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2009年11月07日

「国策捜査」、実際は特捜部の内部用語?

文芸評論家・加藤弘一の書評ブログ : 『国家の罠』 佐藤優 (新潮文庫)
 わたしは「国策捜査」は著者の造語と思いこんでいたが、実際は特捜部の内部用語のようである。逮捕の当日、著者に「本件は国策捜査だから逃げられない」と言いわたしたのは取調にあたった西村尚芳検事だったのである。  「国策捜査」について著者と西村検事は迫真の議論を展開するが、西村検事の見解はこうだ。
「あなたを捕まえた理由は簡単。鈴木宗男に繋げる事件を作るため。国策捜査は『時代のけじめ』をつけるために必要なんです。時代を転換するために、何か象徴的な事件を作り出して、それを断罪するのです」
 国策捜査=国家による冤罪と受けとる人が多いと思うが、西村検事によればそれは違う。
「冤罪なんか作らない。だいたい国策捜査の対象になる人は、その道の第一人者なんだ。ちょっとした運命の歯車が違ったんで塀の中に落ちただけで、歯車がきちんと嚙み合っていれば、社会的成功者として賞賛されていたんだ。そういう人たちは、世間一般の基準からするとどこかで無理をしている。だから揺さぶれば必ず何かでてくる。そこに引っかけていくのが僕たちの仕事なんだ」
 揺さぶれば出てくるということは揺さぶらなければ出てこないということでもある。公訴権の濫用だけでも問題なのに、著者によれば特捜部の検事自身が政治的濫用を認めているわけだ。本当にこんなことを言ったのだとしたら恐ろしいことである(名誉棄損で告訴されていないところをみると、実際にそういう発言があったのだろう)。

 実際の検察官の口から出た話のようですが、「時代を転換するために、何か象徴的な事件を作り出して、それを断罪するのです」というのは、余りにストレートでわかりやすく、検察の知られざる一面を垣間見たような気がしました。

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2009年11月06日

検察審査会 助言する弁護士の役割は重い(読売新聞) - goo ニュース

検察審査会 助言する弁護士の役割は重い(読売新聞) - goo ニュース
 殺人事件で不起訴になった元保母が、不起訴不当の議決を受けて再捜査した検察に、再び逮捕、起訴され、20年以上の審理の末に無罪が確定した例もある。「両刃の剣」を使いこなすには、補佐役の弁護士の役割が重要になろう。  このため、日本弁護士連合会などは弁護士の研修を始めている。審査員の判断を尊重しつつ、証拠の見方や法律の解釈を的確に伝えられるよう研さんしてほしい。  審査会は、告訴・告発人や犯罪被害者への対応など、検察の組織運営について改善を求める建議・勧告も地検検事正に出せるが、全国で数年に1件だ。  その充実のため、改正法では建議・勧告を受けた検事正は、改善措置の内容などを審査会に通知する義務が盛り込まれた。  国民の司法参加が進む時代に、社会の耳目を集めた事件の捜査結果について、検察の説明責任はどうあるべきか。そうした点なども積極的に提言してもらいたい。

 名高い冤罪事件で検察の捜査についても批判の強かった、あの事件のことだと思いますが、不起訴不当の議決を経ていたとは、自分自身、気がついていなかったようです。この事件の裁判については、以前かなり詳細な内容の経過を何度か読んだことがあったからです。  確か、被告人に有利な証言をした証人を検察が偽証罪で強引に立件したような問題もあったような気がします。

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検察OBが「組織の論理」に閉じこもり、社会・経済の構造変化から立ち後れる「検察の正義」を問い直す

特捜の看板には無理がある——『検察の正義』を書いた郷原信郎氏(弁護士、名城大学教授)に聞く(1) | 書評 | 投資・経済・ビジネスの東洋経済オンライン
 理学部出身、独学で司法試験に合格し、「引きずり込まれた」検察の世界で23年。その検察OBが「組織の論理」に閉じこもり、社会・経済の構造変化から立ち後れる「検察の正義」を問い直す。

