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2010年05月08日

平成15年6月9日付求意見書

 平成15年6月9日付の書面です。確か10時間ほどで一気に書き上げました。当時は命の危険もかなり強く感じていたので、あえて馬鹿っぽく書いてあります。長い間ネットで公開していたので、見覚えのある人も少なくはないかもしれません。変わっているのは、実名を匿名にしてあるだけです。ごく一部文字化けしていますが、これは一行が長すぎ、メール送信時に化けた現象かもしれません。割と長い文字列が化けて消えた可能性もあります。あと、メールアドレスもURLアドレスも完全に無効です。

#/ 平成15年6月9日付 /




求意見書




郵便番号 920-0051

住所   石川県金沢市XXXXXXXXX

Iセンター株式会社 御中

代表取締役 MHK殿




 下記の通り、私の再審請求事件について、関係者であるあなたがたに意見を求めます。







 これからあなたがたに対する求意見書という標題の書面を作成します。時刻は平成15年6月9日午前9時47分です。この時刻というのは後々意味を持つものなので、心にとめておいて下さい。
 本書は様々な意味を込めて作成され、その性格も多様です。おいおい説明してゆきますが、先ず一つにあなたがたに対する公開質問状の意味があり、いかなる対応をとられるのか旗幟を鮮明にして頂く意味があり、曖昧さを一切許さない極めて強力な手段です。
 これはあなたがたの将来を大きく左右する問題であり、ある種の決断を迫る重要な内容の文書ので、必ず最後まで読み通して下さい。読むのを拒むという選択もあなたがたの自由であり、私とてそこまで強制するわけにはいかないのですが、あなたがたの態度如何に関わらず、あなたがたに大きな影響を与えることは必至であり、紛れもない現実となって近い将来関わりを余儀なくされる問題で、いい加減に放置すれば、よりいっそう最悪の事態を招くもの想像に難くないところです。しかしながら、そのような態度を取ったと言うことは、あなたがたが私に対し、有効は反論をする事実を持ち合わせてはいないという証であり、消極的に認めざるを得なかったという現実の受け入れを認めたものとみなします。
 私の目的として、一方的な攻撃であなたがたを困惑させ、自分の主張を押し通そうというものではなく、あなたがたに十分な反論、異議申し立ての機会を与えることで、真実を明らかにし、無用な混乱や世間の誤解を未然に阻止することが優先されているのです。もし私の言い分が全くの的はずれで、でたらめなものであれば、あなたがたは私と同様に与えられている権利を行使して、法的手段に訴えるべきです。
 私はあなたがたとこれまでに少ないですが、何度か話し合う機会を作りました。しかし、その結果は極めて不誠実なものであるばかりでなく、おおよそ人の想像の範囲を超絶した醜怪、悪質なものだと言わざるを得ません。具体的なことは今公表する時期ではないのかもしれませんが、すべては金沢地裁、金沢地検に書面や電磁的記録媒体(CD−R)として提出してあり、内容物は書面、文書ファイル、写真ファイル、音声ファイル等です。さらに先日、放送局の方にも郵送しました。
 なお、この文書は来る7月7日午後8時をもって、インターネット上にhtmlファイルとして全世界に向け、公開する予定です。そのために私はGNU/Linuxオペレーティングシステムを構築し、サーバ環境を整えました。すでに稼働しております。中心となるのはWebサーバ(「Apache」アパッチ)ですが、メールサーバも稼働しており、自動応答サービスを利用して文書をテキストメールとして一般に配布することも考えております。いずれも既に実現されています。異なるのは今のところ内容物が事案とは無関係のものであるということです。
 あなたがたの目に本書が触れる頃には、すでに本書の内容と置き換えてあると思いますが、7月7日まではアクセス制限を掛けてあり、さらにSSLという技術によってファイルを暗号化させてあります。事前に確認して頂いて結構であり、URLアドレスなど記しておきますが、お使いのブラウザ(ホームページ閲覧ソフト。Microsoft
Internet Explorer、Netscape Navigator等)の設定よってはうまく表示されないかもしれません。近くに解決できる相談者もなくお困りであれば、次のメールアドレスにメールを送信して下さい。

