-->
./
<!-- フラ&#65533;ュが見れな&#65533;のためにここに何か書&#65533; --> フラ&#65533;ュがインス&#65533;&#65533;ルされて&#65533;&#65533;たいで&#65533;&#65533;&#65533;

2010年04月10日

証拠不足を理由に取り合ってもらえず、警察署から出てきたのを待ち受けていたのは別の暴力団関係者だった。

「覚醒剤密売人の被告「子供と住もうと」裏家業ズルズル…」:イザ!
 検察側の冒頭陳述などによると、もともと、被告は元妻と8〜15歳の3人の子供との5人暮らし。しかし、約2年前、養育上の問題を理由に児童相談所の職員が被告宅から子供を引き取ろうとした際、これを止めようとしてもみ合いに。職員の歯が折れるなどしたため被告は傷害容疑で逮捕され、子供たちも施設入りを余儀なくされたという。

 逮捕後も家族と再び暮らす日を夢見ていたという被告は、なぜ薬物犯罪に手を染めてしまったのか。

 コンピューターソフトの開発技術を持っていた被告は、留置場で知り合った暴力団関係者の男に、経営するスナックの売り上げ管理ソフトの作成を依頼される。仕事を探していた被告はこれを快諾したが、男からの要求は徐々にエスカレート。カードの決済処理を次々と頼まれるようになり、不正請求の片棒を担がされていたことに気づいた被告は、神奈川県警に通報したという。しかし、証拠不足を理由に取り合ってもらえず、警察署から出てきたのを待ち受けていたのは別の暴力団関係者だった。

 「もうかる予定だったものがもうからなくなった。(密売人として)働いて借金を返せ、と言われました」

 こうして、被告は密売人として働きだす。“パクられ要員”と呼ばれ、摘発される危険性が高い新規顧客への受け渡しを担当。一方、“借金”は減るどころかノルマ未達成を理由に増え続け、逮捕時は「所持金もなく、服もボロボロだった」(弁護人)という。


posted by hirono at 04:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 警察
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/37017122

この記事へのトラックバック