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2009年11月07日

裁判員量刑、弁護側主張の2倍以上が3割超 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

裁判員量刑、弁護側主張の2倍以上が3割超 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
 裁判員裁判で、弁護人が具体的な年数を挙げて量刑の意見を述べたケースで、実際の判決が、主張した量刑の2倍以上になったケースが全体の3割を超えていたことが、日本弁護士連合会(日弁連)の調査で分かった。  31日に東京都内で開かれた裁判員裁判を担当した弁護士の報告会で示された。  調査対象は10月9日までに判決があった裁判員裁判計28件。1件を除き、弁護人が最終弁論で、妥当と考える量刑を提示していた。  従来は、弁護側が具体的な量刑を示すケースは少なかったが、「量刑相場」を知らない裁判員に訴える方法として定着しつつある。  ただ、判決の量刑が弁護側主張の2倍以上と重かったケースが、比較可能な24件のうち9件あった。執行猶予を求めたケースは12件あり、うち5件で執行猶予を得ていた。  日弁連裁判員本部の菅野亮弁護士は、「弁護人が示した量刑について、十分な説明がないと指摘する判決もあり、弁護人としても量刑の理由をより明確にする必要がある」と話した。 (2009年11月1日14時32分 読売新聞)

 2倍以上の量刑というのは、刑事弁護が拠って立つ基盤の不確実さを如実に示しているような気がしますが、これほど現実の結果との乖離が大きいとは改めて驚きました。

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posted by hirono at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員制度
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