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<!-- フラ&#65533;ュが見れな&#65533;のためにここに何か書&#65533; --> フラ&#65533;ュがインス&#65533;&#65533;ルされて&#65533;&#65533;たいで&#65533;&#65533;&#65533;

2009年12月07日

** WARNING ** Could not open config file "fontmapsx".

** WARNING ** Could not open config file "fontmapsx". - Rie Miura @ Tokyo - Yahoo!ブログ
を参考に、
% sudo ln -s /etc/texmf/dvipdfm /etc/texmf/dvipdfmx
だけで、消えました。
 kagiPDFを使ったときに出た問題です。



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posted by hirono at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | LaTeX

2009年12月02日

マインドマップvymからlatex2htmlでHTML文書を作成

以前にもこのブログでご紹介したvymですが、新たな発見がありました。LATEXでエクスポートしたTexファイルをlatex2htmlコマンドに掛けるとそのまま使えました。vymのエクスポートではプリアンブルがつかないので、別途付加しましたが、ほかに手を加えることなく簡単にできました。
 latex2htmlコマンドでは、Texのstyファイルを読み込めないようで、文書スタイルの指定も意味を持たないみたいです。ワーニングの警告が出ていましたが、Linuxで標準のutf8の文字コードのまま、文字化けせずにHTMLができました。
 ただ、面倒なことにHTMLのHEADに、文字コードの指定タグがついておらず、Windowsパソコンなどでは文字化けを起こしそうです。複数のHTMLファイルに分散されているので、スクリプトを作って処理する必要がありそうです。ずっと前にも同じことをやった覚えがあるのですが、ほとんど覚えておらず、スクリプトの在処もわかりません。

追記:以前作成したコードがHatena::Diaryのブログにあったので、すぐに使えました。
http://hirono-hideki.sblo.jp/article/33964967.html
にコードがあります。


vymのファイル
u9-vym_20091202
u9-vym_20091202 posted by (C)hirono-hideki




latex2htmlで作成されたHTMLのトップページ(Firefoxで全画面表示)
u9-latex2html_20091202
u9-latex2html_20091202 posted by (C)hirono-hideki





目次部分
u9-latex2html-mokuji_20091202
u9-latex2html-mokuji_20091202 posted by (C)hirono-hideki

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2009年11月24日

LaTexの環境変数、個人用のStyleファイルを置く場所

LaTeXの部屋

環境変数

個人用のstyle fileやbibtex関係のファイルを置く場所は環境変数で指定できます.

TEXINPUTS
.sty や .cls を置く場所
BSTINPUTS
.bst を置く場所
BIBINPUTS
.bib を置く場所


# setenv TEXINPUTS "$HOME/share/texmf/platex//:"
# setenv BSTINPUTS "$HOME/share/texmf/bibtex/bst//:"
# setenv BIBINPUTS "$HOME/share/texmf/bibtex/bib//:"

最後にスラッシュ二つ重ねておくと,そのディレクトリ以下全てを意味します. 便利ですね. また,最後にコロン(:)を付けないと,デフォルトの設定を無視されてしまうので, 注意しましょう.




 参考にさせていただきました。他にも有効な置き場所があるような情報があったのですが、自分の環境では使えなかったみたいです。

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posted by hirono at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | LaTeX

2009年11月23日

poppler-dataとevinceでのエラー表示

# yum -y install poppler-data

 evinceで日本語がまったく表示されなかったので、poppler-dataというのを調べてインストールしました。確かに日本語も表示されるようになったのですが、端末からevinceを起動するとエラーメッセージが出ています。poppler-dataというのを使ったこと自体初めてですが、そのうち直したいと思います。

 先に、
ln -s /usr/share/ghostscript/8.70/Resource/CMap /usr/local/teTeX/share/texmf/dvipdfmx/
というリンクも張ったのですが、効果なし。あるいは存在しないdvipdfmというディレクトリを作って、そのなかにシンボリックリンクを置かなければならないのかもしれません。これまではそうしてきたような気もしますが、試していません。←(ダメでした)


[root@vmf ptetex3-20090610]# ln -s /usr/share/ghostscript/8.70/Resource/CMap/Adobe-Japan1-UCS2  /usr/share/poppler/cMap/Adobe-Japan1/
を実行することで、
Error: Couldn't find ToUnicode CMap file for 'Adobe-Japan1-UCS2'
というエラーメッセージは消えたのですが、
まだ、
(evince:27081): GLib-GObject-CRITICAL **: g_object_ref: assertion `object->ref_count > 0' failed

(evince:27081): GLib-GObject-CRITICAL **: g_object_ref: assertion `object->ref_count > 0' failed

(evince:27081): GLib-GObject-CRITICAL **: g_object_ref: assertion `object->ref_count > 0' failed

