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2009年10月24日

税金をふんだんに使った検察、手弁当の弁護士、ミサイル対竹槍状態<落合弁護士のブログ>

2009-10-18 - 弁護士 落合洋司 (東京弁護士会) の 「日々是好日」
まだ件数が少なく、現段階で断定まではできないものの、多大な時間、労力、費用をかけてきた裁判所、検察庁が、裁判員を巧みに抱き込み、量刑面では従来の「8掛け」刑事司法を維持しつつある、という可能性を感じさせるものがあります。

刑事訴訟法上、当事者対等であるはずであるにもかかわらず、検察庁は税金をふんだんに使って裁判員制度対策を進め、それに対し、弁護士会は手弁当状態で、多くの弁護士は準備もままならず、こういったミサイル対竹槍状態にあること自体が、この制度の本質的な欠陥を物語っているという見方もできそうです。

 落合弁護士のブログの気になる記事を探しておきました。
 ミサイルを持つはずの検察庁も、予算的人員的に厳しいらしいので、なにかと大変そうです。

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posted by hirono at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員制度
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