してその都度、書面を検察庁や裁判所に提出し、徹底的な捜査を頼んで参りました。
     ここに至る経緯ですが、まず一昨年になりますか平成13年12月31日に刑期満了により、金沢刑務所を出所しました。ようやく仕事が決まって働き始めたのが去年の4月11日頃です。2月頃にAさんの会社に電話を掛けました。Aちゃんのお父さんです。懐かしい友人から電話があったような穏やかな口調でしたが、私は手紙を送りたいとだけ用件を伝え、その旨了承を得ました。ところがこれも後日開封しないまま返却され、その書類をそのまま添えて、再審請求を起こしました。しかし、これも9月には棄却されました。その後、12月頃になって、再びAさんに手紙を送ったのですが、これも受け取り拒絶で返送されました。電話で話したのは一度だけでそれ以来電話に出てくれなくなり、平成11年8月以前と違っていたのは、自宅の電話番号が変更され、電話帳にも出ておらず、まったく連絡が取れなくなったことです。直接自宅にうかがうようなことは一度もしておりません。
     今年に入って、検察庁の方に再審請求の職権発動をうながす上申書をなんどか郵送し、関係資料なども添付していたのですが、2月頃になって突然送り返してきたのです。金沢地方検察庁の大型封筒に入っていましたが、その封筒はナイロンテープで封がされた状態でした。夜勤の仕事をしている関係で、その場にいたのですが、午前11時20分ぐらいに郵便局の人が持ってきたのです。封筒の中は私が郵送したものばかりで、なんの説明もしてありませんでした。
     そこで私は地検の方に電話を掛け、応対に出た女性に自分の名前で、郵便物を返送した係の者に折り返し電話を掛けてくれるように頼んだのです。  まもなく電話が掛かってきました。



     「なんのつもりで、説明もなしにこんなもん送り返して来た? ふざけるな! 能無し、間抜け、恥さらし!」などと言いました。

     「判決が確定している以上、何も出来ないので裁判所の方に再審の申し立てをして頂くしか有りません。」

    これが答えでした。

     それはいいが、判決謄本を郵送しろと私は要求したのです。かなり乱暴で強引な要求の仕方でした。

     「よう考えてみい。なんでオレがオノレらの不始末のために仕事休んで金沢にまで行かなならんがや! おまえらがあの馬鹿どもに担がれただけの話やないかい!ふざけるな!ハナたれ!」


