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2009年11月07日

河北新報 東北のニュース/仙台高検、存在感じわり 各地裁の裁判員裁判で立ち会い

河北新報 東北のニュース/仙台高検、存在感じわり 各地裁の裁判員裁判で立ち会い
 東北の各地裁で開かれている裁判員裁判の公判に、仙台高検の幹部検事が立ち会っている。控訴審を担う立場で裁判の実情を把握するのが主目的だが、地元の地検検事に助言したり、裁判終了後には公判を振り返る検討会議に同席したりするなど、上級庁としての存在感を発揮している。  高検は、管内の7地裁・支部がそれぞれ最初に実施する裁判員裁判に立ち会う方針。4〜6日に開かれる仙台地裁初の裁判員裁判にも参加する予定だ。  東北ではこれまで、9月上旬の青森地裁を皮切りに、同月下旬に福島地裁郡山支部、10月上旬に福島、秋田両地裁で計4件の裁判員裁判が開かれた。いずれも高検の総務、刑事、公安の各部長が1人ずつ公判に加わり、地元地検の検事と法廷で席を並べた。  高検部長らは冒頭手続きから判決言い渡しまで立ち会い、審理途中には地検検事と打ち合わせする場面もあった。裁判終了後の検討会議には、増田暢也検事長や寺脇一峰次席検事が出席。公判前整理手続きへの対応や冒頭陳述、論告弁論の内容、証拠の選択方法などに関する改善点の有無などを話し合っているという。  上級庁幹部の臨席に、地検側が萎縮(いしゅく)しかねない雰囲気も推し量れるが、寺脇次席検事は「公判の主体はあくまで地検。高検は従的な立場で臨んでいる」と強調する。  実施済みの裁判への評価については、「プレゼンテーションの側面は問題ないが、証拠請求の仕方や立証趣旨の表現など、事件の本質を的確に伝える方法に努力が必要だ」と指摘。「必要十分な尋問時間を確保しなければならない。証拠の圧縮や厳選にも、行きすぎがあってはいけない」と課題を見据えている。

 確かに高検というのは存在感の薄いイメージがありますが、これも検察の変化の現れのように思われました。  判決後の検事正か次席検事のコメントで、「上級庁と協議」という言葉は、お決まりのようによく聞かれますが、地検が萎縮というのは、個人的に少々意外な感じを受けました。

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posted by hirono at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員制度
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