 私のブログで取り上げる問題は特捜部が手掛けるような事件とは、関連性も乏しそうですが、特捜部が検察の看板だとすると、やはり通じるところ、繋がるところはあるように思えます。

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2009年10月29日

検事採用情報ホームページ

検事を志す皆さんへ
検察官は,刑事事件について,捜査及び起訴・不起訴の処分を行い,裁判所に法の正当な適用を請求し,裁判の執行を指揮監督するなどの権限を持っているほか,公益の代表者として民法等各種の法律により数多くの権限を与えられています。

検察は,国家社会の治安維持に任ずることを目的とするものであり,検察権の行使に当たって,常に不偏不党,厳正公平を旨とし,また,事件処理の過程では人権を尊重すべきことを基本としています。


このページでは,法科大学院在学中の方などを対象に,検事の職務内容などの紹介や,採用に関する情報の提供をしています。


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〜検事を志す皆さんへ〜検事総長からのメッセージ

検事総長からのメッセージ
検事の職務の中心は,皆さんがよくご存知のように,検察官検事として,刑事事件の捜査・公判を遂行することにあります。

そして,その職務を遂行していくためには,強い正義感とともに健全な社会常識,責任感,倫理観を有していることが求められ,さらに,積極性,向上心,知的好奇心,素直さ,忍耐力,柔軟性,コミュニケーション能力,組織適応力,バランス感覚などが必要となります。

このことをもう少し具体的にお話しますと,検察官は,警察等の第一次捜査機関と協力しながら犯罪捜査を行い,集めた証拠に基づいて事実認定を行い,その事実に法を適用し,起訴・不起訴の決定をします。これは起訴便宜主義によるもので,検察官の重要な職務です。検事は,犯罪を立証して処罰することのみを職務にしている,と思っている方も多いのではないかと思います。もちろん,事件の真相を解明し,適正な量刑を得て処罰をすることは,安全で安心な社会,秩序の維持に大切なことであり,凶悪犯罪には厳しい態度で立ち向かっていく必要があります。しかし,犯罪は多種多様であり,刑事罰を科すことがもっとも望ましいといえる場合だけではありません。犯罪の軽重,被害者の処罰感情,被害回復や慰謝の状況,再犯の可能性などさまざまな要素を勘案して起訴しない処分をすることも決して少なくありません。

ちなみに,平成20年における検察官処理にかかる交通違反・交通事故事件を除いた事件のうち,不起訴となったものは,約51.4パーセント,起訴されたもののうち,略式請求になったものは,約17.6パーセントで,公判請求になったものは,約31パーセントとなっています。

このように,検事は,捜査を行い,真相を明らかにするとともに,それぞれの事件に即して,適切妥当な処分を行うという大変重要かつ重い任務を行っています。さらに,公判請求した事件については,適正妥当な判決を確保するための公判活動を行い,判決確定後は,裁判が正当に執行されるように指揮監督を行なうなど,刑事司法の中心的役割を担っています。

したがって,検事には,積極的に,自ら真相を解明したいという情熱はもちろん,被疑者をはじめとする事件関係者と胸襟を開いて話をすることのできるコミュニケーション能力,適切な判断を行なうための知識・判断力等が求められます。また,限られた時間の中で,複雑,重大な事件の捜査・公判を行うこともありますが,そのような場合は,一人の力では限界があり,大きな成果を挙げるためには,共同捜査・公判の共同立会を行うことが不可欠であり,そのような場合には,チームワークが必要となってきます。

また,検事は,検察官としての職域にとどまらず,幅広い職域で求められ,現に活躍しています。

その一例を挙げれば,「政府の法律家」として刑事司法等の分野での法令等の立案などに関与したり,アジア諸国等への法整備支援を行ったり,外務省・国連の機関など多くの他の組織への出向があります。