    「送ってこい! いやなら直接オレんとこまで持ってこい!」

     この日は確か金曜日でした。土日にいずれかに再審請求書を書き上げ、月曜日の午前中に金沢地検に行き、判決謄本を受け取って、それを添付して金沢地方裁判所に再審請求書を提出したのです。
     地検ではこれと言って変わったことはありませんでしたが、係の人が初めに平成11年8月のAさんの事件の方の判決謄本を持ってきたのです。申請の書類には確かに平成4年8月3日に受けたAちゃんの事件の方の判決謄本を申請していたのだから、普通に考えて間違うわけなどないことです。
     その再審請求、平成15年(た)第1号も半月ほど前に棄却の決定書が届きました。ホームページを公開したりして、あなたがたに意見を求めることは4月の初め頃に上申書で伝えていたことです。
     再審の手続きというのは普通の裁判と違い、最高裁と同じく書面審理です。これには検察庁も関わり、意見を聞くことになっているはずです。請求人である私の元にも決まって「求意見書」という書類が届きます。
     証拠がないとか、理由が明確ではないというのが棄却の理由ですが、新たな新証拠さえあれば、期間に限定されずいつでも再審の請求ができるのが法の制度です。また、再審請求は判決を受けた本人や親族だけでなく、検察官からも提起できるのです。
     広く社会に是非を問い、その反応次第では検察庁の側から本格的な再捜査が行われ、再審請求がなされることも十分に考えられるばかりでなく、そもそも私に新証拠の提示を求めていること自体が、目的のための手段である仮の姿だという気がします。私としては。
     あなたがたの行為が殺人未遂の評価に値するものであると、私は久しく主張してきましたし、その客観的事実に基づく判断は十分に合理的だと揺るぎない自信を有しています。
     これは会社ぐるみの犯罪でもあり、会社に及ぶ影響も少なくはないはずです。十分に協議した上で、ご連絡下さいと言いたいところですが、私の方に送ってきてもらっても始末に困るので、金沢地方検察庁か報道機関の方にご意見をお寄せ頂ければ、幸いです。私に直接言いたいことがあれば、書面で一番下の住所に郵送して下さい。この部分はさすがに一般公開は致しません。ご要望があれば、あなたがたのご意見もホームページやメーリングリストで一般公開して差し上げます。
     時刻は17時52分になりました。これから印刷に掛かり、印刷したこの文書を放送局に郵送します。7月7日の一般公開までにももっと具体的な内容の書面を作成し、あなたがたに郵送するかもしれません。
     なお身の危険もありますし、電話には出ません。ご連絡、お問い合わせはhmail@hirono.dsn-tokyo.jp宛のメールにてお願いします。
     なお、忘れていましたが、5月の初めに約9社ほどの放送局、新聞社にご連絡のメールを送信しており、一部から返信もいただいております。  また、検察庁に対する暴言に近い言葉もその一番の理由は、UHKさんの挑発的な態度によるところが大きいです。あなたがたのお決まりの共通したやり方、態度ですね。
     もう通用しないと思いますよ。UHKさんにも書面を郵送してあります。もっと具体的な内容のものです。もうご覧になられているでしょうか。  私はあなたに無期懲役を請求しており、それに値する理由も書面に克明に記して来ました。今後のあなたがたの態度を参考に、もっと練り上げたかたちで、社会の方々に訴えかけて参る所存です。どれほど危険で有害であるかと言うことを。
     このような運びすることができたのもいくつかの幸運が重なったための、いわば偶然かもしれません。つまりあなたがたはそれだけの具体的危険を発生させたのです。
     反省心のかけらもなく。まさに想像を絶する非人間性であり、社会と人間性に向けた挑戦といわねばなりません。あなたの口癖の、私に対する社会的制裁も本来あなたがたに加えられるべきものです。


    以上


    BBS-link(ご意見/ご感想はこちら)



    sendmail(hirono)




    平成15年6月9日

    廣野秀樹












    Powered by ScribeFire.

    posted by hirono at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

    君主論(岩波文庫)

    347
    ああ転落の女イタリア、苦しみの宿よ、
    荒れ狂う波間に梶取りを失った船、
    もはや四海の女王ではなく、誰にでも身を任せる!

    337
    「何らかの必要に迫られて、・・・邪な正体を現すであろう」___『ローマ史論』第一巻、第三章にも、人間の本性を悪として悲観した、同様の言及がある。「人間はみな邪であり、身勝手に振る舞う機会さえあれば、いつでも邪悪な本性を現そうとする」。