hmail@hirono.dns-tokyo.jp

 なお、ホームページの方は

https://hirono.dns-tokyo.jp/saisinn/kyuuikennsyo/index.shtml

ですが、

http://hirono.dns-tokyo.jp/

から「メニューリスト」、次の画面から「6.求意見書」をクリックして辿ることでもアクセスが出来るはずです。こちら方が確実かもしれません。メインのサイトは認証が掛かっており、確認のフォームが表示されるかと思います。正式な認証局の認証を得ていないので警告が表示されるかと思いますが、そのまま続行して下さい。Secret
of page by と表示されていれば、私本人が作成した証明書です。
 自動応答メールアドレスは

return@hirono.dns-tokyo.jp



です。内容を変更するかもしれないので、何度か受信してみて下さい。送信するメールの内容は何でもかまいません。aなどと一文字でも大丈夫です。  件名(Subject)か本文に一文字あれば送信できるはずですが、一文字ずつでも入れておいた方が確実だと思います。なお、このメールに用件を書いてもらっても、私が内容を見る可能性は極めて少なくのでメールでのお問い合わせ等は必ず先hmail@hirono.dns-tokyo.jpをお使い下さい。なお、メールというのは通常ネットワーク上で盗聴される可能性があるので、そのあたりもご承知置き願います。
 あなたがたの目に触れる頃には、すでに報道機関に対し、一斉に制限公開の通知をしておきますので、閲覧できる内容はあなたがたと同一です。同一以外のものも既に郵送してあるのですが。ネットワーク上では同じ条件であり、不服があれば、それを前提に対応なされることです。BBS(掲示板)サイトも用意してありますが、当分の間、掲示板は本格的に使う気持ちはありません。
 このような計画は4月初めの段階ですでに金沢地方裁判所刑事部に連絡済みです。私のサーバに対して、不正な攻撃を加えようとすれば、パケットを送信したIPアドレス、MACアドレスを逆探知されることで、身元がリアルタイムに判明される可能性がありますし、サーバを物理的に破壊しようとしても周辺に多数の隠しカメラが設置されている可能性が考えられます。
 人の業務に使用する電子計算機若しくはその用に供する電磁的記録を損壊し、若しくは人の業務に使用する電子計算機に虚偽の情報若しくは不正な指令 を与え、又はその他の方法により、電子計算機に使用目的に沿うべき動作をさせず、又
は使用目的に反する動作をさせて、人の業務を妨害した者は、五年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。  などと刑法に規定されています。業務の範囲は明確でなく調べておりませんが、自動車事故の業務上過失致死傷罪でも、判例等で、無免許であっても業務と解されております。
 サーバといいましても去年の5月頃に配達料込みで10万5千円で買ったもので、サラ金から10万円借りて購入しました。コンピュータとしては比較的性能の劣るものですし、サーバのソフト関係はOSを含め、無償で配布されているものです。最も運用次第では国家機密や銀行業務にも使われている極めて強力なコンピュータシステムです。これだけのものをタダで使わせてもらっているのも気が引けるので、公表しますが、ディストリビューションはTurboLinux8workstationプロモーション版です。そのうちTurboLinux8serversの製品版に移行したいとも考えているのですが、Linuxではなく、FreeBSDやSolaris