このように,検事は,検察官検事として,刑事司法における中心的役割を担っているとともに,国の内外で多方面おいて,その知識経験を生かして活躍しており,その活躍の場はますます広がっていくものと思われます。

検察を志す皆さんが,仲間として加わり,そのフレッシュで柔軟な感性によって,検察に新たの息吹を注入してくれることを大いに期待しています。


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2009年10月24日

警察から検察庁に対する、事件送致(送付)前の事前相談<落合弁護士のブログ>

2009-10-19 - 弁護士 落合洋司 (東京弁護士会) の 「日々是好日」
先日、季刊刑事弁護に掲載された拙稿の中でも少し触れましたが、警察から検察庁に対する、事件送致(送付)前の事前相談ということはよく行われていて、検察庁から上記のような指示をすることもよくあります。

問題であったのは、自白以外の証拠によっては立証が万全ではないという認識を、少なくとも検察庁は早くから持っていながら、自白に対する慎重な吟味をせず、任意性だけでなく、信用性にも数々の重大な疑問があったにもかかわらず、自白の存在を偏重し、冤罪を生んでしまったことでしょう。自白がいかに魅力的なものか、自白の魔力といったことも感じられるものがあります。

高検というと、従来は、他のポストへ転じる前の一時的な腰掛け場所であったり、他へ持って行けない無能な人間をプールしておく場所であったりと、今ひとつ存在意義、価値が感じられない面がありましたが、捜査経験が豊富で優秀な検事を配置しておき、この種の難事件には、事前相談の段階から地検の判断に積極的に関与しアドバイスする、といったことも、事案によっては必要かもしれないという印象を受けました。

誤りは十分避けられたし、避けられなければならなかった、ということでしょう。



 探していたのはこの記事だったと思います。

 引用されているニュース記事です。

 朝日新聞が入手した内部資料は、一審公判中の92年3月に、宇都宮地検が上級庁あてに作成した捜査報告書。弁護側がDNA型鑑定の信用性に疑問をさしはさんで証拠採用に同意しなかったため、公判に鑑定人を呼んで証人尋問する直前の時期だった。

 捜査報告書の中で、地検は菅家さんを逮捕・起訴する前の捜査の経過を記載。DNA型鑑定の結果が「確率としては1千人に1.244人」と低かったため、「ただちに被告人を検挙するには問題が残る」として、警察に「被告人を任意で調べて自供が得られた段階で逮捕するよう指示した」と書かれていた。

 捜査報告書にはまた、DNAの構造に関して「現在では高校の教科書にも出てきているが、26年も前に高校を卒業した検事は学校で学んだことがなく、目下、高校生物の受験参考書を買い求めて悪戦苦闘中」と、知識の浅さを告白するような記述もあった。

 92年12月8日の取り調べを録音したテープでは、前日に突然否認に転じた菅家さんに対し、検事が「DNA鑑定で君の体液と一致する体液があった」と、「自白」を迫り、菅家さんが「絶対に違うんです」と反論すると、検事が「君と同じ体液を持っている人が何人いると思っているの」と問いつめ、「自白」させる様子が録音されていた。


http://www.asahi.com/national/update/1018/TKY200910180279.html

 警察と検察の関係というのは、傍目からわかりにくい部分なので、参考になります。高検の評価については、以前も同じようなことが落合弁護士のブログで書いてありましたが、今回は幾分具体的でなんとなく理解が進みましたが、一般的には地検より高検の方が優秀でポストも高いという認識を持つ人がほとんどではと思われます。高検に対応したのが高裁ですが、法律上判例の扱いでも、高裁の判決、判断の方が地裁よりははるかに重みを持つはずなので、やはり違和感は拭えません。

 地裁の判決が事実上決定的な意味を持つという現実に照らせば、そのあたりの問題が如実に現れているような気もしました。

 自白とよく似た言葉に、自供というのがありますが、それさえ得てしまえば、あとはどうにでもなるという意識が警察にも検察にもあるのかもしれません。自供さえ得てしまえば、あとは釣った魚であり、事件の真相解明への意欲も失せてしまい、職責も全うできたという思いこみも相まって、何かとおざなりになりがちなのかもしれません。

