-->
./
<!-- フラ&#65533;ュが見れな&#65533;のためにここに何か書&#65533; --> フラ&#65533;ュがインス&#65533;&#65533;ルされて&#65533;&#65533;たいで&#65533;&#65533;&#65533;

2010年04月02日

KDE4.3.2

こちらの記事に触発され、少しカスタマイズしてみました。
■KDE 3.5と KDE 4.2
KDE 3.5を使っていたユーザーは、これらの新機能にあまり感動しないかもしれない。多くは印象的でも革新的でもない。なにしろ、これらは KDE 4.0になる前から使っていたものだからだ。だが、KDE 4.2を使うと、これまでの積み重ねから KDE 4では初めて大半のユーザーがデスクトップの制限に自分の習慣の方を合わせるのではなく、自分の好きなように作業できるようになったことに気付くかもしれ ない。

かといって、KDE 4.2にはチューニングが全く不要だと言っているわけではない。「KickOff」メニューの代わりになる「Quick Launch」などは、ウィジェットの一覧のなかに埋もれてしまうのではなく、メインメニューのコンフィギュレーションの選択肢に追加されれば簡単に見つ かるだろう。同様に、デスクトップテーマの変更方法を探さなくてもパネルのバックグラウンドを変更できる機能や、デスクトップツールキット(複数のユー ザーの話を聞くとこれは「インゲン」と呼ばれている)を隠さずにパネルを画面の上端に移動させる機能がうれしいユーザーもいるかもしれない。しかし4.2 には、大半のユーザーが満足し、機能の強化はほとんど不要になる大幅な改良が全般的に加えられている。

KDE Project は、KDE 4.0のリリースから不安定な1年を過ごしてきた。多くの批判を浴びたが、それらは一部を除いてほとんどが理不尽なもので、どれだけ理にかなっていても不 当に醜いものもあった。だが、4.2のリリースによってプレッシャーは解消されたはずだ。KDE にはまだ強化できる部分もあるが、KDE 4.2登場後は批判のほぼすべてが次第につまらなく、くやしまぎれに聞こえてくるのだ。



ubuntu-kde_20100402
ubuntu-kde_20100402 posted by (C)hirono-hideki


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posted by hirono at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | UNIX/Linux

geditで選択範囲をスニペット置換

スニペット置換

文字列を挿入するだけでなく、スニペットには状況に合わせて変更可能な文字列を挿入したり、スニペット挿入後に修正が必要な場所を指定したりといったことが可能です。

スニペットテキストに、以下のコードを入力できます。


タブコード

$n はタブコードを表します。n は 1 から始まるタブの番号です。

${n:default} は初期値付きのタブコードです。

タブコードは、そのスニペットを挿入後に別の文字列を挿入する可能性がある場所を指定するコードです。

タブコードを使うためには、まず普通にスニペットを挿入します。その後、カーソルが最初のタブ番号の位置に移動します。テキストを入力し、Tab キーを押せば、次のタブ番号の位置に移動します。タブコードの番号は、Tab キーを押すことによって進む順番を指定します。

Shift+Tab を押せば一つ前のタブ番号の位置にカーソルが移動します。一番最後の位置で、Tab キーを押した場合、スニペットで挿入された文字列の最後か、もし存在すれば終端コードの位置にカーソルが移動します。


ミラーコード

タブコード連続して記述すると、既に定義されたコードを複写します。これによりスニペットが数回現れる場面でも、入力は一度だけで済みます。


終端コード

$0 は終端コードを表します。これはスニペットの末尾に記され、カーソルがスニペットの最後尾に移動する際に使われます。


環境変数

$PATH$HOME のような環境変数はスニペットでも利用できます。gedit では以下の独自の環境変数も使用できます。

$GEDIT_SELECTED_TEXT

現在選択中の文字列を表します。

$GEDIT_FILENAME

現在編集中のファイル名を表します。ドキュメントが未保存であれば、空文字となります。

$GEDIT_BASENAME

現在編注のファイル名の、拡張子を除いた部分を表します。ドキュメントが未保存であれば、空文字となります。

$GEDIT_CURRENT_WORD

現在カーソルが存在する場所の単語を表します。この変数が使われたとき、現在の単語は、スニペットに置換されます。


シェルコード

$(cmd) は端末内で cmd を実行した結果に置換されます。

$(n:cmd) は参照番号付きのシェルコードで、n には 1 以上の数字を割り当てます。$n を使えば、その番号の割り当てられたシェルコードと同じ出力結果を挿入できます。


Python コード

$<cmd> は Python インタプリタ内で cmd を実行した結果に置換されます。

$<a:cmd> は、別の Python コードへの依存性を表しています。ここで a はスニペットの順番です。これを使えば、他のスニペットで定義された Python 関数を利用できます。複数の依存性を表すには、次のようにカンマで区切ってください: $<a,b:cmd>

他の Python スニペットで使っている変数を利用するには、その変数がグローバルとして定義されている必要があります。


 geditにこういう機能があるとは全然知らなかったのですが、これはかなり便利そうです。スニペットの使えるエディタは多いのですが、このように範囲選択を利用できるのは初めてみました。よく調べれば、他のエディタでも同じことができるのかもしれません。ただ、この
$GEDIT_SELECTED_TEXT変数の具体的な使い方ですが、googleで日本語では情報が見つからず、英語のサイトを参考にしました。
 選択範囲を利用する場合、難点はショートカットキーを割り付けなければならないことのようです。
 試したところ、ファンクションキーは受け付けてももらえませんでした。Windowsの旗マークのキーはSupperキー、Ctrl+Alt、Ctrl+Shiftなどの組み合わせは、キー入力として受け付けられるものの、実際に使うと無反応でした。システムとかち合うショートカットキーも多いので、選択も幅も限られそうです。

      <div id="${1}" style="margin: ${2:10px}; color: ${3:black};">
${4:$GEDIT_SELECTED_TEXT}
      </div>
     
      $0
geditスニペット_20100402
geditスニペット_20100402 posted by (C)hirono-hideki


 スニペットは保存することもでき(tarアーカイブで解凍したものはxmlファイル)、内容は次のようになっていました。
 インポートで読み込むこともできるみたいなので、スクリプトを使えば、一度にまとまった登録もできそうです。

<?xml version='1.0' encoding='utf-8'?>
<snippets>
  <snippet>
    <text><![CDATA[    <% form_remote_tag :url => { :action => '${1}', :id => ${2:IDパラメータ}.id }  do %>
            <%= submit_tag '', :style=>'${2: color: white;  width: 40px; height:17px;}
             background: url("../images/buttons/${3:画像ファイル名}");
             no-repeat; cursor:pointer; margin-right: -8px; margin-bottom: -4px; border: 0px;', :class=>'${4:button_img}' %>

    <% end %>]]></text>
    <tag>frt</tag>
    <description>form_remote_tag</description>
  </snippet>
  <snippet>
    <text><![CDATA[      <div id="${1}" style="margin: ${2:10px}; color: ${3:black};">
${4:$GEDIT_SELECTED_TEXT}
      </div>

      $0]]></text>
    <tag>sdiv</tag>
    <description>選択文字列をdivで囲む</description>
    <accelerator><![CDATA[<Alt>backslash]]></accelerator>
  </snippet>
</snippets>



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posted by hirono at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | UNIX/Linux

2010年03月24日

[git]push.default オプション

git push の警告 - metalglue
リポジトリとブランチを指定しない git push は危険なので,次のメジャーリリースでは引数なしの動作が config されていない場合は拒否されるようになる.その予告として 1.6.3 から上記の長い警告が出るようになった.