9(ソラリス)を使うことも考えております。いずれもUNIXオペレーティングシステムの流れをくむものです。  GNUプロジェクト精神にならい、すべての情報を無償で配布するのも私の基本方針です。これらは私に多大の恩恵を与え、よい影響を与えてくれました。開発者の方々には満腔の敬意と感謝を抱いております。私の(「も」の間違いです。平成15年6月13日午前9時10分訂正。)自由な社会の実現のためにいささかの貢献を致したいと考えている次第です。ハッカーとしてはまだまだヒョコですが、いずれはウィザード級の大ハッカーになりたいとあさはかな夢を抱いております。
 また、おそらくはコンピュータより、法律に詳しいでしょう。  他に私に影響を与えたのはニーチェという19世紀のドイツの哲学者です。最近では倉木麻衣さんという歌手の詩が私に安らぎと勇気を与えてくれています。
 私の考えはおおよそ理解しがたいものかと思われるのですが、一言で言えば、世界史的な観点で物事を考え、その行動哲学を実践しているだけのことです。本書の目的から外れるので詳しい説明はしませんが、そのように私は私自身を形成してきました。あなたがたに責任を取らせるために。これは個人的な復讐と言うより、社会的な使命であり、私に加えられた大きな力なのです。つまり全体的に見れば、私などその機能の一部分に過ぎず、役割を与えられ踊らされているようなものです。しかし、具体的な指示を受けたことはただの一度もなく、私なりに解釈し、判断してきたことです。あなたがたは裏で誰かが私を動かしていると考えるかもしれません。それは事実であっても、具体的な指図は一切なく、すべては私の自由意志に任されているのです。これまでも数々の選択肢や困難がありました。克服したかどうかわかりませんが、少なくとも今回このような形で、行動に踏み切ることが出来たのも、与えられた時間を自分なりに有効に活かすことが出来たからです。刑務所の独居房の中で私は法律とコンピュータの勉強に打ち込んできました。通算で7年半近くの拘禁生活を送り、一般とは隔絶した異次元のような世界に身を置き、数々の体験もしてきました。本案に対し、膨大な資料を作成し、世に出すことも出来ました。いかなる状況の変化においても、それらは有用に活かされうる用意です。最悪の事態を想定し、先手を打ってきたわけです。そして今ここに立ち、満を持してあなたがたに対する弾劾を開始すると宣言致します。
 私はこれまで、心理学、精神医学、犯罪学等に関しても独自の研究に取り組んできました。以前は10万件の判例の収録されたCDも持っていたことがあり、特に刑法に関してはほとんどの判例に目を通してきました。結論から言って、あなたがたと同種の手口、態様にの事案は一つも見出すことが出来ませんでした。理由はいくつか考えられますが、それだけに巧妙で悪質、それに大胆不敵な犯行であったと言えるでしょう。さらに言えば、それが犯罪として成立しうるかどうかも微妙なところです。しかしながら、これは目に見えないウィルスのような犯罪であって、広範囲に悪影響を及ぼし、人びとの生活や人生を狂わせ、あるいは性格さえも豹変させてゆくものです。その実例はすべて事実として現されております。誰かが10年以上前に蒔いた種が、大きく成長したように私には思われるのですが、いよいよその収穫の時が近づきつつあるようです。


