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2010年04月18日

こういう判決を「玄関開けたら佐藤の誤判ご飯」判決と言うのである

2010-01-21 - 弁護士 Barl-Karthによる peace-loving 日記
 閉廷後,取調担当の刑事さんは,被告人に「もう軽はずみなことをするな。酒を控えて健康に注意してくれ。何かあったら,俺に相談しろ。先生もご苦労様でした,今後もよろしく」と述べていた。この刑事さんの言葉の方が,裁判官の事務的な判決より,よほど重みがあった。

 どういったらいいだろう。刑事裁判官諸氏は,裁判員裁判ばかりに力を入れて,裁判員非対象事件(特に「その辺に転がっている情状事件」で手抜きをしているのではないだろうか?

 (大久保太郎先生−元東京高裁部総括−から「最近の弁護士・裁判官への憂い」を記載した直筆の私信をいただいた。後日このブログで紹介する)


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posted by hirono at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 刑事裁判
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