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2010年04月15日

裁判官の仰天告白 「真犯人の確率80%でも有罪」

2010-04-10 - 弁護士 落合洋司 (東京弁護士会) の 「日々是好日」
今週木曜日夜のNHK「クローズアップ現代」で名張毒ぶどう酒事件を取り上げていて、私も見ましたが、上記のような元裁判官のコメントには、私も違和感を感じたのは事実です。

確かに、「絶対、間違いない」という事件ではないからこそ争われ、難事件になるわけですが、そうであるからこそ、裁判所が、合理的な疑いの有無ということを慎重に見て、10パーセント、20パーセントの中に合理的な疑いというものがあれば、いくら黒っぽくても黒を判断してはならないというのが鉄則でしょう。

とは言え、裁判官にもいろいろな人はいて、検察官の起訴、立証に誤りはないはずだという先入観にとらわれているタイプもまだまだ少なくないのは事実であり、そういった発想が、上記のような「A裁判官」のようなコメントに現れてきているのではないか、という印象も、私は受けています。

法廷に検察官が2名いる法廷、というものの怖さ(1名は裁判官)は、経験したものでなければわからないでしょう。


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posted by hirono at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 刑事裁判
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