太上有るを知らず

君臨する者はあるが、人々はその存在を知らず、名も知らない。治世の道は、そこにおいて極まる。

(韓非子)


 というような意味をおいて。
 これに対置するあなたがたの認知・行動パターンも同じ本の中に書いてあったものと酷似していると思えてなりません。すなわち。
 


揣摩とは「揣摩憶測」の揣摩だが、しかし本来の意味は、辞書にあるような「当て推量」や「自分の心で相手を測る」ことではない。  初めに「揣摩」は「類推」の意味であった。それがいつしか「相手の願望と期待を見抜き、それに言葉を合わせて、相手の心の動きを誘導操作する」意味となる。
 太子公が「史記」の「列伝」で記したように、あるとき蘇秦は、「周書」__正しくは伝説的な幻の権謀の書「太公陰符」__を得て、それを伏読した。そして、それを「簡練為揣摩」__つまり太公陰符の「謀」を選び(簡)、それを練り上げて、揣摩すなわち類推の準拠となし、それを以て遊説を始めたのである。さらに「揣摩」の語義の推移に伴って「揣摩宣(本当は横にサンズイヘンが入る。文字コードがないので入力できず)染」の技法を身につけた。宣染とは、ぼかした絵を描く手法で、自分の本意と立場を曖昧模糊にすることである。
 したがって「揣摩宣染」とは__先ず説得する相手の好悪と欲求を正確に読み取り、相手の内情を知り尽くしているかに装って、、自分が何を言おうとしているかを相手に悟らせず、賞賛、恫喝、嘲笑、憐憫、激励を織り交ぜて、最後に相手の希望的な観測に言葉を合わせ、相手の見たいと思っている夢を描き上げる技法である。
 (中略)一見は他愛のないことである。だが、その他愛なさこそが、権謀術数では絶妙な効果を奏するのであって、考え過ぎては権謀術数は奏功しない。単純な詐欺ほど多くの人たちが引っかかるのと、まったく同じ理屈である。(中略)
 その点で、「七術」は紛れもなく官場用に開発された、純然たる「権謀術数」の技法であった。  その一つは「朋党比周」である。  「韓非子」にしばしば登場した、すでにお馴染みの言葉であるが、韓非子が最も嫌悪した手口であった。原義は「朋党と周く比みて(なかまとあまねくしたしみて)」グルになることである。同僚の仲間で私党を組み、口裏を合わせて、先ずは庇い合うことだ。積極的に、実はありもしない仲間の善行、徳行、才能、業績を吹聴し、あるいは褒めあって、私党の声価を高め、以て勢力を伸ばすことである。問題が起これば、声を揃えて白を黒と言いくるめることもあった。なにしろ「三人言いて市に虎を成す」世界である。その手口で政敵を誹謗中傷し、濡れ衣を着せては、官場から葬り去ることも平然と行われた。そうでなくても、虚偽の世論をでっち上げて君主を惑わす。人垣を作っては、君主の耳目を壅塞した。やはり一人よりは二人、昔も今も数は力である。

「一統の帝王学 韓非子(下)」(安能務著 文春文庫 定価(本体476円+税))
 

 パソコンの話に戻しますが私のパソコンにアクセスすると次のような記録が残ります。


130.230.37.130 - - [08/Jun/2003:21:30:17 +0900] "SEARCH / HTTP/1.1" 501 343
219.128.252.50 - - [08/Jun/2003:21:49:14 +0900] "GET /default.ida?XXXXXXXXXXXXXX
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
1.0" 404 284
x1.1x9.x4.76 - - [16/May/2003:10:57:46 +0900] "GET /scripts/root.exe?/c+dir HTTP
/1.0" 40x x86
6x.149.3x.7x - - [16/May/2003:10:57:47 +0900] "GET /MSADC/root.exe?/c+dir HTTP/1
.0" 404 284
61.x53.x08.x5x - - [17/May/2003:07:54:21 +0900] "GET /scripts/root.exe?/c+dir HT
TP/1.0" 404 286
61.1xx.20x.x5x - - [17/May/2003:07:54:21 +0900] "GET /MSADC/root.exe?/c+dir HTTP
/1.0" 404 284
61.19x.78.xxx - - [18/May/2003:03:12:50 +0900] "GET /scripts/root.exe?/c+dir HTT
P/1.0" x0x x8x
61.198.7x.2x6 - - [18/May/2003:03:12:51 +0900] "GET /MSADC/root.exe?/c+dir HTTP/
1.0" 404 284

これはWindowsNTを狙ったウィルスの一種です。61.398.31.276などとあるのがグローバルIPアドレスであり、世界中で一つしか割り当てられておりません。
 不正なアクセスをしてきたとセキュリティソフトに判断されたIPの一覧もあります。  いずれにせよ。私は自分のパソコンに事件に関するようなファイルは残しておりません。そのつど
CD−Rに収録して、検察庁や裁判所に送付しています。一枚のCD−Rには沢山のデータが収録できます。だいたい700MBというデータ量ですが。770MBのデータも圧縮を掛けると340MBになりました。数ヶ月分のlogファイルが納められたディレクトリでもわずかに35MB程度です。UNIXではgrep、sedなどのコマンドを使うことで簡単に強力な絞り込みで特定のものをグループ化して抽出することが出来ます。