回避するには push.default オプションを明示的に指定すればよい.

$ git config push.default matching


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posted by hirono at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | UNIX/Linux

2010年03月02日

Nanoの基本ガイド

Gentoo Linux ドキュメント -- Nanoの基本ガイド
このガイドはnanoの基本操作について非常に簡潔に書かれたものです。 さらに詳しく知りたいならば次のサイトを見てください。

http://www.nano-editor.org


posted by hirono at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | UNIX/Linux

[git]gitの主なコマンド

かWiki - Git/Commands

 バージョンが少し古いようですが、参考になります。


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posted by hirono at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | UNIX/Linux

2009年12月29日

伽藍とバザール

The Cathedral and the Bazaar: Japanese
1 伽藍方式とバザール方式  Linux は破壊的存在なり。インターネットのかぼそい糸だけで結ばれた、地球全体に散らばった数千人の開発者たちが片手間にハッキングするだけで、超一流の OS が魔法みたいに編み出されてしまうなんて、ほんの 5 年前でさえだれも想像すらできなかったんだから。  ぼくもできなかった。Linux がぼくのレーダー画面に泳ぎ着いたのは 1993 年の頭だったけれど、その頃ぼくはすでに Unix やフリーソフト開発に 10 年以上も関わってきていた。1980 年代半ば、ぼくは最初期の GNU 協力者の一人だったし、ネット上にかなりのフリーソフトもリリースして、いまでも広く使われているようなプログラムをいくつか(nethack、 Emacs VC モードと GUD モード、xlife など)単独または共同で開発してきた。だから、もうやり方はわかってるもんだと思いこんでいた。  Linux は、ぼくがわかっているつもりでいたものを、大幅にひっくりかえしてくれた。それまでだって、小さなツールや高速プロトタイプ作成、進化的プログラミング といったUnix の福音は説き続けてはいた。でももっと上のレベルでは何かどうしようもない複雑な部分がでてきて、もっと中央集権的で、アプリオリなアプローチが必要に なってくるものだとも思っていた。一番だいじなソフト(OS や、Emacs みたいな本当に大規模なツール)は伽藍のように組み立てられなきゃダメで、一人のウィザードか魔術師の小集団が、まったく孤立して慎重に組み立てあげるべ きもので、完成するまでベータ版も出さないようでなくちゃダメだと思っていた。  だから リーヌス・トーヴァルズの開発スタイル――はやめにしょっちゅうリリース、任せられるものはなんでも任して、乱交まがいになんでもオープンにする――には まったく驚かされた。静かで荘厳な伽藍づくりなんかない―― Linux コミュニティはむしろ、いろんな作業やアプローチが渦を巻く、でかい騒がしいバザールに似ているみたいだった(これをまさに象徴しているのが Linux のアーカイブサイトで、ここはどこのだれからでもソフトを受け入れてしまう)。そしてそこから一貫した安定なシステムが出てくる なんて、奇跡がいくつも続かなければ不可能に思えた。  このバザール方式がどういうわけかまともに機能するらしく、しかもみごとな結果を生むなんて、衝撃以外の何物でもなかった。この世界の様子を学ぶにあ たって、ぼくは個別のプロジェクトだけでなく、なぜ Linux 界が混乱のうちに崩壊しないのか、それどころかなぜ、伽藍建設者たちの想像を絶するスピードで、続々と強みを発揮し続けられるのかを理解しようとしてき た。  1996 年半ばには、答がわかりかけてきたような気がした。そしてその頃まったくの偶然から、自分の理論を試してみる完璧な機会がやってきた。意識的にバザール方式で運営できるようなフリーソフトプロジェクトという形で。そこでバザール方式を試してみた――大成功。  というわけでこれから、そのプロジェクトの話をしようではないの。そしてそれを使って、上手なフリーソフト開発についていくつかアフォリズムを提案して みよう。全部が全部、Linux の世界で学んだことばかりではないけれど、そういうものでも Linux 界がすごくいい例になってることがわかるはず。ぼくが正しければ、なぜ Linux コミュニティがこんなにいいソフトを続々と生み出せるのか、みんなにもずばりわかるはず――そしてみんなももっと生産的になれるはずなんだ。

 久しぶりに少し読んでみました。

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posted by hirono at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | UNIX/Linux

2009年12月18日

ntpdateコマンドによる時刻合わせ

Linux Server: 自動時刻合わせ Archive
 Internet server たるもの内部時計ぐらいは正確でありたいもの。しかし、PC の時計は結構狂いが大きいのでこまめに時刻あわせする必要がある。通常はコマンドラインから date コマンドで時刻あわせをするが、Internet には ntp(network time protocol) server というものがあって、時刻の問い合わせをすると正確な時刻を答えてくれるサービスがある。server はいくつか存在するが、 ここでは総務省の設置した ntp server に問い合わせを行う。root で ntpdate コマンドを発行する。 # ntpdate ntp1.jst.mfeed.ad.jp # hwclock --systohc  hwclock --systohc は、システムクロックとハードウェアクロックの同期をとるためのコマンド。ntpdate だけだと OS を再起動させると ntp server との同期が初期化されてしまうので、定期的に実行しておく必要がある。  定期的に時刻あわせをする場合、cron を使う方法がある。はじめにスクリプトファイルを作成しておく。

 VMware Playerで、ゲストのLinuxをサスペンドしたままの状態で、ホストのWindowsXPを再起動すると、サスペンドから復帰したLinuxの時間が大幅に遅れていることがあります。

posted by hirono at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | UNIX/Linux

2009年12月03日

クリップボードツールklipperのアクション機能を使う

klipperはKDEのアプリですが、GNOMEでもXFCE4でも使えます。単体でapt-getからインストール出来ますが、インストールしたソフトウェアの順番によっては、依存関係の問題で出来ない場合があるかもしれません。
 GNOME定番のクリップボードツールはglipperですが、やたらとクラッシュすることが多くなり最近は使っていません。また、最近のLinuxでは標準で入っていないようです。

 klipperのアイコンはキャプチャ画面の上部右から二番目にあるのがそうです。アイコンをクリックすることでメニューが出て、そこから設定も行えます。

 アクションの正規表現は次のように書いています。パス関係を自分で把握しているなら別ですが、フルパスでないと確実にアクションを実行できません。
^/.*\.(jpeg|jpg|png|gif)$

 正規表現によるパターンマッチについてはネットで調べれば、たくさん情報があると思います。余り見かけることがないので、知られていないと思われる注意点としてUNIXの正規表現には大きく分けて2種類があります。コマンドによって使える正規表現のタイプが違うことがあるのですが、上記のパターンが使えれば、不足はないでしょう。上記の正規表現は、より強力で使いやすいPerl互換のタイプに近いようです。sedなどの正規表現では、()でグループ化する場合、\(などとエスケープする必要があります。

 このklipperのアクションについては、ネットで調べても日本語の情報が少ししかありませんでした。それだけ使っている人も少ないのかもしれません。使い方は次のキャプチャ画像を参考にしてください。

実行画面
u9-klipper-2009-12-03_0053
u9-klipper-2009-12-03_0053 posted by (C)hirono-hideki

設定画面
u9-klipper-2009-12-03_0110
u9-klipper-2009-12-03_0110 posted by (C)hirono-hideki



 アクションを有効にした時点で、関連づけのソフトの候補が多数出るかもしれません。自分定義のアクションは、なぜか、「説明」の部分をクリックしないと実行にならないみたいです。
 eogというのは軽量の画像ビューアソフトです。Linuxではlocateというとても強力なファイル検索機能があるので、探し出した画像ファイルの内容を確認するのに効率的です。

