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2010年05月22日

XMLRPCを使ったテスト投稿

平成5年精神鑑定書_6 [説明] 余り細かいことを書くと切りがないのですが、これはあくまで資料を検討したと思われる山口成良教授の記述です。引っかかるのは、大野海岸においても被害者が「本当にない」と言っていたように書いてある点です。それに自分のことをどう思っていたのかと、それほど
posted at 17:25:37

平成5年精神鑑定書_6 [説明] しつこく詰問した覚えもありません。記憶も薄れていますが、今でもはっきり覚えていることは、これ以上暴力を振るっても、目的とした話の聞き出しは、無理だと悟ったことです。どしたものかと、しばらく夜の海を眺めながら考え込んでしまいました。
posted at 17:28:47

平成5年精神鑑定書_6 [説明] ふと彼女がいる助手席の方に目をやると、彼女は這いつくばって車の外に逃げだそうとしていました。当時の私には、彼女がどうしてそこまで、納得の出来る話をしてくれないのか、理解に苦しみ抜いていました。食欲不振、寝不足も続き、長距離トラックの仕事にも支障が
posted at 17:31:40

平成5年精神鑑定書_6 [説明] 出始めていました。彼女に対する不信感と言うより、自分自身を見失い、自分で自分が信じられなくなっていました。とにかく、あくまで話し合いに応じようとはせず、這いつくばって外に出て行く彼女の姿を見たとき、異様な感覚に襲われました。
posted at 17:34:53

平成5年精神鑑定書_6 [説明] 反射的に体が車の助手席の外に飛び出し、それと当時にやや踏み付けるような感じで、彼女の頭部を蹴りつけていました。時間にしてもほんの一瞬のことです。蹴る瞬間のことは、目をつむってしまったのか、見ていませんでした。
posted at 17:37:39

平成5年精神鑑定書_6 [説明] 結果的にこれが致命傷となってしまいました。我に返ると、彼女は仰向けで苦しそうな息をしていました。路面に頭を打ち付けたとは考えなかったのですが、顔のどこか急所に蹴りが入ってしまったと考えました。聞くまでもなく、相当ひどい怪我をさせてしまったことは
posted at 17:41:08

平成5年精神鑑定書_6 [説明] すぐにわかりました。ためらうことなくすぐに病院に連れて行かなければならないと思いました。彼女を抱きかかえて助手席に乗せ、向かった先は金沢西警察署でした。直接病院に行くよりも、その方が早いと、その時は考えたのです。
posted at 17:42:55

平成5年精神鑑定書_6 [説明] その付近には土地勘もありました。金沢港で魚を積んだりする仕事も多かったからです。金石街道に出る交差点の少し手前あたりで、彼女に目をやると、顔面が血だらけに染まっていました。すぐに病院に連れて行ってもらう、などと話しかけたはずですが、彼女の返事は
posted at 17:46:11

平成5年精神鑑定書_6 [説明] ありませんでした。金石街道の交差点を左折するとすぐに金沢西警察署があります。建物は車線の向こう側になります。閉店しているガソリンスタンドの駐車場のような場所に車を止めました。道路の向こう側には金沢西警察署があります。
posted at 17:48:52

平成5年精神鑑定書_6 [説明] 現在記憶にあるところ、おおよそ次のように話しかけました。「警察に着いたぞ、これから病院連れて行ってもらうし。最後に一つだけ訊くけど、本当に車止めとった覚えないがか?」。すると彼女は、寝起きのような感じで、次のように答えました。
posted at 17:55:29

平成5年精神鑑定書_6 [説明] 「いったいなんの話や。私、そんなん知らんよ。なんやそれ。」。しっかりした口調で平然と話していたので、私は一刻を争うほどの怪我ではなさそうだと、判断してしまいました。その時の心境はおおむね、鑑定書に記載されている通りです。そして車を動かし、
posted at 17:59:00

平成5年精神鑑定書_6 [説明] 次に向かったのは、金石港の向こう岸でした。その辺りは、仕事ではなく、以前魚釣りに来ていたことで土地勘がありました。金沢西警察署からも車であれば、すぐの場所です。
posted at 18:00:59

平成5年精神鑑定書_6 [説明] 彼女と車の中で大喧嘩したのは過去にも2回ありました。もっとも3回目の事件の時は、彼女は反抗的でもなく、初めに殴られて、しばらくした第一声は「わたし、うち帰る〜」と子どものように甘えたような声でした。それが私の絶望感を駆り立てもしたのだと思います。
posted at 18:18:15

平成5年精神鑑定書_6 [説明] 前2回はいずれも大型トラックの中でした。12月21日と1月21日のことです。いずれの時も彼女は最後に思い詰めたような声で、「私の気持ち変わらんし」と言い残していました。そんなこともあり、強情を張り通したというか、まだ終わっていない、と考えました。
posted at 18:21:28

平成5年精神鑑定書_6 [説明] 書き忘れていたことがありました。金沢西警察署向かいの駐車場で声を掛けたとき、初めに「俺、お前のために人生棒に振ったようなもんやな、刑務所にいくかもしれんな。」と言いました。彼女の反応を確かめたいという、振り向けの言葉でした。それには何も答えず。
posted at 18:27:14

posted by hirono at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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