[root@hirono log]# nslookup 61.xx8.7x.2x6
Note: nslookup is deprecated and may be removed from future releases.
Consider using the `dig' or `host' programs instead. Run nslookup with
the `-sil[ent]' option to prevent this message from appearing.
Server: 61.198.68.x9x
Address: 61.198.68.x9x#53

x2x.7x.19x.61.in-addr.arpa name = fx2x2x.xox.xanxzawx.nxx.ne.jp.



などとハッキングにもよく使われているツールを使うことでIPアドレスの逆引きで相手のドメインを割り出すこともできます。なおここで表示したIPアドレスはxで置き換えたり、数字もでたらめなものに変換しておきました。
 あらゆる処理の自動化を簡単に作ることが出来るのもUNIXの特徴の一つです。


[root@hirono hideki]# crontab -e


として


0 20 7 7 1 /usr/local/sbin/kyyuikennsyo-koukai.sh | 2>&1 mail hmail@hirono.dns-tokyo.jp


と入力することで指定日時の時間にkyyuikennsyo-koukai.shファイル内に記述したプログラムの内容が自動的に実行されるのです。同時にコマンドの処理内での出力とエラー出力を指定したメールアドレスにメールとして送信しています。
 スプリクトプログラムkyyuikennsyo-koukai.shの内容はこうです。



#!/bin/sh


cd /usr/local/sbin

cat ./st-030608 | nkf -j | /usr/lib/sendmail -it


echo "処理を完了しました。"
date


 送信されるメールの本体st-030608の内容は


[root@hirono sbin]# more st-030608
to: hirono@po3.xxxxnet.or.jp
Subject: thank you ひらがな 漢字
FROM: heheh
Hello World!
.
メールありがとうございます。

 単純なメールですが、これを土台にすることで一度に数万件のメールを一斉に発信することが出来、相手先のメールアドレスも自動応答によって自動的に登録してゆくことが出来ます。
 なお送信者のメールアドレスも簡単に偽造できるので、そのあたりは十分に気をつけて下さい。なお私の方針として公開する内容のファイル等は事前にしかるべき機関にオリジナルを渡しておくので、偽造が判明したら捜査機関が事件として捜査に乗り出す公算が大です??修里△燭蠅盍泙澆??蠅い泙后?
 なお、今回はあなたがたの犯罪性に関する具体的な事実を書くことはやめにしました。これはあなた方との関係において、いかなる折衝や取引を伴うものではないし、公開することにいささかの躊躇逡巡はないのですが、先ずはあなたがたの出方をうかがいましょう。


「かたわ(もしくは障害者)と結婚したいてか」


 「結婚したい。ほー。確かにそれが一番都合のいい話やな」

 「あの親父がそんなこといいとったか」

などとあざ笑うように高嗤いしたのが、あなたMHKの態度です。

 この前の電話でも、

 「わしゃ、なんも悪いことしとらんがにな」


などといっていましたね。

 あなたがたが、異常者なのか病人なのか、それは専門家に委ねる判断です。  しかし、そのあなたがたの身勝手で尋常ならざる言動のおかげで、私は極めて不当な判決を受け、精神鑑定まで受けました。問題を長引かせ、大きくしたのは私の本意でもなければ望んだことでもなく、強く反発した時期もあり、刑務所内で革手錠をはめられ保護房にぶちこまれたこともありました。控訴審判決を受けた直後に、面会室で「人権擁護委員を呼んでこい」と言ってガラスを叩き割ったのです。実際は亀裂が入った程度だったと思うのですが。49時間革手錠をはめられました。中には一週間という人も少なからずいると聞きます。もっともAちゃんの受傷にくらべれば問題にならないことですが。刑務所の生活というのもなかなか厳しいものですが、精神的には出て、社会にいるときの方が厳しくつらかった気がします。二度目に刑務所に入る事件を起こしたときの心境は、



