-->
./
<!-- フラ&#65533;ュが見れな&#65533;のためにここに何か書&#65533; --> フラ&#65533;ュがインス&#65533;&#65533;ルされて&#65533;&#65533;たいで&#65533;&#65533;&#65533;

2010年04月11日

裁判官の仰天告白 「真犯人の確率80%でも有罪

今週木曜日夜のNHK「クローズアップ現代」で名張毒ぶどう酒事件を取り上げていて、私も見ましたが 、上記のような元裁判官のコメントには、私も違和感を感じたのは事実です。

確かに、「絶対、間違いない」という事件ではないからこそ争われ、難事件になるわけですが、そうであ るからこそ、裁判所が、合理的な疑いの有無ということを慎重に見て、10パーセント、20パーセント の中に合理的な疑いというものがあれば、いくら黒っぽくても黒を判断してはならないというのが鉄則で しょう。

とは言え、裁判官にもいろいろな人はいて、検察官の起訴、立証に誤りはないはずだという先入観にとら われているタイプもまだまだ少なくないのは事実であり、そういった発想が、上記のような「A裁判官」 のようなコメントに現れてきているのではないか、という印象も、私は受けています。

法廷に検察官が2名いる法廷、というものの怖さ(1名は裁判官)は、経験したものでなければわからな いでしょう。
 落合弁護士のブログからです。

 NHKでやっていたみたいです。 http://www.j-cast.com/tv/2010/04/09064209.html
posted by hirono at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 刑事裁判
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/37031651

この記事へのトラックバック