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2009年11月14日

大阪家裁書記官 事務処理を放置 28事件、戒告処分:産経関西(産経新聞大阪本社公式ニュースサイト)

大阪家裁書記官 事務処理を放置 28事件、戒告処分:産経関西(産経新聞大阪本社公式ニュースサイト)
 大阪家裁は13日、担当していた少年事件28件の事務処理を行わずに放置したとして、堺支部の30代の男性書記官を戒告の懲戒処分としたと発表した。今後、監督責任を怠ったとして主任書記官や裁判官も処分する方針。書記官は「忙しくて後回しにしてしまった」と話している。  家裁によると、書記官は平成18年9月〜21年4月、少年審判22件について、裁判官に提出する審判結果の書類を作成せず、さらに今年1月の定期点検でもこの事実を隠していた。  また、20年5月〜21年4月、別の少年事件6件で家裁調査官からの調査結果を処理せず放置した。この結果、事件の処理が6カ月〜11カ月間遅れたという。

 似たような問題は割と高い頻度で見かけますが、それだけ裁判所は忙しく、人手も足りていないということのようです。

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posted by hirono at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 司法
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