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2009年10月28日

弁護人は、「中止未遂」が法律上成立し、必ず減軽をするべき場合にあたると主張

■法、刑事裁判、言語を考える
■2:弁護人は、「中止未遂」が法律上成立し、必ず減軽をするべき場合にあたると主張したという。この点がマスコミなど事件を見守る周辺の人々には、「しろうとである市民裁判員には、わからないのではないか」という心配を巻き起こした理由のひとつであろう。  しかし、よくありがちなこうした裁判員の能力不足を疑う「くろうと」筋の心配事は、要するに、「法律家」の能力不足が原因だとみるのが筋だろう。  殺意がある、現に一般的には人を殺すに足りる殺害行為=果物ナイフで心臓をめがけて左胸を刺して現に刺さる=がある、、、、それ以上、とどめは刺さなかったが、急いで病院に連れて行く、止血をするなど死亡という結果発生を防ぐ努力はまったくしていない。 ■3:現に判決の要旨は次のようなものであったという。 「殺意の発生時期について、弁護人は果物ナイフを示して覚悟を見せるためだったとし、被告 は被害者の女性の言動にキレて刺したなどと供述するが、どんな覚悟か説明できていないし、原因となった女性の言動も覚えていない。そうすると、弁護側の主 張は、われわれの健全な社会常識に照らして、検察官の主張に合理的な疑いを入れるものではなく、被告は事件以前から女性を殺すつもりであったと考えるのが 相当である。  次に中止未遂。果物ナイフの刃体すべてが女性の左胸に刺さったままであれば、一般人は女性が死んでしまうと思う。一般人であれば、 女性を病院に連れて行くが、約9時間、車で連れ回し、最後には女性を残して逃走した。被告は、死の危険性を除去する行為をしておらず、たまたま未遂になっ たというべきで、被告の意思で中止したからではない」。
 人一倍乳房の大きな女性だったのかもしれませんが、果物ナイフの刃体すべてが突き刺さったまま、約9時間も車で連れ回された挙げ句に放置されたそうです。よく死ななかったものだと感心しますが、それに負けないぐらい不可解な主張をする弁護人です。  こういう弁護士がいると、刑事被告人全般に対する信用性まで貶められてしまいそうな気がします。  しかしこの裁判員裁判のニュースは今回初めて知りました。ネットでも見かけませんでしたが、たまたま見落としていたのかもしれません。

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posted by hirono at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員制度
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