    第二十五章
     運命は人事においてどれほどの力をもつのか、またどのようにしてこれに逆らうべきか この世の事柄は運命と神によって支配されているので、人間が自分たちの思慮によって治められようはずもなく、ましてやこれに何らかの手当など施しようもないので、まさにそれゆえに世事には齷齪しても仕方なく、むしろ成行きに任せておいたほうが、判断として良いという意見を、多くの人びとが抱いてきたし、いまも抱いていることぐらい、私とて知らないわけではない。あらゆる人間の予測を超えて、日毎に、変転する大事態が見られたり、いまも見られつつある、私たちの時世にあって、このような意見はますます信じられやすいものとなってきた。そのことを思えば私とて、時には、彼らの意見に傾きかけるのであった。だがしかし、私たちの自由意志が消滅してしまわないように、私たちの行為の半ばまでを運命の女神が勝手に支配しているのは真実だとしても、残る半ばの支配は、あるいはほぼそれぐらいまでの支配は、彼女が私たちに任せているのも真実である、と私は判断しておく。そしていまは運命をこのあたりの破壊的な河川の一つに擬えておこう。それは、怒り狂えば、平野を氾濫し、樹木や建物を破壊し、こちらの土地を削っては、あちらの側へ運ぶ。その押し寄せてくるのを前にして人びとは逃げまどい、激しい水の勢いに誰もが屈服し、どこの部分でも防ぐことができない。そして河川がそのように荒れ狂うものであっても、だからといって人間の側が、平穏な時世に、堤防や土手を築いて、備えを固めておけないわけではない。そのようにして、やがて水嵩が増したときには、水路へ流れを導き、激しい水勢や被害を食い止めることもできよう。同様の事態が、運命の場合にも生じうる。つまり、運命がその威力を発揮するのは、人間の力量がそれに逆らってあらかじめ策を講じておかなかった場所においてであり、そこをめがけて、すなわち土手や堤防の築かれていない箇所を承知の上で、その場所へ、激しく襲いかかってくる。そしてもしもあなた方が、これらの変転の舞台と化しているイタリアのことを、またそれらに切っ掛けを与えた事態のことを、熟慮してみるならば、いまやそこが土手もなく、堤防の一つとしてない野原と化していることに、あなた方は気づくであろう。したがって、もしもこの土地が、ドイツやスペインやフランスのように、しかるべき人物の力量によって防衛されていたならば、この洪水もいまのごとき変転する大事態はもたらさなかったであろうし、あるいは洪水そのものも生じなかったであろう。そしていかに運命と対決すべきかについて、全般としては、これだけを述べておけば私には充分である。
     ただ、より細部に分け入るならば、まず言っておくが、性質や資質を何ら変えていないのに、ある君主が今日は栄えていたのに、明日は滅びるといった事態を、見かけることがある。これは、私の考えでは、まず初めに、これまで長々と論じてきた理由によって、生じたのである。すなわちその君主が、全面的に運命にもたれかかっていたので、それが変転するや、たちまち滅びてしまったのである。私の考えでは、その君主が幸運に恵まれたのは、彼の行動様式が時代に合っていたためであり、同様にして不運であったのは、彼の行動が時代と合わなかったためである。なぜなら、人間というものは、各人が行く手に抱く目標へ、すなわち栄光と富貴へ、おのれを導いてゆく事態のなかで、さまざまの行動することが知られているから。すなわち一人が慎重であれば他の一人は果敢であり、一人が暴力に訴えれば他の一人は策略を用い、一人が忍耐強ければ他の一人はその逆であるといったように、各人がそれぞれに異なった態度をとりながらも、目標へ到達できるのであるから。またさらには、慎重な態度をとった二人のうち、一方は目標へ到達したのに、他方がそうでなかったり、同様にまた一方が慎重であり他方が果敢であるというように、異なった行動様式をとりながら、二人が同じように幸運な結果へ達することもあるから、すなわちこれは、次第の特質が彼らの行動と合っていたのか、あるいはいなかったのか、それ以外のなにものからも生じなかったのである。この点から、先に私の述べたことが、すなわち二人が異なった活動をしながらも、同一の結果を達成したり、また二人が同じように活動しながら、一方が目標へ到達したのに他方がそうでなかったという事態が、生ずるのである。さらにまた、幸運の変転も、この点に依存しているのである。なぜならば、もしもある者が慎重にかつ忍耐強く統治して、時代と状況がその統治を良とするように回るならば、彼は栄えてゆくであろうから。だが、もしも時代と状況が変われば、彼の方が行動様式を変えないかぎり、滅びてしまう。この点に適合できるほど、思慮深い人間は、見出せない。なぜならば、生まれつきの性質が赴かせたところから、おのれの身を引き離すことなど、人間にはできないから。ましてや一つの道を辿って栄光の歩みを進めてきた者に、そこから離れた方が良いなどと、説得することはできないから。それゆえ、慎重な人間は、果敢になるべき時がきてもそうはできないので、そのために滅びてしまう。だが、もしも時代と状況に合わせて自分の性質が変わっていれば、自分の運命は変わらないであろうに。

    188
     結論を、したがって、出しておくが、運命は時代を変転させるのに、人間たちは自分の態度にこだわり続けるから、双方が合致している間は幸運に恵まれるが、合致しなくなるや、不運になってしまう。私としてはけれどもこう判断しておく。すなわち、慎重であるよりは果敢である方がまだ良い。なぜならば、運命は女だから、そして彼女を組み伏せようとするならば、彼女を叩いてでも自分のものにする必要があるから。そして周知のごとく、冷静に行動する者たちよりも、むしろこういう者たちのほうに、彼女は身を任せるから。それゆえ運命はつねに、女に似て、若者たちの友である。なぜならば、彼らに慎重さは欠けるが、それだけ乱暴であるから。そして大胆であればあるほど、彼女を支配できるから。

