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<!-- フラ&#65533;ュが見れな&#65533;のためにここに何か書&#65533; --> フラ&#65533;ュがインス&#65533;&#65533;ルされて&#65533;&#65533;たいで&#65533;&#65533;&#65533;

2010年03月26日

Fragments of Reality - ElScreen

Fragments of Reality - ElScreen

Emacsは環境としてさまざまな用途に使えるため、 ひとつのEmacsで複数の仕事を同時に行うことがよくあります。 予定表を確認しながらWanderlustMewで複数のメールを書いたり、 irchatで打ち合わせをしながらコードを書いたり、といった場合です。

このような使い方をしていると、しばしば 「『今の状態(*)』を保存したまま別のバッファに移りたいなぁ」 という状況に出会うことでしょう。 (*)は、ウィンドウの分割のされ方やそれぞれのウィンドウに割り当てられるバッファなどの設定のことで、正確には window-configuration といいます。

あまり知られていませんが、 Emacsには window-configuration-to-register / jump-to-register という関数が用意されていて、 window-configuration を保存したり復元することができます。 しかしこれらのインターフェイスは原始的なもので、 とても使いやすいものとは言えません。

ElScreenは window-configuration-to-register / jump-to-register と同様のことを、 GNU Screenのようなより洗練されたインターフェイスで提供することを目的としたものです。 例えば、ElScreenを使えばC-z C-aという非常に短いシーケンスで以下のふたつのスクリーン(window-configuration)を切り替えることができます。

  Fedora8の方ではだいぶん前にインストールしていたのですが、Ubuntu9.10の方ではインストールしていないことに気がつき、インストールしました。しばらくEmacs自体使い込んでいなかったのですが、タブ操作が手軽に使えてかなり便利です。Emacs23で使っています。

 パスの通ったところにファイルを起き、設定はこれだけで使えています。
;; elscreen
(setq elscreen-prefix-key "\C-o")
(load  "elscreen" "ElScreen" t)





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posted by hirono at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Emacs
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