-->
./
<!-- フラ&#65533;ュが見れな&#65533;のためにここに何か書&#65533; --> フラ&#65533;ュがインス&#65533;&#65533;ルされて&#65533;&#65533;たいで&#65533;&#65533;&#65533;

2009年11月24日

日本語を含むDVIファイルをPDFファイルに変換できるように日本語フォントを追加

Debian GNU/Linux squeezeで日本語TeX環境を用意する - 発声練習
ここまででdviファイルをPDFファイルに変換するdvipdfmxがインストールされているが、日本語を含むDVIファイルをPDFファイルに変換できるようにするためには、日本語フォントを追加が必要。

# aptitude install cmap-adobe-cns1 cmap-adobe-gb1 cmap-adobe-japan1 cmap-adobe-japan2
# aptitude install gs-cjk-resource

これらのフォントが/usr/share/cmap/以下にインストールされるので、この情報を/etc/texmf/texmf.d/80DVIPDFMx.cnfに反映させる。80DVIPDFMx.cnfを以下のようにする。

% dvipdfmx
CMAPINPUTS = .;/usr/share/fonts/cmap/adobe-japan1//;/usr/share/fonts/cmap/adobe-japan2//;/usr/share/fonts/cmap/adobe-gb1//;/usr/share/fonts/
cmap/gs-cjk-resource//

その後、反映させる。

# update-texmf



 yatexなどをインストールしたところ、一緒に別のTex環境がインストールされてしまいutf8でTexのコンパイルができなくなったので、ptetex3を再コンパイルからインストールし直しました。
 すると、dvipdfmxにdviファイルをかけると、次のようなエラーが出るようになりました。
** WARNING ** No character mapping available.
 CMap name: H
 input str: <2f>


 参考にさせいただいたホームページの手順で、Ubuntu9.10でもうまくいき、元通り使えるようになりました。




Powered by ScribeFire.



posted by hirono at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/33835511

この記事へのトラックバック