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2010年01月23日

そもそも、捜査というものはその程度の軽いものなのか、という不信感を抱かれかねないでしょう。

弁護士 落合洋司 (東京弁護士会) の 「日々是好日」■[刑事事件]菅家さん否認「虚偽と思った」=元検事、謝罪はせず−足利事件再審公判・宇都宮地裁
今後、国家賠償請求訴訟が提起されることも予想されますから、謝罪せず、当時の証拠関係では起訴には正当性があった、ということを強調する戦術なのかもしれませんね。検事正や県警本部長は謝罪していましたが、当時の捜査には関与しておらず、謝る役と突っ張る役を分けて、役割分担している可能性もありそうです。

そういった卑しい思惑があるのかもしれませんが、ここまで決定的に間違えておいて、大変深刻に受け止めている、程度でお茶を濁して終わらせようとしても、とて国民の納得が得られるはずがなく、そもそも、捜査というものはその程度の軽いものなのか、という不信感を抱かれかねないでしょう。

 今朝の北陸中日新聞では事件面の(こんな呼び方があるのか知りませんが、テレビ番組欄の裏側です。)のトップに、黒字の白抜きのタイトルで、「元検事、菅家さんに謝罪せず」と出ていましたが、「深刻に受け止めている」というような元検事の言葉には触れていませんでした。


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posted by hirono at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 捜査・取り調べ
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