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2010年03月26日

文字列(単語)を指定してカーソルを移動する関数

(defun h-jump-search-word (word &optional n)
  "次の指定単語に移動"
  (interactive "sWord:\nP")
  (re-search-forward word nil t n) (goto-char (match-beginning 0)))

 一応、前置引数(ESC 数値、もしくはC-u 数値で指定)で、マッチする回数を指定できるようにしました。移動系はviより便利とは思えず、不便を感じるので作ってみました。
 正直、Emacsのコマンド操作で多用するCtrl+xとかESC+xを打つのも苦痛なので、viを使うことが多かったのですが、Emacsもviとは異なる利便性が高いので、これで不便なところをある程度カバーできそうです。個人的に、移動系の操作はviに、入力系はEmacsに軍配があがると考えています。viはコマンド操作と入力にESCでの切り替えが伴うので、どうしても不便を感じることがあります。

 ちなみにコマンドはCapsLock :に割り当てました。CapsLockを押し、少し間をおいて:を押す必要がありますが、Ctrlとの組み合わせよりは使いやすく、割り当てキーの衝突も深く考えないですみます。また、同じようなことがviだとコマンドモードで、/と打つだけで同じことができ、さらにnで、該当箇所を移動することができます。Emacsだとデフォルトの前方検索はCtrl+sになります。

 いくつかあるEmacsのviモードを使うという手もありますが、ほかに問題の起こることも少なくないので久しく使っていません。以前はF12キーに、トグルを割り当て切り替えて使っていたこともありました。




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posted by hirono at 04:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Emacs-Lisp