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2009年12月18日

検察、被告を「対等」扱い 中野正剛・沖国大教授 裁判員裁判2日目(琉球新報) - Yahoo!ニュース

検察、被告を「対等」扱い 中野正剛・沖国大教授 裁判員裁判2日目(琉球新報) - Yahoo!ニュース
 16日は刑の量定に影響する情状証人の尋問、検察側の被告人質問と検察弁護人の最終弁論が行われた。  その中で従来の裁判と最も違っていたのが、検察官による被告人の取り扱いだ。これまでは証拠物の一つとして時に詰問調で被告人に質問していた検察側が、今回の審理ではそういった場面が一切見られず、被告人に対して優しい声掛けをするなど、対応ががらりと変わった。被告人を単なる取り調べの対象ではなく検察側と対立する対等な当事者として扱おうという意欲に満ちていた。検察側が被告人を追及する際には、被告人にとって単純に不利な面ばかりを主張するのではなく、有利な点も主張している。この点は非常に丹念に取り上げて主張していたと思う。これは検察官に要求されている客観義務に忠実に弁論を展開しようとする意図の表れである。  最終弁論では検察・弁護側共に中止犯(中止未遂)の成否について時間をかけて丹念に裁判員に説明した。判例で示された中止犯の要件は難解だ。今回、弁護側の裁判員への働き掛けが少しでも裁判官に影響すれば、将来、刑法上の難問が解決へと向かう灯がともるかもしれない。  17日の判決ではこれまでの審理を踏まえ、結論が出される。一つの事件を解決した時、裁判員にとってはどのような想いが脳裏をかすめるのであろうか。裁判は1人の主権者の人生を左右する一大事である。事件を裁く謙虚な心と法の心(人権保障と事件の真相解明)とを忘れず、評議に臨んでほしいと思う。(刑事法学)

 以前ネットの記事で読みましたが、沖縄というところは、とりわけ地縁が強く裁判員制度には向いていない土地柄だそうです。また、最近のニュースでも、呼び出しの主席率が全国最低だったそうです。

posted by hirono at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員制度
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