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2009年12月20日

「類「型」に当てはまれば結果との「因果関係」があるとされ、さらに「故意」と「目的」もほとんど「推認」されてしまうというパターン

中山研一の刑法学ブログ : 業務上過失致死傷罪と危険運転致傷罪
 もしこれが、「業務上過失致死傷罪」ならば、過失行為の存在と業務上過失の存否が、より具体的な状況証拠によって慎重に立証されるべきことは当然であり、判例の蓄積も多いのですが、これがいったん「危険運転致死傷罪」で起訴されると、法が定めた危険行為の「類型」に当てはまれば結果との「因果関係」があるとされ、さらに「故意」と「目的」もほとんど「推認」されてしまうというパターンに至るおそれが現に出てきているのです。


posted by hirono at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 刑事裁判
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