-->
./
<!-- フラ&#65533;ュが見れな&#65533;のためにここに何か書&#65533; --> フラ&#65533;ュがインス&#65533;&#65533;ルされて&#65533;&#65533;たいで&#65533;&#65533;&#65533;

2010年02月02日

事件によっては検察庁にとって厳しい事態を招きかねない

2010-02-02 - 弁護士 落合洋司 (東京弁護士会) の 「日々是好日」
多数の被疑者や参考人を取り調べていると、1件1件についてはっきりと記憶しているのは困難で、そういったメモが残っていないとなかなか記憶喚起ができないものです。

記事にもある通り、供述メモについて、証拠開示の対象になるという判例も出ているので、最近の検察庁では、開示しなくて済むように捨てろ、という方針になってどんどん捨てているのでしょうか。しかし、捨ててしまうと、供述の任意性、信用性を積極的に立証する根拠も失われてしまい、さらに言えば、そういう大事なものを捨ててしまうのは持っているだけの価値がなく、逆に持っているとまずかったからではないかという、マイナスの推定(被告人、弁護人からはプラスの推定)が働きかねず、事件によっては検察庁にとって厳しい事態を招きかねないのではないか、という印象を受けるものがあります。


Powered by ScribeFire.

posted by hirono at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 検察
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/35084836

この記事へのトラックバック