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2009年10月23日

ほとんど触れなかった場合、「捜査続行を意味し、立件を本気で目指している可能性が高い」

「押尾被告「空白の3時間」に検察側追及あるか」:イザ!
 現在、警視庁は保護責任者遺棄致死罪などの適用を視野に捜査を急いでいるが、大澤氏は検察側が冒頭陳述などで“空白の3時間”についてほとんど触れなかった場合、「捜査続行を意味し、立件を本気で目指している可能性が高い」と語る。逆に詳細な言及があった場合は「起訴は断念したとみていいでしょう。法廷で押尾被告を情状面で責める材料として使うだけとなる」と説明。  薬物使用罪のみの裁判なら即日結審もありうるが、検察側が死亡経緯に関し立件を視野に入れているなら、「『余罪捜査中なので即日結審しないように』と裁判所に求めるのでは」とみている。  また、板倉宏日大名誉教授(75)は、女性死亡に関して保護責任者遺棄致死罪が適用されれば「重大な罪として裁判員裁判が適用され、薬物使用罪と併合審理に。公判は長引き、判決も実刑8年ぐらいにはね上がるのでは」と分析。検察側の出方に、遺族と国民の視線が注がれている。 記事本文まで戻る
 参考になりました。自分の問題と引き合わせていろいろ考えます。金沢地方検察庁は、共謀共同正犯による殺人未遂事件の立件を本気で目指しているのでしょうか。確かに、これまでの裁判で言及されずに来ました。

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2009年10月22日

検事総長の決裁

弁護士 落合洋司 (東京弁護士会) の 「日々是好日」
求めるのであれば、「公判の取り消し」ではなく、「公訴取消」を検察官に求める、ということになると思います。 刑事訴訟法では、 第257条 公訴は、第一審の判決があるまでこれを取り消すことができる。 とされ、行うのは検察官です。検察庁内では、検事総長の決裁が必要とされているはずです。 今後、被告人の認知症が、訴訟能力が備わる程度まで回復する見込みがない、ということであれば、公訴取消も検討すべき事案と言えるでしょう。

 さすが元検察官のブログです。個別の案件で検事総長の決裁というのが現実にあるとは想像だにしませんでした。非常上告というのは、検事総長と関連性があったかもしれません。

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2009年10月20日

検察官の職務状況<落合弁護士のブログ>

弁護士 落合洋司 (東京弁護士会) の 「日々是好日」
昨日のコメント欄で、

大学の先輩で現役官僚の方(若手)のお話を聞く機会があったのですが、早く帰宅できる時でさえ終電にギリギリ間に合うレベルとのことでした。検察官・裁判官も似たようなものなのでしょうか?

というものがありましたが、裁判官についてはやったことがないのでよくわからないものの(かなり忙しいとは思いますが)、検察官については、常に終電ギリギリ、までではないがそういうことも少なくない、とは言えるでしょう。繁忙度を決めるのは、

1 所属している検察庁、刑事部や公判部など担当している職務

2 担当事件の数、性質

3 その検察官の能力(特に事務処理能力)

ではないかと思います。

1については、地方の検察庁よりも都会の検察庁、公判担当よりも捜査担当、捜査の中でも刑事部(一般刑事事件を取り扱う)よりも特捜部や公安部(公安事件を扱う場合)所属のほうが、繁忙度は高くなります。特に、特捜部のような、社会的に注目され大勢の人が動き次々と捜査が展開されるような場面に投入されると、休日はなく、夜も終電まで、時には終電でも帰れずタクシーで帰宅したり役所に寝泊まりする、といった生活が続くことになります。

