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2009年12月29日

CVS (Concurrent Versions System)をEmacsで使う(pcl-cvs)

CVS コマンドを Emacs から使う方法 (pcl-cvs)



 必要が出て、久しぶりに使ってみました。基本的な使い方は上記のサイトに書いてありますが、自分はM-x cvs-statusから呼び出して使いました。

 今日の早朝まで丸二日がかりぐらいで、Railsのユーザ認証をメールで行えるように設定したのですが、さくらのサーバの方で、チェックアウトした作業ファイルを編集したのです。なかなかうまくいかなかったので、なんども作業ディレクトリを消し、チェックアウトし直したのですが、ようやくうまくいったのでリポジトリの更新、つまりコミットをしようとしたのですが、複数のプラグインをインストールしたこともあり、追加のファイルが多すぎて、どうしたものかと考えました。
 Subversionだとちょっとしたスクリプトできることなのですが、CVSだとネットで調べても方法が見つかりませんでした。そこで使ったのがEmacsのpcl-cvsです。CVSの状態が一目でわかるので、登録されていないファイルをaでフラグを立て、cでコミット、コメントの入力を求められるので、適当に書いて、C-c C-cで完了です。

 これをUbuntu9.10のAptanaでチェックアウトし直すと、ほぼそのままで(無視すべきファイルは登録してあります。)、Railsアプリが、本稼働のサーバと同じように実行できました。もっと手間取るかと思っていたのですが、すんなりいけて、時間も掛かりませんでした。restful_authenticationプラグインの導入には、難儀して(メールを使わなければずっと簡単です。)時間も大幅に費やしたので、その分浮いたような感じです。

 Emacsはさくらのレンタルサーバで、あらかじめインストールされているものを使いました。パスは/usr/local/bin/emacsになっています。バージョンは、
GNU Emacs 22.3.1 (i386-portbld-freebsd7.1) of 2009-02-02
と出ました。

コミット前
u9-pcl-cvs_20091229
u9-pcl-cvs_20091229 posted by (C)hirono-hideki

コミット後
u9-pcl-cvs-up_20091229
u9-pcl-cvs-up_20091229 posted by (C)hirono-hideki

認証メール(動作確認をかねて)
u9-yahoo-mail_20091229
u9-yahoo-mail_20091229 posted by (C)hirono-hideki

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posted by hirono at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフト
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