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2010年01月23日

検察とリーク

2010-01-21 - 弁護士 落合洋司 (東京弁護士会) の 「日々是好日」[話題]検察とリーク
小沢問題について、検察庁からのリークが問題になっていますが、ちょっとコメントしておきたいと思います。なお、いかに述べることは、私が直接見たり聞いたりしたことだけでなく、人づてに聞いたことなど渾然一体となった知識、経験に、そこから引き出せる推定も含めています。 東京地検の場合、特捜部を含め、マスコミに対応できるのは副部長以上ということになっていますが、マスコミ側は、特に大きな事件ではすさまじい取材攻勢をかけますから、副部長よりも下の検事に接触を図ることもあります。それが発覚すれば、検察庁から出入り禁止処分を受けたりしますが、平検事側にも、マスコミと接触することで相互に情報を交換したい、自分がやっていることを認めてもらいたい、平検事なりに世論を有利に誘導したい、といった思惑から、情報をリークするということも、絶対にないとは言い切れません。 副部長以上(ここでは地検だけでなく高検、最高検、法務省を含みます)についても、上記のような思惑で動くということは、やはり絶対にないとは言い切れません。地位が上がるにつれて、単純な思惑ではなく、世論を有利に誘導する、自分たちに追い風が吹くようにするといった思惑で動きやすくなるということも言えるでしょう。

 情報公開を国民の権利として主張することもあったかと思いますが、どのような場合、リークという情報漏洩になるのか、わかりにくいです。捜査や裁判が終結してからの結果発表、結果報告が望ましいのであれば、あらゆる面で後手に回りそうです。

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posted by hirono at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 検察
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