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2010年01月23日

密室での取り調べ状況が争点になると、裁判の長期化・複雑化が避けられない

富山・強姦冤罪事件:国賠訴訟 取り調べ可視化へ、弁護団が署名活動 /富山(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
 県警による強姦冤罪事件の国家賠償請求訴訟弁護団が21日、取り調べの可視化を求め、JR富山駅前で署名活動を行った。
 この日、富山地裁であった同訴訟第3回口頭弁論に合わせ実施。弁護団の奥村回弁護士のほか、原告の柳原浩さんや支援者ら計約10人が参加し、通行人に協力を呼びかけた。
 弁護団は「密室での取り調べ状況が争点になると、裁判の長期化・複雑化が避けられない」などとして、事後に検証できるよう取り調べの全過程の録画を主張。柳原さんも「無実の罪による冤罪をなくすため、可視化が必要」と訴えていた。
 署名は全国で実施。今後とりまとめて衆参両院議長に送る。【小林祥晃】

1月22日朝刊


 裁判の長期化というのは、国家の財政を無駄に使うことになり、えん罪が確定すれば、さらに賠償という負担も生じそうです。


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posted by hirono at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 捜査・取り調べ
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