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2010年03月03日

生活保護5千世帯超え 石川県内、45年前の水準

北國新聞ホームページ - ホッとニュース
 長引く景気低迷を背景に、石川県内で生活保護を受給する世帯が増え続けている。今年 1月末の受給世帯数は5061世帯に上り、45年ぶりに5千世帯を超えた。各市や県の 福祉事務所では保護世帯を支援するケースワーカーが不足し、1人当たりの担当世帯数が 国基準の80世帯を上回る市もある。自治体も厳しい財政状況で増員は難しく、セーフテ ィーネットの足元が県内でも揺らぎ始めている。  生活保護申請は景気後退が鮮明となった一昨年秋以降、増加が著しく、1月末現在で前 年同期と比べると、475人増えている。  これに伴い、ケースワーカー不足が深刻化している。社会福祉法ではケースワーカー1 人当たりの担当世帯数は80世帯と定められているが、県内の2市と1福祉センターで現 在、基準を上回る。県内平均は78世帯となる。  生活保護世帯数が県内最多の2759世帯を数える金沢市。ケースワーカーは08年度 に26人、09年度に27人と年々増やしているが、受給者の急増には追いつかず、1人 当たりの担当世帯数は国基準を大幅に上回る102世帯である。


posted by hirono at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会
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