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2009年11月14日

死亡記者、知事にも借金

「始まりは夜のスナックだった 鳥取・連続不審死」:イザ!
 女の知人らによると、女は約10年前に親族から引き継ぎ、別の場所でスナックを経営。古田さんとは約8年前にここで知り合った。16年5月に特急列車にひかれ死亡した読売新聞鳥取支局の男性記者=当時(42)=も常連客だった。  女が古田さんの自宅近くに引っ越した16年ごろ、経営が苦しくなり閉店。知人の1人は閉店の理由を「とにかく金遣いが荒かったから」と振り返る。  この知人によると、昨年2月に鳥取市郊外の山中で自殺した鳥取県警の40代の男性警察官も当時からなじみの客で、閉店した後も女の勤務先のスナックによく出入りしていたという。  ■死亡記者、知事にも借金  女は身長約150センチ、少し太めの体形だが、店ではひときわ若いホステスだった。「店の隅っこで2人きりになって、女の身の上話を聞かされて、その気になった人も多い」。女と同じスナックに勤めた別のホステスはこう証言する。  「子供ががんになった。一緒に暮らすのなら援助してほしい」。常連客の1人だった鳥取市内の男性(66)は約4年前、女からこう言われ、金を無心されたことがある。  女とはスナックで知り合い、しばらくして交際が始まった。店では5人の子供を抱え、生活に困窮していることなどを何度も聞かされており、男性は生活費や入院費として約500万円を渡した。  実際に女の子供が病気になったかどうか定かではないが、女はその後も「狭心症の手術が必要」などと言っては金銭的な援助を求めてきたという。  死亡した男性記者も交際中に女にせがまれ、1千万円近くを援助したとの話もある。知人らによると、この記者は同僚から借金を重ねただけでなく、取材対象だった当時の副知事の平井伸治知事からも金を借りたことがあった。  平井知事によると平成16年ごろ、この記者が自宅を突然訪れ、女と交際してトラブルになっていることなどを聞かされた。最初は「どうやって解決したらいいか」と助言を求められたが、話し込んでいるうちに「貸せるだけでいいから」と金を要求してきた。  「次の給料日には必ず返す」。そんな口約束で、手元にあった3万円を渡したが、その後も「20万円貸してほしい」と自宅を訪れたことがあったという。「女に相当入れ込んでいるようだった」。この記者はそれから半年後、鳥取市内で列車にひかれ死亡した。  ■捜査は長期化の様相
 こういうことが現実にあるのかと驚きました。新聞記者が副知事に借金をしてスナックの女に貢いでいたとは、警察官も含まれていますが、いずれも真実を見極め、追求するプロなのではないかと。

 鳥取と言えば、以前長距離トラックの仕事をしているとき、九州方面への運行でよく通過していましたが、ずいぶんと寂しいところです。雰囲気的に能登半島の富来あたりと似ていますが、確か近頃話題にもなっている「ゼロの焦点」という有名な小説は富来の厳門(能登金剛)が舞台であったような。

 まるでミステリー小説のようです。

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posted by hirono at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 捜査・取り調べ
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