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2010年03月24日

え゛、判検交流って法的根拠も書面による確認もないままに行われていたのか…唖然 - 情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)

え゛、判検交流って法的根拠も書面による確認もないままに行われていたのか…唖然 - 情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)
●判検交流については、最高裁から法務省に出向している裁判官は、平成21年度で29人もいる。判検交流は昭和20年、30年代というのは非常に少なく、検察からの出向も合わせて、1人、2人だったが、30年代、40年代に、だんだんふえ、40年代の後半に2けたになり、ついには、50人を超えるまでに至った。その理由は、中島政希議員によると、40年代後半になって、国を相手にした訴訟がふえ、民事に強い検事がいないので裁判官から補充するためだったという。

●判検交流については法的根拠、書面による合意はないらしい。この点、中島議員も指摘しているが、戦前は、司法省の中に裁判所もあり検事局もあったが、戦後、憲法ができて、司法権と行政権と分かれて、三権分立になった。戦前のように、知らない間に判検交流が何十人もふえていって、判事と検事が行ったり来たりしている状況なのに、法務省と最高裁で話し合った文書とか、あるいは最高裁の中で裁判官会議で決めたとか、何もないのだという。

【ヤメ蚊】判検交流が法的根拠のみならず、文書によるルールすらないまま行われていることについては、まったく、知らなかった。国が訴えられた時に、検察官では民事に台頭できないからというのなら、補充は弁護士からなすべきだろう。事件単位で依頼すれば済む話ではないのだろうか。裁判官が国側の代理人として出てくれば、同僚の裁判官はどうしても人情から国側に有利な判決を下してしまいがちとなるのは避けられない。
 中島議員も、この後、【行き来するについて口約束ですか。法務省の方から、国を相手にする訴訟が多くなって民事がわかる人がいないからちょっと検察に人を出してくれよと裁判所に頼んで、はいそうですかと、こうやって裁判所がこたえたのか。こんな口約束で三権のうちの二権の人のやりとりをやっていていいものなんですかね。私は、これは法治国家として、また憲法の建前からいって、まことにおかしな話だなと思いますね。】と痛烈な批判を加えた。


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posted by hirono at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 司法
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