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2009年12月29日

起訴の社会的影響は大きい。刑事責任を問う以上、正確な証拠に基づいて過失を判断する。それは審査会でも同じはずだ(神戸地検山根次席検事)

「高まる検察審査会の存在感 JR西歴代3社長はどうなる?」:イザ!
 さらに、検察審査会の判断に対して「反論」するだけでなく、事件の起訴・不起訴を判断するうえでの根幹の姿勢にも言及した。

 「検察だけの判断で不起訴にするのではなく、とりあえず起訴にして裁判所の判断を仰ごうという考え方もあるかもしれないが、起訴の社会的影響は大きい。刑事責任を問う以上、正確な証拠に基づいて過失を判断する。それは審査会でも同じはずだ」

 山根次席検事がとりわけ語気を強めた場面でもある。

 神戸地検の再度の不起訴を受け、検察審査会は第2段階の審査を進めるが、審査会が再度起訴すべきだと議決すれば、裁判所が指定した弁護士が検察官に代わり、強制的に起訴することになる。


posted by hirono at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 検察
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