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2010年03月17日

「よく調べなさいよ」石井一議員に法廷で怒鳴られた大阪地検の赤っ恥 - BIGLOBEニュース

「よく調べなさいよ」石井一議員に法廷で怒鳴られた大阪地検の赤っ恥 - BIGLOBEニュース
「検察の捜査能力が極端に低下した」——。8日の外国特派員協会は熱気ムンムンだった。会見した元検事で名城大教授の郷原信郎氏と、ジャーナリストの魚住昭氏がそろって検察の捜査手法をメッタ斬りしたのだ。郷原氏は「2000年以降の特捜案件でマトモなものはひとつもない」と断罪していたが、その言葉を裏付ける公判が今も進んでいる。厚労省の元女性局長が大阪地検特捜部に逮捕、起訴された「郵便不正事件」だ。

 この事件は、公判で証人が捜査段階の供述を相次いで覆す異例の展開で話題になっている。とうとう検察は取り調べを担当した検事を証人尋問し、捜査段階の供述調書の信用性を立証する方針だが、村木厚子元局長への「無罪判決」は時間の問題。そんな検察の「捜査能力の低下」は4日の公判でも見られた。

 この日は村木被告の上司に“口利き”したとされる民主党の石井一参院議員(75)が弁護側の証人として出廷。検察は石井議員が04年2月25日に上司と面会したと主張。これに対し、石井議員は自身の手帳の記録から「その日はゴルフに行った。絶対あり得ない」と反論した。

「そこで反対尋問した検事は、ゴルフに同行した議員の名前が国会の委員会の議事録に載っているとして、得意顔で“アリバイ”を崩そうとしました。ところが石井議員は呆れ顔で『いいところに目をつけたが、議事録には出席してもしなくても全員の名前が載る。よく調べなさい』と逆に検事をしかりつけました。驚くのは、石井議員は昨年9月の事情聴取の際に検事に手帳を見せていたのに、石井議員に法廷で指摘されるまで、検察はこの慣習に気付いていなかったようなのです」(司法記者)

 ゴルフに行った議員にアリバイを確認すればいい話だし、委員会への出欠確認なら電話一本で済む。それすらしていないとは、捜査能力の低下以前の問題だ。それにしても、特捜検事が証人出廷する前代未聞の裁判は、一体、何のために続けているのか。

(日刊ゲンダイ2010年3月10日掲載)


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posted by hirono at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 検察
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