2については、1とも絡みますが、担当している事件数が多かったり、複雑困難で手間暇がかかるといった事情があると、必然的に、時間をかけないと物事が前に進まないので、休日返上、深夜まで働くということになりがちです。

3は、意外に重要なことですが、事務処理能力に問題があると、忙しそうにしている割には物事が前に進んでいない、ということになりがちで、忙しい、忙しいと言っているのが、単に仕事が遅いだけではないか、ということはきちんと検証される必要があります。

最近の検察庁は、処理を求められる事件数(かかる手間暇も含め)に対し、絶対的な人員が不足しているという傾向が強く、なかなか解消される方向には向かっていないようで、どこへ行っても一般的な繁忙度はかなり高いということは言えるでしょう。



 落合弁護士は検察官経験者ということもあり、お話しがとても参考になります。

 後日、追記をするかもしれず、その時はトラックバックを送るかもしれません。先日送信したトラックバックは、翌日の午後4時過ぎに反映されているのを確認しました。前の日の記事はもっと参考になったので、言及したいと考えています。昨日は病院に行ってきたのですが、夕方から朝方までwineに振り回されて時間をつぶしてしまいました。お酒のことではなく、LinuxでWindowsのソフトを動かすソフトウェアのことです。実益はあまりないのですが、ムキになって取り組んでしまいました。悪い癖ですが、勉強になることもあります。



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2009年10月18日

無期懲役囚に対する検察の影響力

解説:凶悪無期事件 仮釈放運用透明化を 検察マル特指定、「終身刑化」の背景に - 毎日jp(毎日新聞)
  •  最高検が全国の地・高検に「〓(マル特)無期事件」の指定に関する通達を出した98年から08年までに、無期懲役刑で服役した受刑者は940人。この間にマル特に指定された380人は約4割に当たる。指定が刑の確定時に限らないため一概に比較できないが、無期懲役受刑者の相当数が指定されている可能性がある。無期懲役刑が実質終身刑化しつつある背景の一つと指摘できる。

  •  こうした流れの一方、無期懲役受刑者の実際の刑の長短について、検察が通達の形で大きな影響力を及ぼしていることについては、その是非を含め、ほとんど議論されていない。法務・検察には、議論の入り口として、通達の位置づけや運用のあり方についての情報公開が求められる。

毎日新聞 2009年10月18日 東京朝刊

 「マル特」の意味自体はっきりしていないみたいですが、仮釈放なしで死ぬまで刑務所に入れておくのが相当、という指定でしょうか。公判請求(起訴)だけでなく、確定した判決の刑の執行も検察が司っていることは、ほとんど知られていないような気がします。


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「ずる賢く立ち回る人が勝っちゃうのはおかしい」(新人女性検事)

地道に働く人報われる世に 佐久本さん、東京地検デビュー(琉球新報) - Yahoo!ニュース
 【東京】県出身の佐久本奈々さんが9月に東京地方検察庁に配属され、検察官生活をスタートさせた。既に東京地裁で公判に立っており、初の法廷デビューは「神聖な場所で緊張した」という。「事件を起こした人にとっては人生がかかっている。責任の重さを実感しています。自らも律して人間として深みのある検事になりたい」と、次の目標を掲げる。  那覇市首里生まれの佐久本さんは中学校から神奈川県で過ごした。大学を卒業後、6年かけて、来年終了する旧司法試験に合格した。「地道にこつこつ働く人が報われるような世の中にしたい」。ある経済事件の報道を目にしたのをきっかけに検事を志すようになった。「ずる賢く立ち回る人が勝っちゃうのはおかしい」。そんな疑問が原点だ。  目標突破のために司法試験直前は1日10時間の勉強に取り組んだ。郷里の後輩たちには「自分が何のためにやっているのか考えていけば、夢に近づける。あきらめないで」とエールを送る。(斉藤学) 最終更新:10月17日12時40分 琉球新報
 日本の検察のシンボルは「秋霜烈日」だったと思いますが、志操の高さをあらわす意味があるそうです。

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