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2010年01月08日

裁判員経験者証言/「ばか」という言葉使っていた/接触避ける対応に違和

河北新報 東北のニュース/仙台地裁 裁判員会見で不適切な説明 職員、予断与える
◎裁判員経験者証言/「ばか」という言葉使っていた/接触避ける対応に違和感

 仙台地裁から受けた裁判員記者会見の説明で、会見に否定的なイメージを抱いたと証言した裁判員経験者との一問一答は以下の通り。

 —地裁職員の説明で気になった点は。
 「『ばかな記者』か『ばかな質問をする記者』かはあいまいだが、『ばか』という言葉を使っていた。記者に対してネガティブな印象を持った」

 —説明はいつ、どのように受けましたか。
 「判決後、評議室で記念のバッジと感謝状をもらい、宣誓をした部屋に移動してからだった。記者クラブの依頼で会見を開いていると説明された。職員は『ぜひ参加してほしい』と話していた」

 —質問への回答について指導はありましたか。
 「『ありのままを話してください』『隣の人と同じと答えてもいい』と言われた。『答えなくていい質問がある』と聞き、答えられないことがあると知った。その説明がなければ、評議の秘密をうっかりしゃべったかもしれない」

 —取材に応じた理由は。
 「記者との接触をできるだけ避けさせようとする職員の対応に違和感を持った」

2010年01月07日木曜日


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posted by hirono at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員制度
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