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2010年01月23日

中山研一の刑法学ブログ : 21世紀のキーワードは「寛容」?

中山研一の刑法学ブログ : 21世紀のキーワードは「寛容」?
 以上のような指摘は、それ自体としては筋の通った正論であると評することができるでしょうが、最後のところで、21世紀のキーワードは「トレランス(寛容)」といわれているとの指摘が出てきますと、それが上のような状況とどのように関連するのか、うまく理解できそうもありません。一方では、死刑を含む厳罰主義がすっかり定着し、被告人の人権よりも被害者の利益を優先させ、公訴時効まで廃止または延長しようとする「刑事政策」が、どのようにして「寛容」とつながり得るのか、その接点はどこにあるのかを示してほしいものです。たとえば、被疑者・被告人の「取調べの可視化」に対する検察当局の前向きの対応を期待したいと思います。


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posted by hirono at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 刑事裁判
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