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2009年11月07日

誘導はなかったが、見えない線路が引かれているような感じがあり、脱線できないと思った。

裁判員裁判:評議の進め方に不満 地裁浜松支部の裁判員 - 毎日jp(毎日新聞)
 裁判員6人のうち男性3人、女性1人が会見に応じた。「裁判員をまたやってみたいか」という質問に、3人は「やりたくない」「何とも言い難い」「もう、ちょっといいですね」と答えた。  また、28歳の男性も「裁判員制度の趣旨が伝わってこない。気持ちが反映されないと感じた。覆らないんだなって。3日間、裁判に付き合わされただけじゃないのか」と疑問を呈した。男性はさらに、裁判員の意見が反映されない点があったとして「評議や休み時間に、裁判官に『意見を聞いてください』と伝えたが、聞き入れてもらえなかった」と話した。  報道陣が「議論の誘導があったのか」と確認すると、男性は「誘導はなかったが、見えない線路が引かれているような感じがあり、脱線できないと思った。裁判官から『法律で決められているので』と説明されてしまうので、何も言えない」と述べた。公務員の女性は「自分の意見が使われる、使われないの線引きがどこにあるのか、きっぱり言えない部分がある」と答えた。

 内容がわからないので余計に気になりますが、市民感覚とプロの裁判官との間に、大きな隔たりがあったみたいです。
 これだけ不満を述べると言うことは、それだけ真剣に参加したという意気込みも感じられますが、裁判員が納得できない判決を被告人がどう受け止めたのかということも気になりました。

 なお、裁判所の対応は、
 会見後、男性裁判員の発言について、同支部は守秘義務が課せられた「評議の秘密」に当たるかどうかを協議し、「守秘義務違反に当たらない」とした。【平林由梨】
とのことです。

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posted by hirono at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員制度
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