-->
./
<!-- フラ&#65533;ュが見れな&#65533;のためにここに何か書&#65533; --> フラ&#65533;ュがインス&#65533;&#65533;ルされて&#65533;&#65533;たいで&#65533;&#65533;&#65533;

2009年11月20日

弁護団が千葉県警と千葉地検の取り調べの内容に違法性があると批判。事実関係の調査と改善を求める通告書を出した。

【市橋容疑者逮捕】弁護団が取り調べを批判、改善を要求 - MSN産経ニュース
英国人女性死体遺棄事件で、逮捕された市橋達也容疑者(30)の弁護団が19日、2度目の会見を開き、千葉県警と千葉地検の取り調べの内容などに違法性があると批判。同日付でそれぞれに事実関係の調査と改善を求める通告書を出したことを明らかにした。  弁護団によると、市橋容疑者は県警の捜査員に「(市橋容疑者の)姉の所にマスコミが取材が行ったのは、お前が黙っているからだ」、検事には「黙っているなら親が死刑になるべきだ」などと言われたことにについて触れ「(この質問は)許されるのか」などと弁護団に質問。弁護団が県警や地検に申し入れができることを伝えると「お願いします」と頼んだという。  市橋容疑者は、取り調べのやり取りを弁護団が差し入れたノートに詳細に記述しており、弁護団は「特に、家族のことに触れられるのを気にしているようだ」と話している。

 2年半逃げ回り、逮捕されても何も話さず、それも権利なのかもしれません。身に覚えがないのなら逃亡もあり得なかったはずですが、弁護団には手厚い支援と保護を受けているようです。司法において何が守られるべきなのかということを含めて、考えさせられるところがありますが、市民感情を逆撫でし、刑事弁護への信頼も損ねるような気がします。
 弁護士が理解しがたい点においては、光市母子殺害事件の裁判における弁護団の取り組みに共通したものが感じられますが、いっそのこと弁護団の要求を全面的に受け入れ、否認のため嫌疑不十分で不起訴とし、釈放してみてはどうかという気もします。
 やはり金儲けの「広告塔」として、利用価値でもあるのでしょうか。親身に被疑者の利益を考えているとは、どう考えても理解に無理がありそうです。

posted by hirono at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 捜査・取り調べ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/33743963

この記事へのトラックバック