というのが残っています。

 acroread(Adobe Reader)だとエラーは出ませんでした。



posted by hirono at 03:52| Comment(0) | TrackBack(0) | LaTeX

2009年11月22日

一般利用者向けIPAフォント使用許諾契約書(エンド・ユーザ・ライセンス)

一般利用者向けIPAフォント使用許諾契約書
独立行政法人情報処理推進機構(以下、「IPA」といいます。)は、「IPAフォント」と題するデジタル・フォント・プログラム(以下、「許諾プログラム」といいます。)を提供するにあたり、この使用許諾契約(以下「本契約」といいます。)に同意いただくことを条件とします。許諾プログラムの提供を受けた者(IPAからの一次配布・他の利用者からの再配布を問わず、以下、「受領者」といいます。)が、受領した許諾プログラムをコンピュータ(1条に定義するところによります。)にインストールした場合、本契約の内容に同意したものと見なします。

 dvipdfmxで、
** NOTICE: This document contains `Preview & Print' only licensed font **
というメッセージが出るようになったので調べてみました。普通に使う分には問題なさそうです。

posted by hirono at 20:22| Comment(0) | TrackBack(1) | LaTeX

dvipdfmx でフォントを埋め込んだPDFを作る

dvipdfmx でフォントを埋め込んだPDFを作る - かさい ますみ
 以前にやったことがありましたが、フォントにはライセンスの問題もあるらしいので、参考になりそうなページです。

posted by hirono at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | LaTeX

2009年11月13日

index.texの内容

マインドマップvymからTexファイルを生成の続きになります。ちょっと問題が起こったので別途投稿します。問題の起こるコードが含まれていたためかサーバからエラーが返って投稿できず、もしかすると以下のコードも完全にHTMLとして表示されていないかもしれません。

\documentclass[a4paper,10pt]{jarticle}
\usepackage{atbegshi}
\AtBeginShipoutFirst{\special{pdf:tounicode EUC-UCS2}}


\usepackage[left=40mm,right=25mm,top=35mm,bottom=30mm]{geometry}
\setcounter{secnumdepth}{4}
\makeatletter
\renewcommand{\paragraph}{\@startsection{paragraph}{4}{\z@}%
{1.5\Cvs \@plus.5\Cdp \@minus.2\Cdp}%
{.5\Cvs \@plus.3\Cdp}%
{\reset@font\normalsize\bfseries}}
\makeatother

%\newcommand{\記}{\begin{center} 記 \end{center}}
\newenvironment{sg}{\Huge}{}
%引数をとるマクロ
\newcommand{\fl}[1]{\framebox[1cm]{\textgt{\small #1}}}
%defの書式 文字を重ねる。
\def\hh{廣\llap\}
%文字を小さくする。
%\newcommand{\sss}[1]{{\tiny #1}}
\usepackage{enumerate}
\usepackage{url}
%\usepackage{html}
\usepackage{eclbkbox}
\usepackage{eclclass}

\newenvironment{qt}{
\vspace{1zh}
\begin{breakbox}
\begin{quote}\footnotesize
}{
\end{quote}
\end{breakbox}
\vspace{2zh}}

\title{刑事事件に対する再捜査の要望申立書}
\author{廣野秀樹\thanks{石川県鳳珠郡能登町宇出津山分1-60}}
\date{}
\renewcommand{\postpartname}{}
\renewcommand{\prepartname}{}
% \\[2ex]% 2行分の空行を入れる。
\usepackage[dvipdfm,
% colorlinks=true,
bookmarks=true,
bookmarksnumbered=false,
bookmarkstype=toc]{hyperref}
% 日本語しおりが字化けしないために
%\AtBeginDvi{\special{pdf:tounicode EUC-UCS2}}

\parindent = 0pt

\begin{document}

\maketitle
\begin{flushright}
\today
\end{flushright}

\begin{flushleft}
〒920-8553 石川県金沢市鞍月1丁目1番地\\
\large{石川県警察本部長殿}\\
\end{flushleft}

\vspace{2.0cm}

\begin{flushright}
〒927-0431 石川県鳳珠郡能登町字宇出津山分10-3\\
申立人 廣野秀樹\\
\end{flushright}
\vspace{1.0cm}

申立人を被疑者として、平成4年4月、金沢西警察署が行った傷害・準強姦の被疑
事件の取り調べ及び捜査には、左記の通り、極めて重大かつ深刻な欠陥及び不備
があり、不当な人権侵害とともに、不正な侵害行為を行った関係者らに不当な利
益を与えているので、事実に即した公正妥当な法的救済、法的解決の大前提とし
て、真相の解明に向けた事件の再捜査を求めます。

\vspace{1.0cm}

\begin{center} 記 \end{center}

\newpage

\setcounter{tocdepth}{4}

\tableofcontents

\newpage

\include{work/work}

\end{document}

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