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2010年03月17日

decision:取り調べDVDの開示命令: Matimulog

decision:取り調べDVDの開示命令: Matimulog
このうち特に争いがあったのは、(4)であり、検察官は後任の弁護人に引き継ぐ場合も一旦消去せよと主張し、弁護人は再審請求のことも考えて消去しないで保管させるべきだとした。

裁判所は、事件が強姦致傷で被害者の氏名も述べられていること、調書にくらべてビデオはインパクトが大きいことから、その内容が外部に流出した場合は被告人や事件関係者らのプライバシーが著しく侵害されるし回復も困難だと指摘し、またデジタルデータであることから流出の可能性も大きいことを指摘し、主文の通り、弁護活動終了後で他の弁護士が引き継がない場合の消去義務を設定した。

特に流出の危険については以下のように述べられている。


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posted by hirono at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 捜査・取り調べ
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