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2010年01月05日

一生懸命やっています、というアリバイ作り、時効成立へ向けた地ならしをしている可能性

2009-12-30 - 弁護士 落合洋司 (東京弁護士会) の 「日々是好日」■[刑事事件]世田谷一家殺害 丸9年 犯人は南欧系混血か DNA型鑑定 犯人像と矛盾せず
犯人の母親か祖母が南欧出身の可能性、という程度では、雲をつかむような話で、とても犯人が特定できそうにはないですね。事件発生後何周年、というこの時期になると、この種の話題が報道で流れますが、警察が、私たちはさぼっていません、一生懸命やっています、というアリバイ作りのため意図的に流しているという疑いもあります。そういうアリバイ作りは得意な人間がそろっている組織ではあるので、徐々に時効成立へ向けた地ならしをしている可能性もあります。そもそも、今になっても「基本的な捜査をして」などと捜査幹部が言っているくらいですから、解決への道はかなり遠そうです。今頃になって、犯人は南欧系混血か、という程度の捜査しかされていないことを、亡くなった被害者が聞いたらどのように思うのでしょうか。



 元検察官のお話ですが、現役・現場の検察庁の職員も同じような目で、警察を見ているのかと、ふと考えました。


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posted by hirono at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 警察
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