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2010年01月05日

捜査機関が慎重の上にも慎重を期していると感じる(押尾容疑者再逮捕で警視庁)

2010-01-05 - 弁護士 落合洋司 (東京弁護士会) の 「日々是好日」
捜査機関が慎重の上にも慎重を期していると感じるのは、「本件」の前に、MDMAの譲渡で身柄をとり、他の関連被疑者についての取調べも行った上で、本件で再逮捕しているということで、上記の記事にあるような保護義務の裏付けという点も含め、万全の態勢で臨んできている、という印象を受けるものがあります。 この罪名で起訴されることになれば、裁判員裁判ということになりますが、否認事件になった場合、複数の専門家が出廷、証言することになる可能性が高く、専門性が高い話が次々と出てくるだけに、裁判員にとってはかなりハードな裁判になる可能性があるでしょう。

 昨夜のテレビで、被害者の父親が、「見通しが開けてきた」というような発言をされていたのが印象的でした。実際はもっとたくさんの言葉があり、報道する側が編集でチョイスしたということになるのでしょうか。

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posted by hirono at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 刑事裁判
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