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2010年03月19日

現在の検察庁の体質を示している

弁護士 落合洋司 (東京弁護士会) の 「日々是好日」
プライバシーを含め、必要に応じて真相を解明するのが捜査である上、取調べの際に作成していたメモが存在していても、その後の公判で慎重に取り扱われることは確実でプライバシー侵害の恐れは極めて低く(皆無といっても良いでしょう)、取調べの経過を隠ぺいするために、意図的に廃棄したと判断されても仕方がないでしょうね。

被疑者や関係者が、手帳やメモなどを廃棄すると、証拠隠滅などと騒ぎ立て、逮捕、勾留までしたりするのに、自分たちが持っている重要資料は廃棄しても平気、という感覚は、かなり問題でしょう。現在の検察庁の体質を示しているようで、興味深くも情けないものがあります。


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posted by hirono at 04:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 検察
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