 たとえば、ソフトウェアのアイコンファイルを探し出し、内容を確認する場合、次のようにやります。
u9@u9-vmx:~ % locate firefox | grep icon|grep -v /home/
/usr/lib/firefox-3.5.5/icons
/usr/lib/firefox-3.5.5/chrome/icons
/usr/lib/firefox-3.5.5/chrome/icons/default
/usr/lib/firefox-3.5.5/chrome/icons/default/default16.png
/usr/lib/firefox-3.5.5/chrome/icons/default/default32.png
/usr/lib/firefox-3.5.5/chrome/icons/default/default48.png
/usr/lib/firefox-3.5.5/icons/document.png
/usr/lib/firefox-3.5.5/icons/mozicon128.png
/usr/lib/firefox-3.5.5/icons/mozicon16.xpm
/usr/lib/firefox-3.5.5/icons/mozicon50.xpm
/usr/share/app-install/icons/firefox-greasemonkey.xpm
/usr/share/app-install/icons/firefox-installer.png
/usr/share/app-install/icons/firefox-launchpad-plugin.xpm
/usr/share/app-install/icons/firefox-sage.xpm
/usr/share/app-install/icons/firefox-showcase.xpm
/usr/share/app-install/icons/firefox-themes-ubuntu.xpm
/usr/share/app-install/icons/firefox-ubuntu-it-menu.png
/usr/share/app-install/icons/firefox-webdeveloper.xpm
/usr/share/kazehakase/icons/kz-firefox.png

u9@u9-vmx:~ %

 homeディレクトリ配下を除外したのは、ユーザごとの設定ディレクトリの配下に膨大なファイルが存在し、マッチするものがたくさんあるからです。

 ImageMagicのimportコマンドを使ってキャプチャ画像を作ったところ、陰がついていたので、ksnapshotで撮り直しました。KDEのアプリのダイアログを表示しているとksnapshotが使えないことがあるみたいなのですが、これは大丈夫でした。

u9-klipper_20091203
u9-klipper_20091203 posted by (C)hirono-hideki



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2009年11月26日

pdbedit — SAM データベースを管理する(samba)

pdbedit
このツールは、Samba(7) スイートの一部である。 pdbedit プログラムは SAM データベース内に保持されるユーザーアカウントを管理するために利用され、 root だけが実行できる。 pdbedit ツールは、 モジュール方式のパスワードデータベース・インターフェイスを利用しており、 実際に利用するユーザーデータベースの種類に依存しない作りになっている。 (現在のところ、smbpasswd ファイル、LDAP、NIS+、tdb ベースのデータベースがあり、それ以外にもツールの変更なしに追加が可能) pdbedit の主な利用方法として、 ユーザーアカウントの追加、 ユーザーアカウントの削除、 ユーザーアカウントの変更、 ユーザーアカウントの一覧表示、 ユーザーアカウントの取り込みの 5 種類がある。

 ずいぶん久しぶりに古いパソコンのsambaサーバを動かしてみたのですが、登録ユーザの情報など覚えておらず、ここでの説明が役立ちました。

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2009年11月22日

Fedora12のインストール

これもVMware PlayerのゲストOSとしてインストールしました。  昨日の夕方にインストールを始めたような気がするのですが、いろいろと大変なことが多く、つい昨日のことなのに、よく覚えていません。

 さきほど、ようやくTexで日本語が扱える環境を整えたのですが、これも大変で今までで一番難儀したような気がします。Emacsの設定でもつまずき、まだ一つ問題を抱えています。日本語をそのまま入力すると文字を打ち込んだ時点で文字化けが起こるのです。toggle-input-methodを使えば、普通に日本語の入力ができるのですが、このような現象は初めてです。

f12-emacs-mojibake
f12-emacs-mojibake posted by (C)hirono-hideki


 VMware-Toolsのインストールもなかなかうまくいかず、結局、いろいろやっているうちにうまくいきました。ライブラリーが不足していたみたいですが、これは初めてに整えておくべきだと、改めて思いました。
f12-enjoy
f12-enjoy posted by (C)hirono-hideki

 ATOK X3 for Linuxのインストールも、Ubuntuとは勝手が違い、いろいろとエラーが出たりして、うまくいかなかったのですが、ようやくエラーも出なくなり普通に使えています。


 使ってみた印象ですが、外観はFedora7の頃からほとんど変わり映えがなく、これは驚くほどです。なにかと必要な設定が多く、やはりUbuntuよりは難易度が高そうです。
 システムの起動も思ったより速くありませんが、Ubuntu9.10と変わらないぐらいです。動作はけっこう安定しており、なによりyumでのインストールが安定していて、インストールにかかる時間がFedora8よりは劇的に早くなっています。

 細かいところでは、まだ気になるところもあるので、Ubuntu9.10より使い心地はよくありませんが、稀にですがUbuntuではできないことがFedoraではできたり、その逆もあるので、二つのLinux環境を得たことは、用途も広がり、また不測の事態の予備にもなりそうです。



posted by hirono at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | UNIX/Linux

2009年11月15日

VMwareのUbuntu9.10にATOK X3 for Linuxをインストール

ネットではUbuntu9.04以降で使えないような情報も見かけましたが、Ubuntu8.04と同じようにあっさりインストールできました。Alt+Ctrl+F2でコンソールに移ることができず、そのままX Windowの仮想端末で実行しましたが、これも問題なかったみたいです。早速登録単語のインポートをしましたが、無事全部登録できたみたいです。
 ディスクトップは引っ越し作業で散らかっていますが、操作はすこぶる快適で、がんばった甲斐がありました。これまでとは立場が逆転で、WindowsXPからUbuntu9.10をゲストOSで動かしています。

u9-atok-tango_20091115
u9-atok-tango_20091115 posted by (C)hirono-hideki

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2009年11月14日

Ubuntuを9.04から9.10にアップグレード

予想通り、アップグレード後はいろいろ問題が起きましたが、ようやく落ち着いて普通に使えるようになった感じです。しばらくの間様子見で、他に問題も起きそうですが、今のところ深刻なことはなさそうです。

 マイナーのバージョンアップだと思っていたのですが、デザインがずいぶんと様変わりして斬新となっていました。
u910-upgrade_20091114
u910-upgrade_20091114 posted by (C)hirono-hideki

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2009年11月10日

サスペンド、ハイバネートを実行するコマンド

++POYONTA'S IT REVIEW++: [Linux]Fedora7でサスペンド、ハイバネート、パワーセーブするコマンド。
しかし、シャットダウンやリスタートのコマンドは非常に有名ですが、 何故かサスペンドのコマンドは検索しても中々見当たりません。 そこで、自力でターミナルでゴニョゴニョして、見つけ出しました! pm-hibernate(ハイバネート) pm-suspend(サスペンド) 簡単ですね^^ これで、どんな環境でもハイバネート、サスペンドできます^^
 こういうコマンドがあったとは初めて知りました。ただ、これはFedoraの場合で、Ubuntuにはないみたいなことも書いてありました。

 自分のノートパソコンの場合、やはりサスペンドからの復旧は出来ませんが、ハイバネートはXfceでも使えました。サスペンドの方が立ち上がりも早いと思うのですが、ハードウェアの相性の問題もあるらしいので仕方ないです。

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posted by hirono at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | UNIX/Linux

Xfce自動起動アプリケーションの設定

Xfce 4.4における環境変数の設定と自動実行コマンド - 試験運用中なLinux備忘録
Xfce 4.4では、${HOME}/.config/autostart/以下に.desktopファイルを配置すると、xfce4-autostart-editor(「自動開始アプリケーション」の設定)を起動して該当項目にチェックを入れる(初期状態では有効になっている)ことでアプリケーションの自動起動をサポートしている。 /usr/share/applications/以下に.desktopファイルがある場合はリンクを張ればよい。

