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2009年11月24日

Ubuntu9.10でのptetex3のインストール

Ubuntu日本語フォーラム / utf8対応のptexをインストールするには?
まず,開発環境を整えます。

$ sudo aptitude install flex bison build-essential libncurses5-dev \
x11proto-print-dev libmotif-dev libxaw6-dev libxpm-dev \
libfreetype6-dev gs

続いて,下記のサイトから,ptetex3-20080616.tar.gz(ファイル1)を入手。
http://tutimura.ath.cx/~nob/tex/ptetex/ptetex3/

さらに,下記のサイトから,tetex-src-3.0.tar.gz(ファイル2)とtetex-texmf-3.0po.tar.gz(ファイル3)を入手。
http://www.nn.iij4u.or.jp/~tutimura/tex … ml#install

ptetex3というフォルダを作り,ファイル1〜ファイル3の3つのファイルを入れます。そこで,ファイル1だけを展開します(ファイル2とファイル3は展開しない)。

$ cd (ptetex3を作ったディレクトリ)/ptetex3
$ tar zxvf ptetex3-20080616.tar.gz

で,ptetex3-20080616の中にあるmy_option.sampleをmy_optionという名前でコピーして,geditで以下のように編集します。
(追記:若干,修正しました)

$ cp my_option.sample my_option
$ gedit my_option

ー編集内容ーー
37行目にある
#KANJI_CODE=UTF8
の先頭の#をはずす(他は一切変更しない)。
ーーーーーーー

あとは,makeするだけです。

$ make  
$ sudo make install

makeの最後の方で表示されるサンプルが一部エラーになりますが,気にしなくてもいいです。最後まで処理が進めばOK。

最後に,次のコマンドでパスを通しておきます。
$ export PATH=/usr/local/teTeX/bin:$PATH

これで,UTF8のtexファイルがplatexコマンドで変換でき,dvipdfmxでPDFも作れました。

追記:このままでは端末を閉じたときに,PATHの設定が保存されないので,~/.bashrcの最終行に下記の1行を加えておくといいでしょう。
export PATH=/usr/local/teTeX/bin:$PATH



 参考にさせていただきました。
 実は、15日にVMware Playerの仮想マシンとしてインストールしたばかりのUbuntu9.10を再度インストールすることになったのです。うかつにvmdkのサイズを10Gにしていて、容量が一杯になっていたのです。
 気がついたのはupdateのとき、カーネルのインストールができなかったことです。調べるとディスク容量が不足している可能性があるとのことで、調べると9Gほど使用していることになっていたのです。

 しかし、今になって確認するとUbuntu9.10の方はディスクが40G、Fedora12の方は、18Gで、いずれも最新のカーネルになっているみたいでした。Fedoraの方は、試しに使ってみるつもりで割り当てを少なめにしたことは覚えているのですが、10Gだったのか20Gだったのか、はっきり覚えていません。仮に10GだったとするとVMware Playerが自動的に容量を拡張してくれたのでしょうか。

 いずれにせよ、昨夜の23時頃から作業を始め、はじめに間違ってFedoraをインストールし、インストールが終わってからすぐに気がついて、削除したのです。VMware Playerがディスク容量を一時的に誤って認識していたのでしょうか。試験的にリモートディスクトップを使っていたので、かなり調子が悪い状態になっていました。
 先ほども、仮想マシンを3台立ち上げると、同様に動作が鈍くなっていました。2台だと問題なく使えていますが、それでもホストを含めると3台のOSを動かしていることになります。
 今年の初めに、3万円程度で作った自作機ですが、すごいものだと感心しつつ、他の人の大半はもっと性能のよいパソコンを使っているのだろうと、考えたりします。


Ubuntu9.10
u9-df_20091124
u9-df_20091124 posted by (C)hirono-hideki


Fedora12
f12-dh_20091124
f12-dh_20091124 posted by (C)hirono-hideki



 Ubuntuにptetex3を入れたのは、今回が初めてだと思いますが、Fedora12と同様にstdio.hの修正が必要でした。この記事をみると、
$ gedit my_option

ー編集内容ーー
37行目にある
#KANJI_CODE=UTF8
の先頭の#をはずす(他は一切変更しない)。

ーーーーーーー
とあるので、このあたりが原因だったのかもしれません。また、Fedoraではフォントのパス位置の修正も必要でした。

 stdio.hの修正とは、
extern _IO_ssize_t getline (char **__restrict __lineptr,
                size_t *__restrict __n,
                FILE *__restrict __stream) __wur;
#endif
の部分の、getlineを「__getline」に変更することです。



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posted by hirono at 11:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
参考にさせて頂き,Ubuntu9.10にptetex3を無事インストールすることができました.ただし,僕の場合,stdio.hの修正だけでなく,my_optionの61行目にある

# XDVI=echo

の先頭の#をはずすことも必要でした.
Posted by 矢ケ崎一幸 at 2010年01月13日 22:41
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