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2010年04月15日

いまや「弁護士=法律のプロ」とは限らない。「法曹リスク」という新たなリスクを社会にもたらしつつあるのだ。

他人事では済まない「新聞沙汰」の恐怖 | 解決!法律塾
かように数字合わせ的に新人弁護士が大量に生まれてくると、玉石混淆の状態に陥ることが危惧される。実際、司法修習の教官の間で話題になっている「質の低下」にまつわるエピソードがある。

自動車の借り主を持ち主と信じてその自動車を買い受けても、自動車の所有権は買い手に移る。これを動産の「即時取得」という。一方、不動産である土地に関しては、買い受けただけでは不十分。先に別の者に登記をされてしまえば原則として所有権を主張できない。これは法学部の学生なら誰でも知っているイロハのイ。それなのにロースクール組の修習生に「不動産も即時取得できる」と堂々と主張する者がいて、開いた口が塞がらなかったそうだ。

いまや「弁護士=法律のプロ」とは限らない。司法制度改革は大訴訟社会の到来とともに、「法曹リスク」という新たなリスクを社会にもたらしつつあるのだ。


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posted by hirono at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 弁護士
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