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2009年12月20日

国家権力は抑制されなければならない。近代刑法の原則は、すべてここから始まっている。

望ましい形での社会的秩序の形成。 - 右近の日々是好日。
 A先生によれば、近代刑法の背景には、国家刑罰権に対する不信がある。近代刑法は、国家刑罰権力を不信すなわち信用しないところから始まった。権力は、放っておけば、人間としての基本的権利を侵害してしまう。これは、歴史的に証明されてきたことである。だからこそ、国家権力は抑制されなければならない。近代刑法の原則は、すべてここから始まっている。  権力による恣意的な犯罪の創造と処罰を防止するためには、犯罪は、国民の代表者で構成される議会によって制定された法律で定められていなければならない。その法律は、国民の前に公布され、誰でもが、「何が犯罪であるか」を知ることができる。そこに、刑法の行為規範性が生まれ、処罰の根拠が発生する。このことは、どのような行為が犯罪であるか定めるのは、法律のみであることを示している。これにより、社会的に、また道徳的に、非常に非難される行為であっても、法律によって犯罪とされてない限りは、その行為が行われたことを理由として処罰されてはならない。

 正鵠を射ている部分もあると思いますが、後ろ向きすぎるという気もします。

posted by hirono at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 刑事裁判
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