 /usr/share/applicationsというディレクトリがあること自体、初めて知りましたが、これは勉強になりました。

xfce4-autostart-editor  コマンドで簡単に設定できました。なぜか、Ubuntuでは見つけることの出来たGUIの設定メニューが、Fedora8では探し方も悪かったのか見つけられなかったのです。他にもUbuntuのXfceの方が、機能やメニューの数が多いみたいです。Fedora8ではサスペンドとハイバネーションのメニューも出てきません。

 ちなみに自分のノートパソコンの場合、GNOMEのハイバネーションだけがうまく使えています。KDEだと復旧できないかメニューがなかったと思います。それでKDEを使わないようになりました。サスペンドは復旧が出来ないのですが、メモリ不足が原因かと考えています。Xfceだとメモリの使用量自体が少ないので、サスペンドも使えそうな気がするのですが。

 Linuxでは、シェルからサスペンドやハイバネーションを制御するコマンドがあり、以前使ったこともあったのですが、どんなコマンドであったか忘れてしまいました。

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2009年11月09日

xeyesの表示サイズ、位置の指定

xeyes -geometry 120x80-10+5

 時間が経つと忘れてしまうのでメモ書きです。120がサイズの縦、80が横、次のー10が横位置マイナスなので右から10px、5が縦位置で+なので上から、ということになるのだと思ってます。


f8-xeyes_20091109
f8-xeyes_20091109 posted by (C)hirono-hideki

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UbuntuでXfceを使う

中古ノートパソコンを賢く買おう: UbuntuでXfceを使う【その1】
 参考にさせていただき、インストールしました。  昨夜、ノートパソコンのFedora8で久し振りにXfceを使ってみたのですが、思っていたよりずいぶん高機能で、カスタマイズ性も高いことがわかり、Ubuntu9.04でもインストールしてみました。  これまで使っていたGNOMEと比較すると少々癖があり、Fedora8で感じたほど軽快ではないのですが、しばらくXfceをウィンドウマネジャーに使ったみようと思っています。 xfce-20091109 xfce-20091109 posted by (C)hirono-hideki xfce_2-20091109 xfce_2-20091109 posted by (C)hirono-hideki


 パネルを追加し、アイコンのデザインも変えてみました。プラグインもけっこう揃っているようです。カスタマイズに少々手間が掛かったものの、やはりGNOMEより軽快で、安定もしているような使い心地です。

xfce_3-20091109
xfce_3-20091109 posted by (C)hirono-hideki

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2009年10月30日

[zip]UNIXのコマンドを使ってzipアーカイブを作成

zipコマンドオプションの参考
http://it.kndb.jp/entry/show/id/868


 -Aオプションで自己解凍の圧縮アーカイブの作成を指定。-@でファイル名を標準入力から受け取るので、パイプで引き渡し。
FU:[zip-test]% locate '*ruby*.elc'|zip -A -@ test.zip
  adding: apps/emacs/share/emacs/23.1.50/lisp/progmodes/ruby-mode.elc (deflated 65%)
  adding: apps/emacs/share/emacs/site-lisp/w3m/sb-ruby.elc (deflated 58%)
  adding: home/fedu/src/emacs/lisp/progmodes/ruby-mode.elc (deflated 65%)
  adding: usr/local/emacs/share/emacs/site-lisp/w3m/sb-ruby.elc (deflated 58%)
  adding: usr/share/emacs/site-lisp/ruby-mode/inf-ruby.elc (deflated 62%)
  adding: usr/share/emacs/site-lisp/ruby-mode/rdebug.elc (deflated 58%)
  adding: usr/share/emacs/site-lisp/ruby-mode/ruby-electric.elc (deflated 62%)
  adding: usr/share/emacs/site-lisp/ruby-mode/ruby-mode.elc (deflated 65%)
  adding: usr/share/emacs/site-lisp/ruby-mode/rubydb2x.elc (deflated 58%)
  adding: usr/share/emacs/site-lisp/ruby-mode/rubydb3x.elc (deflated 58%)
  adding: usr/share/emacs/site-lisp/w3m/sb-ruby.elc (deflated 58%)
  adding: usr/share/xemacs/xemacs-packages/lisp/riece/riece-eval-ruby.elc (deflated 53%)
  adding: usr/share/xemacs/xemacs-packages/lisp/riece/riece-ruby.elc (deflated 64%)
  adding: usr/share/xemacs/xemacs-packages/lisp/ruby-modes/auto-autoloads.elc (deflated 48%)
  adding: usr/share/xemacs/xemacs-packages/lisp/ruby-modes/custom-defines.elc (deflated 61%)
  adding: usr/share/xemacs/xemacs-packages/lisp/ruby-modes/custom-load.elc (deflated 42%)
  adding: usr/share/xemacs/xemacs-packages/lisp/ruby-modes/inf-ruby.elc (deflated 60%)
  adding: usr/share/xemacs/xemacs-packages/lisp/ruby-modes/ruby-mode.elc (deflated 55%)
  adding: usr/share/xemacs/xemacs-packages/lisp/ruby-modes/rubydb3x.elc (deflated 51%)


 圧縮アーカイブの内容を確認
FU:[zip-test]% unzip -l test.zip
Archive:  test.zip
  Length     Date   Time    Name
 --------    ----   ----    ----
    35400  10-16-09 12:02   apps/emacs/share/emacs/23.1.50/lisp/progmodes/ruby-mode.elc
     5520  10-16-09 12:27   apps/emacs/share/emacs/site-lisp/w3m/sb-ruby.elc
    35400  10-16-09 12:02   home/fedu/src/emacs/lisp/progmodes/ruby-mode.elc
     5520  12-19-06 17:48   usr/local/emacs/share/emacs/site-lisp/w3m/sb-ruby.elc
    10073  10-08-08 23:04   usr/share/emacs/site-lisp/ruby-mode/inf-ruby.elc
     4003  10-08-08 23:05   usr/share/emacs/site-lisp/ruby-mode/rdebug.elc
     6281  10-08-08 23:05   usr/share/emacs/site-lisp/ruby-mode/ruby-electric.elc
    29332  10-08-08 23:05   usr/share/emacs/site-lisp/ruby-mode/ruby-mode.elc
     3857  10-08-08 23:05   usr/share/emacs/site-lisp/ruby-mode/rubydb2x.elc
     4082  10-08-08 23:05   usr/share/emacs/site-lisp/ruby-mode/rubydb3x.elc
     5520  12-19-06 17:48   usr/share/emacs/site-lisp/w3m/sb-ruby.elc
     2206  06-20-08 00:32   usr/share/xemacs/xemacs-packages/lisp/riece/riece-eval-ruby.elc
     9763  06-20-08 00:32   usr/share/xemacs/xemacs-packages/lisp/riece/riece-ruby.elc
     2159  06-20-08 00:32   usr/share/xemacs/xemacs-packages/lisp/ruby-modes/auto-autoloads.elc
     2532  06-20-08 00:32   usr/share/xemacs/xemacs-packages/lisp/ruby-modes/custom-defines.elc
      819  06-20-08 00:32   usr/share/xemacs/xemacs-packages/lisp/ruby-modes/custom-load.elc
     9526  06-20-08 00:32   usr/share/xemacs/xemacs-packages/lisp/ruby-modes/inf-ruby.elc
    14836  06-20-08 00:32   usr/share/xemacs/xemacs-packages/lisp/ruby-modes/ruby-mode.elc
     3438  06-20-08 00:32   usr/share/xemacs/xemacs-packages/lisp/ruby-modes/rubydb3x.elc
 --------                   -------
   190267                   19 files