    132
    したがって、君主には獣を上手に使いこなす必要がある以上、なかでも、狐と獅子を範とすべきである。なぜならば、獅子は罠から身を守れず、狐は狼から身を守れないゆえに、したがって、狐となって罠を悟る必要があり、獅子となって狼を驚かす必要がある。単に獅子の立場にのみ身を置くものは、この事情を弁えないのである。そこで慎重な人物ならば、信義の履行が危害をもたらしそうな場合や、その約束をさせられたときの理由が失われた場合には、信義を守ることはできないし、また守るべきでもない。また人間がみな善良であるならば、このような勧告は善からぬものになるであろう。だが、人間は邪悪な存在であり、あなたに信義など守るはずもないゆえ、あなたのほうだってまた彼らにそれを守る必要はないのだから。ましてや君主たる者には、不履行を潤色するための合法的理由を生み出すことには事欠かなかったのだから。これに関してならば、現代の実例をも無数に挙げることができるであろうし、どれだけの和平が、どれだけの約束が、君主たちの不誠実によって、虚しく効力を失ってしまったかを、示すこともできるであろう。そして狐の業をより巧みに使いこなした者こそが、よりいっそうの成功を収めたのであった。だが、必要なのは、この狐の性質、これを巧みに潤色できることであり、偉大な偽装者にして隠蔽者たる方法を会得することである。また人間というものは非常に愚鈍であり、目先の必要性にすぐ従ってしまうから、欺こうとする者は、いつでも欺かれる者を見いだすであろう。

    133
    したがって、君主たる者に必要なのは、先に列挙した資質のすべてを現実に備えていることではなくて、それらを身につけているかのように見せかけることだ。いや、私としては敢えて言っておこう。すなわち、それらを身につけてつねに実践するのは有害だが、身につけているようなふりをするのは有益である、と。たとえば見るからに慈悲ぶかく、信義を守り、人間的で、誠実で、信心ぶかく、しかも実際にそうであることは、有益である。だが、そうでないことが必要になったときには、あなたはその逆になる方法を心得ていて、なおかつそれが実行できるような心構えを、あらかじめ整えておかねばならない。そして誰しも人は次のことを理解しておく必要がある。すなわち、君主たる者は、わけても新しい君主は、政体を保持するために、時に応じて信義に背き、慈悲心に背き、人間性に背き、宗教に背いて行動することが必要なので、人間を善良な存在と呼ぶための事項を何もかも守るわけにはいかない。またそれゆえに彼らは、運命の風向きや事態の変化が命ずるままに、おのれの行動様式を転換させる心構えを持ち、先に私が言ったごとく、可能なかぎり、善から離れることなく、しかも必要とあれば、断固として悪のなかへも入っていくすべを知らなければならない。
     君主たる者は、したがって、先に記した五つの身に備わっていないことを暴露してしまう言葉は、決して口から出さぬよう、充分に気をつけねばならない。そして外見上、聞くにつけ見るにつけ、いかにも慈悲ぶかく、いかにも信義を守り、いかにも人間的で、いかにも誠実で、いかにも宗教心に満ちているかのように、振舞わねばならない。またとりわけ、この最後に挙げた資質を、身に備えていると見せかけること以上に、必要なことはない。そして人間というものは一般に、目で判断を下すのであって、手で判断することは少ない。なぜならば、目で見ることは誰にでもできるが、手で触れることは少数の者にしか許させないから。あなたの外見を誰もが目で知っていても、あなたの実体に手で触れられるのは少数の者たちだけであるから。そして多数の者たちが庇護を求めて政権の保持者を推し戴いているかぎり、少数の者たちが彼らの意見に敢えて異を唱えようはずもない。そしてすべての人間の行動は、ましてや訴えられても裁かれる所がない君主の場合には、結末だけが注目される。
     君主たる者は、したがって、ひたすら勝って政権を保持するがよい。手段はみなつねに栄誉のものとして正当化され、誰にでも賞賛されるであろう。なぜならば、大衆はいつでも外見と事の成り行きに心を奪われるのだから。そしてこの世に存在するのは大衆ばかりだから。大多数の者たちが拠り所をもつかぎり少数の者たちが入り込む余地はない。

    Powered by ScribeFire.



    posted by hirono at 05:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記