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2010年02月16日

イレギュラーな事態に目をつぶることが許されない医師と弁護士の仕事

la_causette: イレギュラーな事態に目をつぶることが許されない医師と弁護士の仕事は経済学者の仕事ほど単純ではない。
 池田さんはどういう人生を歩んだ結果、医師や弁護士の業務が定型的だという認識に至ったのか興味があります。  実際には、医師や弁護士のように個別の案件に一つ一つ対処していかなければならない業務の場合、個々の案件の違いを見抜いてこれに対応させ、また、しばしば生ずるイレギュラーな事態にもその都度適切に対処していかなければなりません。それに、弁護士の場合、様々な手がかりを集めて相手の嘘を見抜いてそれを裁判官等の判断権者にアピールしていかなければいけません。そのような対処を適切に行わなければ、医師の場合は最悪の場合患者が死亡することになりますし、弁護士の場合は本来依頼者が負わなくともよい負担を背負い込まされることになります。この点、モデルを用いた単純な思考で事が足り、不都合な現実には目をつぶることが許される経済学者とは業務の質が異なるのです。  だから、多くの国や社会において、医師と弁護士についてはその質を確保するための工夫が凝らされてきたのです。  もちろん、そのための手法には国や社会、時代によって様々なバリエーションがあります。ただ、従前日本が採用してきた参入規制と報酬の上限規制の組み合わせというのは、そのための手段としては相当安上がりだったことは事実です(参入規制が緩やかな米国だと、弁護士費用のために、あのマイケル・ジャクソンですら財産を使い果たすほどの報酬を弁護士に支払っているわけです。)。
 久しぶりに小倉秀夫弁護士のブログからです。用語の意味がはっきりしなかったので、「イレギュラー」を調べたところ、「不規則、変則的」ということでした。選り好みをする弁護士は多い気がしますが...。それに医師より専門性の対象分野も広いように思われます。

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posted by hirono at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 弁護士
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