 作業ディレクトリの状態を確認
FU:[zip-test]% ls
test.zip


 findコマンドでパイプに送り、xargsコマンドで取り出したファイルをアーカイブに追加
FU:[zip-test]%  find ~/web-page -name '*.html' -print0 | xargs -0 -i zip -A test.zip {}
  adding: home/fedu/web-page/motokenn-yabelab-blog/teacher-yabe.html (deflated 71%)
  adding: home/fedu/web-page/motokenn-yabelab-blog/福岡3児死亡事故地裁判決.html (deflated 70%)
  adding: home/fedu/web-page/otiai-hatena-blog/須賀川の柔道事故、9カ月ぶり捜査再開.html (deflated 74%)
  adding: home/fedu/web-page/otiai-hatena-blog/今年初めての警察署長会議.html (deflated 76%)
  adding: home/fedu/web-page/otiai-hatena-blog/20080117犯罪の実態がわかっていない「有識」なるものが考え出す.html (deflated 75%)
  adding: home/fedu/web-page/otiai-hatena-blog/南日本新聞の記事を盗用、回収へ 辻前衆院議員の著作 志布志・県議選事件.html (deflated 75%)
  adding: home/fedu/web-page/Help/network/netconfig.html (deflated 76%)
  adding: home/fedu/web-page/imaeda-yahoo-blog/メタボ弁護士 せっぱ詰まる.html (deflated 66%)
  adding: home/fedu/web-page/imaeda-yahoo-blog/昨年の死刑判決46件 1980年以降最多.html (deflated 65%)
  adding: home/fedu/web-page/imaeda-yahoo-blog/佐賀の女性殺しえん罪事件 警察が鑑定書をねつ造?.html (deflated 65%)
  adding: home/fedu/web-page/imaeda-yahoo-blog/危険運転致死罪の適用せず.html (deflated 65%)
  adding: home/fedu/web-page/imaeda-yahoo-blog/風見しんごさん 娘の死につき執筆・出版へ.html (deflated 64%)


 アーカイブの内容を確認
FU:[zip-test]% unzip -l test.zip
Archive:  test.zip
  Length     Date   Time    Name
 --------    ----   ----    ----
    35400  10-16-09 12:02   apps/emacs/share/emacs/23.1.50/lisp/progmodes/ruby-mode.elc
     5520  10-16-09 12:27   apps/emacs/share/emacs/site-lisp/w3m/sb-ruby.elc
    35400  10-16-09 12:02   home/fedu/src/emacs/lisp/progmodes/ruby-mode.elc
     5520  12-19-06 17:48   usr/local/emacs/share/emacs/site-lisp/w3m/sb-ruby.elc
    10073  10-08-08 23:04   usr/share/emacs/site-lisp/ruby-mode/inf-ruby.elc
     4003  10-08-08 23:05   usr/share/emacs/site-lisp/ruby-mode/rdebug.elc
     6281  10-08-08 23:05   usr/share/emacs/site-lisp/ruby-mode/ruby-electric.elc
    29332  10-08-08 23:05   usr/share/emacs/site-lisp/ruby-mode/ruby-mode.elc
     3857  10-08-08 23:05   usr/share/emacs/site-lisp/ruby-mode/rubydb2x.elc
     4082  10-08-08 23:05   usr/share/emacs/site-lisp/ruby-mode/rubydb3x.elc
     5520  12-19-06 17:48   usr/share/emacs/site-lisp/w3m/sb-ruby.elc
     2206  06-20-08 00:32   usr/share/xemacs/xemacs-packages/lisp/riece/riece-eval-ruby.elc
     9763  06-20-08 00:32   usr/share/xemacs/xemacs-packages/lisp/riece/riece-ruby.elc
     2159  06-20-08 00:32   usr/share/xemacs/xemacs-packages/lisp/ruby-modes/auto-autoloads.elc
     2532  06-20-08 00:32   usr/share/xemacs/xemacs-packages/lisp/ruby-modes/custom-defines.elc
      819  06-20-08 00:32   usr/share/xemacs/xemacs-packages/lisp/ruby-modes/custom-load.elc
     9526  06-20-08 00:32   usr/share/xemacs/xemacs-packages/lisp/ruby-modes/inf-ruby.elc
    14836  06-20-08 00:32   usr/share/xemacs/xemacs-packages/lisp/ruby-modes/ruby-mode.elc
     3438  06-20-08 00:32   usr/share/xemacs/xemacs-packages/lisp/ruby-modes/rubydb3x.elc
     9755  07-10-08 23:33   home/fedu/web-page/motokenn-yabelab-blog/teacher-yabe.html
   234841  01-12-08 23:36   home/fedu/web-page/motokenn-yabelab-blog/福岡3児死亡事故地裁判決.html
    39588  01-12-08 23:24   home/fedu/web-page/otiai-hatena-blog/須賀川の柔道事故、9カ月ぶり捜査再開.html
    46469  01-14-08 19:22   home/fedu/web-page/otiai-hatena-blog/今年初めての警察署長会議.html
    48809  01-17-08 23:53   home/fedu/web-page/otiai-hatena-blog/20080117犯罪の実態がわかっていない「有識」なるものが考え出す.html
    63109  01-12-08 23:25   home/fedu/web-page/otiai-hatena-blog/南日本新聞の記事を盗用、回収へ 辻前衆院議員の著作 志布志・県議選事件.html
    13146  07-27-08 10:26   home/fedu/web-page/Help/network/netconfig.html
    15308  01-12-08 23:18   home/fedu/web-page/imaeda-yahoo-blog/メタボ弁護士 せっぱ詰まる.html
    16148  01-14-08 19:27   home/fedu/web-page/imaeda-yahoo-blog/昨年の死刑判決46件 1980年以降最多.html
    16763  01-12-08 23:21   home/fedu/web-page/imaeda-yahoo-blog/佐賀の女性殺しえん罪事件 警察が鑑定書をねつ造?.html
    15922  01-12-08 23:19   home/fedu/web-page/imaeda-yahoo-blog/危険運転致死罪の適用せず.html
    16241  01-12-08 23:20   home/fedu/web-page/imaeda-yahoo-blog/風見しんごさん 娘の死につき執筆・出版へ.html
 --------                   -------
   726366                   31 files


