ここまででdviファイルをPDFファイルに変換するdvipdfmxがインストールされているが、日本語を含むDVIファイルをPDFファイルに変換できるようにするためには、日本語フォントを追加が必要。
# aptitude install cmap-adobe-cns1 cmap-adobe-gb1 cmap-adobe-japan1 cmap-adobe-japan2
# aptitude install gs-cjk-resource
これらのフォントが/usr/share/cmap/以下にインストールされるので、この情報を/etc/texmf/texmf.d/80DVIPDFMx.cnfに反映させる。80DVIPDFMx.cnfを以下のようにする。
% dvipdfmx
CMAPINPUTS = .;/usr/share/fonts/cmap/adobe-japan1//;/usr/share/fonts/cmap/adobe-japan2//;/usr/share/fonts/cmap/adobe-gb1//;/usr/share/fonts/
cmap/gs-cjk-resource//
その後、反映させる。
# update-texmf
yatexなどをインストールしたところ、一緒に別のTex環境がインストールされてしまいutf8でTexのコンパイルができなくなったので、ptetex3を再コンパイルからインストールし直しました。
すると、dvipdfmxにdviファイルをかけると、次のようなエラーが出るようになりました。
** WARNING ** No character mapping available.
CMap name: H
input str: <2f>
参考にさせいただいたホームページの手順で、Ubuntu9.10でもうまくいき、元通り使えるようになりました。
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