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2010年03月17日

RubyOnRails を使ってみる 【第 7 回】 RJS を使ってみる

Rubyist Magazine - RubyOnRails を使ってみる 【第 7 回】 RJS を使ってみる
Rails を使っている人に、いまさら Ajax の解説は不要でしょう。 AJAX (Asynchronous JavaScript and XML) は、Web アプリケーションのありようを大きく変えつつあります。 古典的な Web アプリケーションが、ブラウザから送信される HTTP GET/POST Request にサーバーがページ単位にコンテンツを送信していたのに対して、Ajax Web アプリケーションでは、ブラウザから送信される XMLHttpRequest に対して、ページ中の部分的な更新内容を DOM (Document Object Model) 単位でサーバーが返すことで、応答性能や画面の柔軟性を劇的に改善できます。 Ruby on Rails が Ruby 勉強会@関西で初めて紹介された時に、参加者は Rails/Ajax アプリケーションが提供する画面のダイナミックな点に驚嘆したものです。 古典的な Web アプリケーションでは、画面遷移しなければならない場面でも、同じ画面のままで、ちょっとした・しかし重要な画面変化を起こすことができます (AjaxOnRails)。

しかし、RJS 登場以前の Rails では、Ajax Web アプリを開発するには大きな問題がありました。 それは link_to_remote が :update する要素にひとつの DOM しか指定できないことです。 この結果、一回のアクション/トリガで複数の DOM 要素を更新する Ajax アプリを書くには、view テンプレートの中に手製の JavaScript と ERB を混在させることになります。 多言語環境で生きている人は平気でしょうが、Ruby でさえやっとこさっとこの筆者には、複数の言語が混在するスクリプトは頭が痛くなります。なにより JavaScript を覚えなければなりません。

RJS が登場して、Rails ユーザーは Ajax アプリを JavaScript を知らなくても非常に簡単に使えるようになりました。


posted by hirono at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Rails
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