 作業ディレクトリの状態を確認
FU:[zip-test]% ls
test.zip


 アーカイブ展開(解凍)用のディレクトリを作成
FU:[zip-test]% mkdir work



 アーカイブファイルを展開用作業ディレクトリに移動
FU:[zip-test]% mv test.zip work/


 展開作業用のディレクトリに移動
FU:[zip-test]% cd work/


 zipアーカイブを展開(解凍)
FU:[work]% unzip test.zip
Archive:  test.zip
  inflating: apps/emacs/share/emacs/23.1.50/lisp/progmodes/ruby-mode.elc 
  inflating: apps/emacs/share/emacs/site-lisp/w3m/sb-ruby.elc 
  inflating: home/fedu/src/emacs/lisp/progmodes/ruby-mode.elc 
  inflating: usr/local/emacs/share/emacs/site-lisp/w3m/sb-ruby.elc 
  inflating: usr/share/emacs/site-lisp/ruby-mode/inf-ruby.elc 
  inflating: usr/share/emacs/site-lisp/ruby-mode/rdebug.elc 
  inflating: usr/share/emacs/site-lisp/ruby-mode/ruby-electric.elc 
  inflating: usr/share/emacs/site-lisp/ruby-mode/ruby-mode.elc 
  inflating: usr/share/emacs/site-lisp/ruby-mode/rubydb2x.elc 
  inflating: usr/share/emacs/site-lisp/ruby-mode/rubydb3x.elc 
  inflating: usr/share/emacs/site-lisp/w3m/sb-ruby.elc 
  inflating: usr/share/xemacs/xemacs-packages/lisp/riece/riece-eval-ruby.elc 
  inflating: usr/share/xemacs/xemacs-packages/lisp/riece/riece-ruby.elc 
  inflating: usr/share/xemacs/xemacs-packages/lisp/ruby-modes/auto-autoloads.elc 
  inflating: usr/share/xemacs/xemacs-packages/lisp/ruby-modes/custom-defines.elc 
  inflating: usr/share/xemacs/xemacs-packages/lisp/ruby-modes/custom-load.elc 
  inflating: usr/share/xemacs/xemacs-packages/lisp/ruby-modes/inf-ruby.elc 
  inflating: usr/share/xemacs/xemacs-packages/lisp/ruby-modes/ruby-mode.elc 
  inflating: usr/share/xemacs/xemacs-packages/lisp/ruby-modes/rubydb3x.elc 
  inflating: home/fedu/web-page/motokenn-yabelab-blog/teacher-yabe.html 
  inflating: home/fedu/web-page/motokenn-yabelab-blog/福岡3児死亡事故地裁判決.html 
  inflating: home/fedu/web-page/otiai-hatena-blog/須賀川の柔道事故、9カ月ぶり捜査再開.html 
  inflating: home/fedu/web-page/otiai-hatena-blog/今年初めての警察署長会議.html 
  inflating: home/fedu/web-page/otiai-hatena-blog/20080117犯罪の実態がわかっていない「有識」なるものが考え出す.html 
  inflating: home/fedu/web-page/otiai-hatena-blog/南日本新聞の記事を盗用、回収へ 辻前衆院議員の著作 志布志・県議選事件.html 
  inflating: home/fedu/web-page/Help/network/netconfig.html 
  inflating: home/fedu/web-page/imaeda-yahoo-blog/メタボ弁護士 せっぱ詰まる.html 
  inflating: home/fedu/web-page/imaeda-yahoo-blog/昨年の死刑判決46件 1980年以降最多.html 
  inflating: home/fedu/web-page/imaeda-yahoo-blog/佐賀の女性殺しえん罪事件 警察が鑑定書をねつ造?.html 
  inflating: home/fedu/web-page/imaeda-yahoo-blog/危険運転致死罪の適用せず.html 
  inflating: home/fedu/web-page/imaeda-yahoo-blog/風見しんごさん 娘の死につき執筆・出版へ.html

 展開ディレクトリの状態を確認
FU:[work]% ls
apps  home  test.zip  usr


 treeコマンドでディレクトリの階層状況を確認
FU:[work]% tree
.
|-- apps
|   `-- emacs
|       `-- share
|           `-- emacs
|               |-- 23.1.50
|               |   `-- lisp
|               |       `-- progmodes
|               |           `-- ruby-mode.elc
|               `-- site-lisp
|                   `-- w3m
|                       `-- sb-ruby.elc
|-- home
|   `-- fedu
|       |-- src
|       |   `-- emacs
|       |       `-- lisp
|       |           `-- progmodes
|       |               `-- ruby-mode.elc
|       `-- web-page
|           |-- Help
|           |   `-- network
|           |       `-- netconfig.html
|           |-- imaeda-yahoo-blog
|           |   |-- メタボ弁護士 せっぱ詰まる.html
|           |   |-- 佐賀の女性殺しえん罪事件 警察が鑑定書をねつ造?.html
|           |   |-- 危険運転致死罪の適用せず.html
|           |   |-- 昨年の死刑判決46件 1980年以降最多.html
|           |   `-- 風見しんごさん 娘の死につき執筆・出版へ.html
|           |-- motokenn-yabelab-blog
|           |   |-- teacher-yabe.html
|           |   `-- 福岡3児死亡事故地裁判決.html
|           `-- otiai-hatena-blog
|               |-- 20080117犯罪の実態がわかっていない「有識」なるものが考え出す.html
|               |-- 今年初めての警察署長会議.html
|               |-- 南日本新聞の記事を盗用、回収へ 辻前衆院議員の著作 志布志・県議選事件.html
|               `-- 須賀川の柔道事故、9カ月ぶり捜査再開.html
|-- test.zip
`-- usr
    |-- local
    |   `-- emacs
    |       `-- share
    |           `-- emacs
    |               `-- site-lisp
    |                   `-- w3m
    |                       `-- sb-ruby.elc
    `-- share
        |-- emacs
        |   `-- site-lisp
        |       |-- ruby-mode
        |       |   |-- inf-ruby.elc
        |       |   |-- rdebug.elc
        |       |   |-- ruby-electric.elc
        |       |   |-- ruby-mode.elc
        |       |   |-- rubydb2x.elc
        |       |   `-- rubydb3x.elc
        |       `-- w3m
        |           `-- sb-ruby.elc
        `-- xemacs
            `-- xemacs-packages
                `-- lisp
                    |-- riece
                    |   |-- riece-eval-ruby.elc
                    |   `-- riece-ruby.elc
                    `-- ruby-modes
                        |-- auto-autoloads.elc
                        |-- custom-defines.elc
                        |-- custom-load.elc
                        |-- inf-ruby.elc
                        |-- ruby-mode.elc
                        `-- rubydb3x.elc

38 directories, 32 files


 通常の使い方
zip -A (作成するアーカイブファイル名) (追加するファイルやディレクトリ)

 ディレクトリを指定して、再帰的に取り込むには「-r」オプションを付けます。「-rA」でもいけます。unzipコマンドで解凍する分には、-Aオプションで自己解凍形式にしなくても違いはないみたいです。自己解凍というとWindowsのexeファイルを思い浮かべるのですが、unzipコマンドがなくてもアイコンのダブりクリックで解凍出来るのでしょうか。
 もっともWindowsXPでもzipであれば、ファイルを右クリックして出るメニューの中から標準で解凍できたと思います。
 Windowsパソコンでもフリーの解凍ソフトをインストールしてあれば、tarやbzip2も扱えるはずですが、どこでも誰でも扱えそうと言うことで、今までソフトの解凍作業意外に余り使ってこなかったzipを扱うようにしました。
 調べてみると、便利なオプションもずいぶん揃っているようです。

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posted by hirono at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | UNIX/Linux

2009年10月21日

コマンドラインからXセレクションを操作する

xsel - コマンドラインからXセレクションを操作する - Linux便利コマンド
 XセレクションとはWindowsのクリップボードと同等の機能。XセレクションにはPRIMARY、SECONDARY、CLIPBOARDの3種類があるが、たいていはPRIMARYかCLIPBOARDのどちらかを使えば用が足りる。Windows経験者にとってはCLIPBOARDが一番便利だと思われる。xselは特に指定されなければPRIMARYセレクションを処理対象とする。

 xselはコマンドラインから標準入出力とXセレクションとの間のデータ転送を行う。デフォルトでは、標準入出力が端末の場合セレクションの内容をそのまま出力する。標準出力が端末でない場合も同じ。標準入力が端末でない場合、入力されたデータをセレクションに設定する。標準入出力が共に端末でない場合は、まず現在のセレクションの内容を出力した後で、入力されたデータをセレクションに設定する。