「脱出す。人間虎狼の群!」



でした。西郷隆盛の言葉です。西郷さんといえば、次のような言葉が有名です。


命ちもいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、仕抹に困るもの也。この仕抹に困る人ならでは、艱難を共にして国家の大業は成し得られぬなり。去れども、かようの人は、凡俗の眼には見得られぬとぞ申さるるに付き、孟子に、「天下の広居に居り、天下の正位に立ち、天下の大道を行う。志を得れば民と之れに由り、志を得ざれば独り其の道を行う。富貴も淫すること能わず、貧餞も移すこと能わず、威武も屈すること能わず。」と云いしは、今仰せられし如きの人物にやと問しかば、いかにも其の通り、道に立ちたる人ならでは彼の気象は出ぬ也。


まさに四面楚歌の状況でした。この四面楚歌という言葉の由来は劉邦と戦った項羽にあり、項羽に関しては次のような有名な詩があります。


勝敗は兵家事期せず

羞を包み恥を忍ぶ是男児

江東の子弟才俊多く

捲土重来未だ知るべからず


 胡馬北風という言葉がありますが、ご存じでしょうか?
 私の周囲には一人の理解者も友人もおりません。すべて失いました。
 他人を使い、他人を利用するというのがあなたがたの常套手段です。それに巻き込まれる当人はともかく、その家族や特に子どもたちに対して、忍びないというもの今回の直接的な行動の趣旨の一つです。
 私の周囲における不審な言動に対してはことの大小にかかわらず事実をありのままに、克明に記述してその都度、書面を検察庁や裁判所に提出し、徹底的な捜査を頼んで参りました。
 ここに至る経緯ですが、まず一昨年になりますか平成13年12月31日に刑期満了により、金沢刑務所を出所しました。ようやく仕事が決まって働き始めたのが去年の4月11日頃です。2月頃にAさんの会社に電話を掛けました。Aちゃんのお父さんです。懐かしい友人から電話があったような穏やかな口調でしたが、私は手紙を送りたいとだけ用件を伝え、その旨了承を得ました。ところがこれも後日開封しないまま返却され、その書類をそのまま添えて、再審請求を起こしました。しかし、これも9月には棄却されました。その後、12月頃になって、再びAさんに手紙を送ったのですが、これも受け取り拒絶で返送されました。電話で話したのは一度だけでそれ以来電話に出てくれなくなり、平成11年8月以前と違っていたのは、自宅の電話番号が変更され、電話帳にも出ておらず、まったく連絡が取れなくなったことです。直接自宅にうかがうようなことは一度もしておりません。
 今年に入って、検察庁の方に再審請求の職権発動をうながす上申書をなんどか郵送し、関係資料なども添付していたのですが、2月頃になって突然送り返してきたのです。金沢地方検察庁の大型封筒に入っていましたが、その封筒はナイロンテープで封がされた状態でした。夜勤の仕事をしている関係で、その場にいたのですが、午前11時20分ぐらいに郵便局の人が持ってきたのです。封筒の中は私が郵送したものばかりで、なんの説明もしてありませんでした。
 そこで私は地検の方に電話を掛け、応対に出た女性に自分の名前で、郵便物を返送した係の者に折り返し電話を掛けてくれるように頼んだのです。  まもなく電話が掛かってきました。



 「なんのつもりで、説明もなしにこんなもん送り返して来た? ふざけるな! 能無し、間抜け、恥さらし!」などと言いました。

 「判決が確定している以上、何も出来ないので裁判所の方に再審の申し立てをして頂くしか有りません。」

これが答えでした。

 それはいいが、判決謄本を郵送しろと私は要求したのです。かなり乱暴で強引な要求の仕方でした。

 「よう考えてみい。なんでオレがオノレらの不始末のために仕事休んで金沢にまで行かなならんがや! おまえらがあの馬鹿どもに担がれただけの話やないかい!ふざけるな!ハナたれ!」


