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2010年03月24日

「自らの利益しか考えず相談者の立場に立たない法律家が多すぎる」と嘆く。

追跡やまがた:過払い金返還バブル 法律家への苦情が急増 /山形(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
「電話したら、料金の説明が無いまま契約を迫られた」「過払い金が少ないと分かると相談を打ち切られた」。消費者金融など貸金業者から払い過ぎた利息を取り戻す「過払い金返還」に関し、弁護士や司法書士への苦情が増えている。県消費生活センターには昨年4月から今年2月上旬までに285件の多重債務の相談が寄せられたが、うち19件が法律家への苦情や不満だった。多重債務の解決を目指す法律家や多重債務経験者で作る「山形さくらんぼの会」会長の外塚功弁護士は「自らの利益しか考えず相談者の立場に立たない法律家が多すぎる」と嘆く。【細田元彰】
 「払い過ぎたお金、取り戻しましょう」「過払い金は、あなたのお金です」。過払い金返還の請求を呼びかける法律事務所があふれる。「7社から500万円あった借金がなくなりました!」と事例を紹介する事務所も。
 06年1月、利息制限法の上限(金額により年15〜20%)と出資法の上限(年29・2%)の間の「グレーゾーン金利」を無効とする最高裁判決が出た。これを契機に、払い過ぎた金利の返還を求める人が急増。「過払い金バブル」と呼ばれる一大市場が法律家の間に生まれた。
 日本貸金業協会によると、消費者金融が借り手に返した金額は、過払い分と元本を合わせた総額で06年は5535億円。これが07年8505億円、08年1兆123億円と、最高裁判決以降、年々増えている。同協会企画調査部の吉岡英剛調査係長は「09年度も1兆円を超える勢い。返還額は高止まりしている」と話す。
 東京や大阪の事務所は、大勢の事務員を雇い、広告や大規模相談会で全国の債務者に手を伸ばしている。東京都港区に事務所を置く弁護士(55)は過払い金返還請求について「手間がかからず利益率が高い」と明かす。それまで5人だった事務員を18人に増やし、マニュアルを作って相談を受け付ける。


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posted by hirono at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 弁護士
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