 これも余り使わないので、忘れがちなコマンドの一つです。

echo "xxxxwwwwwwwwwww222xxx"|xsel -i

 -iだと中ボタンで貼り付けをする領域にセットされます。Windowsのクリップボードと同じようにC-vで貼り付けをする領域にセットする場合は、-bです。

http://linuxplor.jugem.jp/?eid=11
にわかりやすく書いてありました。



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posted by hirono at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | UNIX/Linux

2009年10月20日

[wine]wineにParaFlaをインストール

昨日の夕方からずっと頑張っていたのですが、どうもうまくいきません。起動させ、文字化けの問題も早い段階でうまくいったのですが、ダイアログボックスで文字を入力しようとしたり、ボタンをクリックするとエラーが出て終了してしまいます。

 Ubuntuではエラーのメッセージが出るのですが、Fedora8だとエラーも出ずにクラッシュしてしまします。

(投稿してから気がついたのですが、スナップショットのソフトの画像が写っていました。問題の起こるのは「ファイルのプロパティ」というダイアログです。)









端末に表示されたエラーメッセージ
u8w@u8w-desktop:~$ wine apps/parafla/parafla/parafla.exe 
fixme:storage:StgCreateDocfile Storage share mode not implemented.
wine: Unhandled page fault on read access to 0x00000000 at address (nil) (thread 0009), starting debugger...                                                                                                          
Unhandled exception: page fault on read access to 0x00000000 in 32-bit code (0x00000000).                  
Register dump:                                                                                             
 CS:0073 SS:007b DS:007b ES:007b FS:0033 GS:003b                                                           
 EIP:00000000 ESP:0032d138 EBP:0032d198 EFLAGS:00010206(  R- --  I   - -P- )                               
 EAX:0032d1a0 EBX:00000008 ECX:66061bff EDX:00000008                                                       
 ESI:0109dd04 EDI:00000000                                                                                 
Stack dump:                                                                                                
0x0032d138:  66061c09 000101b8 660ac48c 000101b8                                                           
0x0032d148:  0032d1a0 0032d214 0109dd04 00000000                                                           
0x0032d158:  b7ea0104 00000040 7bc6b4d1 00000005                                                           
0x0032d168:  0032d284 00000040 7ee44ff4 00000084                                                           
0x0032d178:  0032d26c 7ffd8000 7bc95ff4 0032d214                                                           
0x0032d188:  0109dd04 00000000 0032d1c0 6605d0ad                                                           
Backtrace:                                                                                                 
=>0 0x00000000 (0x0032d198)                                                                                
err:dbghelp:pe_load_dbg_file Couldn't find .DBG file "DLL\\MSVBVM60.dbg" ("X")                             
  1 0x6605d0c6 in msvbvm60 (+0x5d0c6) (0x0032d1c0)                                                         
  2 0x6605f855 in msvbvm60 (+0x5f855) (0x0032d21c)                                                         
  3 0x7ee1e80a WINPROC_wrapper+0x1a() in user32 (0x0032d24c)                                               
  4 0x7ee1ecca WINPROC_wrapper+0x4da() in user32 (0x0032d28c)                                              
  5 0x7ee21a15 in user32 (+0xb1a15) (0x0032d75c)                                                           
  6 0x7ee23fae in user32 (+0xb3fae) (0x0032d79c)                                                           
  7 0x7ede2c31 in user32 (+0x72c31) (0x0032d7fc)                                                           
  8 0x7ede80c5 in user32 (+0x780c5) (0x0032d85c)                                                           
  9 0x7ede85dc SendMessageW+0x4c() in user32 (0x0032d89c)                                                  
  10 0x7edc2546 in user32 (+0x52546) (0x0032d93c)                                                          
  11 0x7edc2eb4 SetFocus+0x154() in user32 (0x0032d97c)                                                    
  12 0x7edbe670 in user32 (+0x4e670) (0x0032da4c)                                                          
  13 0x7edc0136 EditWndProcA+0x26() in user32 (0x0032da6c)                                                 
  14 0x7ee1e80a WINPROC_wrapper+0x1a() in user32 (0x0032da9c)                                              
  15 0x7ee1ecca WINPROC_wrapper+0x4da() in user32 (0x0032dadc)                                             
  16 0x7ee23d02 CallWindowProcA+0x52() in user32 (0x0032db1c)                                              
  17 0x6605d2ff in msvbvm60 (+0x5d2ff) (0x0032db88)                                                        
  18 0x660ac4de in msvbvm60 (+0xac4de) (0x0032dbf0)                                                        
  19 0x6605d0c6 in msvbvm60 (+0x5d0c6) (0x0032dc18)                                                        
  20 0x6605f855 in msvbvm60 (+0x5f855) (0x0032dc74)                                                        
  21 0x7ee1e80a WINPROC_wrapper+0x1a() in user32 (0x0032dca4)                                              
  22 0x7ee1ecca WINPROC_wrapper+0x4da() in user32 (0x0032dce4)                                             
  23 0x7ee23f17 in user32 (+0xb3f17) (0x0032dd24)                                                          
  24 0x7ede304e DispatchMessageA+0x9e() in user32 (0x0032de14)                                             
  25 0x6600a4a3 in msvbvm60 (+0xa4a3) (0x0032de54)                                                         
  26 0x6600a41a in msvbvm60 (+0xa41a) (0x0032de98)                                                         
  27 0x6600a2f8 in msvbvm60 (+0xa2f8) (0x6601a098)                                                         
  28 0x66006ba7 in msvbvm60 (+0x6ba7) (0x660c7f80)                                                         
  29 0x0c2474ff (0x0424448b)                                                                               
  30 0x00000000 (0x00000000)                                                                               
0x00000000: addb        %al,0x0(%eax)                                                                      
Modules:                                                                                                   
Module  Address                 Debug info      Name (116 modules)                                         
PE        360000-  386000       Deferred        asycfilt                                                   
PE        400000-  534000       Deferred        parafla                                                    
PE      10000000-104a3000       Deferred        flash10c                                                   
PE      65340000-653d2000       Deferred        oleaut32                                                   
PE      66000000-66152000       Export          msvbvm60                                                   
PE      66630000-6664c000       Deferred        vb6jp                                                      
PE      71590000-71617000       Deferred        comctl32                                                   
ELF     7b800000-7b972000       Deferred        kernel32<elf>                                              
  \-PE  7b820000-7b972000       \               kernel32                                                   
ELF     7bc00000-7bcb2000       Deferred        ntdll<elf>                                                 
  \-PE  7bc10000-7bcb2000       \               ntdll                                                      
ELF     7bf00000-7bf04000       Deferred        <wine-loader>                                              
ELF     7c8b8000-7c8c7000       Deferred        libgcc_s.so.1                                              
ELF     7c8c7000-7c8cb000       Deferred        libgpg-error.so.0                                          
ELF     7c8cb000-7c934000       Deferred        libgcrypt.so.11                                            
ELF     7c934000-7c946000       Deferred        libtasn1.so.3                                              
ELF     7c946000-7c95c000       Deferred        libresolv.so.2                                             
ELF     7c95c000-7c960000       Deferred        libkeyutils.so.1                                           
ELF     7c960000-7c969000       Deferred        libkrb5support.so.0                                        
ELF     7c969000-7c98d000       Deferred        libk5crypto.so.3                                           
ELF     7c98d000-7ca1f000       Deferred        libkrb5.so.3                                               
ELF     7ca1f000-7cabc000       Deferred        libgnutls.so.26                                            
ELF     7cabc000-7cae7000       Deferred        libgssapi_krb5.so.2                                        
ELF     7cae7000-7cb1e000       Deferred        libcups.so.2                                               
ELF     7cb39000-7cb52000       Deferred        spoolss<elf>                                               
  \-PE  7cb40000-7cb52000       \               spoolss                                                    
ELF     7cb52000-7cb72000       Deferred        localspl<elf>                                              
  \-PE  7cb60000-7cb72000       \               localspl                                                   
ELF     7cb9f000-7cba3000       Deferred        libcom_err.so.2                                            
ELF     7cba3000-7cbb8000       Deferred        midimap<elf>                                               
  \-PE  7cbb0000-7cbb8000       \               midimap                                                    
ELF     7cbb8000-7cbde000       Deferred        msacm32<elf>                                               
  \-PE  7cbc0000-7cbde000       \               msacm32                                                    
ELF     7d3df000-7d3e5000       Deferred        libattr.so.1                                               
ELF     7d3e5000-7d3ec000       Deferred        libgdbm.so.3                                               
ELF     7d3ec000-7d44b000       Deferred        libpulse.so.0                                              
ELF     7d44b000-7d513000       Deferred        libasound.so.2                                             
ELF     7d513000-7d54b000       Deferred        winealsa<elf>                                              
  \-PE  7d520000-7d54b000       \               winealsa                                                   
ELF     7d54b000-7d575000       Deferred        ws2_32<elf>                                                
  \-PE  7d550000-7d575000       \               ws2_32                                                     
ELF     7d575000-7d5a9000       Deferred        liblcms.so.1                                               
ELF     7d5ac000-7d5c4000       Deferred        msacm32<elf>                                               
  \-PE  7d5b0000-7d5c4000       \               msacm32                                                    
ELF     7d5c4000-7d5e3000       Deferred        mscms<elf>                                                 
  \-PE  7d5d0000-7d5e3000       \               mscms                                                      
ELF     7d5e3000-7d629000       Deferred        urlmon<elf>                                                
  \-PE  7d5f0000-7d629000       \               urlmon                                                     
ELF     7d629000-7d65d000       Deferred        winspool<elf>                                              
  \-PE  7d630000-7d65d000       \               winspool                                                   
ELF     7d65d000-7d70f000       Deferred        comdlg32<elf>                                              
  \-PE  7d660000-7d70f000       \               comdlg32                                                   
ELF     7d70f000-7d798000       Deferred        crypt32<elf>                                               
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ELF     7d798000-7d928000       Deferred        shell32<elf>                                               
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=>0 0x00000000 (0x0032d198)                                                                                
  1 0x6605d0c6 in msvbvm60 (+0x5d0c6) (0x0032d1c0)                                                         
  2 0x6605f855 in msvbvm60 (+0x5f855) (0x0032d21c)                                                         
  3 0x7ee1e80a WINPROC_wrapper+0x1a() in user32 (0x0032d24c)                                               
  4 0x7ee1ecca WINPROC_wrapper+0x4da() in user32 (0x0032d28c)                                              
  5 0x7ee21a15 in user32 (+0xb1a15) (0x0032d75c)                                                           
  6 0x7ee23fae in user32 (+0xb3fae) (0x0032d79c)                                                           
  7 0x7ede2c31 in user32 (+0x72c31) (0x0032d7fc)                                                           
  8 0x7ede80c5 in user32 (+0x780c5) (0x0032d85c)                                                           
  9 0x7ede85dc SendMessageW+0x4c() in user32 (0x0032d89c)                                                  
  10 0x7edc2546 in user32 (+0x52546) (0x0032d93c)                                                          
  11 0x7edc2eb4 SetFocus+0x154() in user32 (0x0032d97c)                                                    
  12 0x7edbe670 in user32 (+0x4e670) (0x0032da4c)                                                          
  13 0x7edc0136 EditWndProcA+0x26() in user32 (0x0032da6c)
  14 0x7ee1e80a WINPROC_wrapper+0x1a() in user32 (0x0032da9c)
  15 0x7ee1ecca WINPROC_wrapper+0x4da() in user32 (0x0032dadc)
  16 0x7ee23d02 CallWindowProcA+0x52() in user32 (0x0032db1c)
  17 0x6605d2ff in msvbvm60 (+0x5d2ff) (0x0032db88)
  18 0x660ac4de in msvbvm60 (+0xac4de) (0x0032dbf0)
  19 0x6605d0c6 in msvbvm60 (+0x5d0c6) (0x0032dc18)
  20 0x6605f855 in msvbvm60 (+0x5f855) (0x0032dc74)
  21 0x7ee1e80a WINPROC_wrapper+0x1a() in user32 (0x0032dca4)
  22 0x7ee1ecca WINPROC_wrapper+0x4da() in user32 (0x0032dce4)
  23 0x7ee23f17 in user32 (+0xb3f17) (0x0032dd24)
  24 0x7ede304e DispatchMessageA+0x9e() in user32 (0x0032de14)
  25 0x6600a4a3 in msvbvm60 (+0xa4a3) (0x0032de54)
  26 0x6600a41a in msvbvm60 (+0xa41a) (0x0032de98)
  27 0x6600a2f8 in msvbvm60 (+0xa2f8) (0x6601a098)
  28 0x66006ba7 in msvbvm60 (+0x6ba7) (0x660c7f80)
  29 0x0c2474ff (0x0424448b)
  30 0x00000000 (0x00000000)
u8w@u8w-desktop:~$



