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2010年03月12日

裁判官が判決文修正、裁判員裁判で言い渡し後 岡山地裁

2010-03-12 - 弁護士 落合洋司 (東京弁護士会) の 「日々是好日」
刑事事件の場合、判決宣告時に判決書はできている必要がなく、かつ、判決では「要旨」を述べるというスタンスがとられていため、後にできあがった判決書の内容と、口頭で述べた「要旨」がずれている、ということはよく起きますね。

従来は、事実誤認を理由に検察官控訴が出た場合に、地裁の裁判官が、高裁で破棄されないように、判決後に必死に理由を書き足す、ということも時々行われていて、できあがった判決書を見ると、判決宣告時よりも大幅に増強されていて関係者が驚く、ということが起きることもあります。

裁判員裁判における判決で、宣告内容と後日にできあがった判決にずれがあると、裁判員にとってみればないがしろにされたという感覚を持つ可能性がありますが、所詮、裁判員というのは、裁判所にとっては歓迎できない迷惑なお客様で、その程度の存在、ということではないかという印象は受けます。


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posted by hirono at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 刑事裁判
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