「送ってこい! いやなら直接オレんとこまで持ってこい!」

 この日は確か金曜日でした。土日にいずれかに再審請求書を書き上げ、月曜日の午前中に金沢地検に行き、判決謄本を受け取って、それを添付して金沢地方裁判所に再審請求書を提出したのです。
 地検ではこれと言って変わったことはありませんでしたが、係の人が初めに平成11年8月のAさんの事件の方の判決謄本を持ってきたのです。申請の書類には確かに平成4年8月3日に受けたAちゃんの事件の方の判決謄本を申請していたのだから、普通に考えて間違うわけなどないことです。
 その再審請求、平成15年(た)第1号も半月ほど前に棄却の決定書が届きました。ホームページを公開したりして、あなたがたに意見を求めることは4月の初め頃に上申書で伝えていたことです。
 再審の手続きというのは普通の裁判と違い、最高裁と同じく書面審理です。これには検察庁も関わり、意見を聞くことになっているはずです。請求人である私の元にも決まって「求意見書」という書類が届きます。
 証拠がないとか、理由が明確ではないというのが棄却の理由ですが、新たな新証拠さえあれば、期間に限定されずいつでも再審の請求ができるのが法の制度です。また、再審請求は判決を受けた本人や親族だけでなく、検察官からも提起できるのです。
 広く社会に是非を問い、その反応次第では検察庁の側から本格的な再捜査が行われ、再審請求がなされることも十分に考えられるばかりでなく、そもそも私に新証拠の提示を求めていること自体が、目的のための手段である仮の姿だという気がします。私としては。
 あなたがたの行為が殺人未遂の評価に値するものであると、私は久しく主張してきましたし、その客観的事実に基づく判断は十分に合理的だと揺るぎない自信を有しています。
 これは会社ぐるみの犯罪でもあり、会社に及ぶ影響も少なくはないはずです。十分に協議した上で、ご連絡下さいと言いたいところですが、私の方に送ってきてもらっても始末に困るので、金沢地方検察庁か報道機関の方にご意見をお寄せ頂ければ、幸いです。私に直接言いたいことがあれば、書面で一番下の住所に郵送して下さい。この部分はさすがに一般公開は致しません。ご要望があれば、あなたがたのご意見もホームページやメーリングリストで一般公開して差し上げます。
 時刻は17時52分になりました。これから印刷に掛かり、印刷したこの文書を放送局に郵送します。7月7日の一般公開までにももっと具体的な内容の書面を作成し、あなたがたに郵送するかもしれません。
 なお身の危険もありますし、電話には出ません。ご連絡、お問い合わせはhmail@hirono.dsn-tokyo.jp宛のメールにてお願いします。
 なお、忘れていましたが、5月の初めに約9社ほどの放送局、新聞社にご連絡のメールを送信しており、一部から返信もいただいております。  また、検察庁に対する暴言に近い言葉もその一番の理由は、UHKさんの挑発的な態度によるところが大きいです。あなたがたのお決まりの共通したやり方、態度ですね。
 もう通用しないと思いますよ。UHKさんにも書面を郵送してあります。もっと具体的な内容のものです。もうご覧になられているでしょうか。  私はあなたに無期懲役を請求しており、それに値する理由も書面に克明に記して来ました。今後のあなたがたの態度を参考に、もっと練り上げたかたちで、社会の方々に訴えかけて参る所存です。どれほど危険で有害であるかと言うことを。
 このような運びすることができたのもいくつかの幸運が重なったための、いわば偶然かもしれません。つまりあなたがたはそれだけの具体的危険を発生させたのです。
 反省心のかけらもなく。まさに想像を絶する非人間性であり、社会と人間性に向けた挑戦といわねばなりません。あなたの口癖の、私に対する社会的制裁も本来あなたがたに加えられるべきものです。


以上


BBS-link(ご意見/ご感想はこちら)



sendmail(hirono)




平成15年6月9日

廣野秀樹












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posted by hirono at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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