posted by hirono at 05:41| Comment(0) | TrackBack(0) | UNIX/Linux

[wine]wineにインストールできるVisual Basic 6.0 ランタイム

Vector:Visual Basic 6.0 ランタイム Maximum Edition (Windows95/98/Me / ユーティリティ) - ソフトのダウンロード
Visual Basic 6.0 ランタイム Maximum EditionService Pack 6 VB6RTSP6Maximum.exe / 2,770,190Bytes / 2004.5.4

 どうも最近のVisual Basic 6.0 ランタイムは、インストーラーが新しすぎてwineではインストールすることが出来ないみたいです。新しいインストーラーがインストール出来ればよいのですが、ライセンスの問題で難しくなっているのかもしれません。
 winetricksでインストールできる「msi2」では、エラーが出てしまいます。

posted by hirono at 05:21| Comment(0) | TrackBack(0) | UNIX/Linux

2009年10月18日

シェルコマンドラインのキー操作

矢印キーを使わないでコマンドラインを操作しよう [日進月歩]
ESC F (Alt + F) カーソルを一単語右に移動 ESC B (Alt + B) カーソルを一単語左に移動 ESC D (Alt + D) カーソル位置から単語の終わりまで削除
 これは全然知らなかったです。Linuxではコマンドラインの操作を繰り返すこともあるので、慣れると効果的な作業率アップになるかもしれません。これもありがたい情報です。

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posted by hirono at 04:40| Comment(0) | TrackBack(0) | UNIX/Linux

2009年10月16日

ショートカットキーで起動するアプリケーションの変更

gconf-editor
参考:http://www.ashineko.com/ja/monology/176-how-to-add-shortcutkey-in-ubuntu
 Windowsのレジストリみたいになっています。
apps → metacity → keybinding-commands と階層を進み、値の部分をクリックすると編集できます。保存などは必要なく変更した時点で有効になるみたいです。
 ディスクトップ環境がgnomeの場合の方法です。KDEだともっと簡単にできたかもしれません。

 Ubuntuでは前にやった覚えがあるのですが、Fedoraでは今回が初めてで、gconf-editorをインストールする必要がありました。yumで簡単にインストールできました。なお、今回は「Print Screen」キーに割り当てられたアプリケーションをデフォルトのgnome-screenshotからksnapshotに変更しました。

fed8-gconf-editorjpg-20091016
fed8-gconf-editorjpg-20091016 posted by (C)hirono-hideki

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posted by hirono at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | UNIX/Linux