-->
./
<!-- フラ&#65533;ュが見れな&#65533;のためにここに何か書&#65533; --> フラ&#65533;ュがインス&#65533;&#65533;ルされて&#65533;&#65533;たいで&#65533;&#65533;&#65533;

2010年05月19日

刑事裁判官のメンタリティ弁護士 落合洋司 (東京弁護士会)

2010-05-18 - 弁護士 落合洋司 (東京弁護士会) の 「日々是好日」
刑事公判というものは、刑事裁判官のメンタリティというものをよく理解して臨む必要があるでしょう。無罪になるなら、言いたい放題言いたいことを言って構いませんが、多くの事件では有罪となりいかなる刑になるかが問題になります。刑事裁判官のメンタリティでは、罪は犯したが悔い改め反省している、そうであるからこそ社会内において更生できる、そうでない人間は施設内処遇で厳しく処遇するしかない、という強固な固定観念を持っているもので、そういうメンタリティでは、上記の記事にあるような発言は言語道断、ということになってきます。そういったメンタリティ、量刑の在り方を批判するのは自由であり、また、批判的に見るべき面もありますが、それはそれとして、実務ですから、いかにうまく切り抜けるか、ということを考えないと、後悔したときには塀の中、臭い飯(実際は臭くはないのですが)ということになりかねません。注意が必要でしょう。
posted by hirono at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/38310709

この記事へのトラックバック