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<!-- フラ&#65533;ュが見れな&#65533;のためにここに何か書&#65533; --> フラ&#65533;ュがインス&#65533;&#65533;ルされて&#65533;&#65533;たいで&#65533;&#65533;&#65533;

2009年10月23日

[fml]メーリングリストの初期化

サーバ構築ガイド - fmlでメーリングリスト
を参考にさせていただきました。

 さくらインターネットの場合です。
% cd /home/ユーザ名/fml/spool/ml/メーリングリスト名/
% rm -rf seq summary log spool htdocs


 これで既存の情報が削除されました。設定ファイルであるconfig.phの内容も初期化されてしまうみたいなので、以前の設定を使うのであれば、あらかじめ控えておいたファイルをコピーして内容を置き換えます。

 一度、メールを投稿すると自動的に必要なディレクトリやファイルが作成し直されます。
  • seq   投稿記事(メール)の数が記録されたファイルみたいです。
  • summary 各メールの見出し(件名など)が記録されたファイルみたいです。
  • log   通信状態が記録されたファイル
  • spool  各メールの本文がファイルとして保存されたディレクトリ。
  • htdocs  過去記事(メール)をHTMLとして公開するディレクトリ。

HTML再構築
% make spool2html

 このコマンドも同じディレクトリ内で実行する必要があります。makeコマンドはUNIXの代表的なコマンドでソフトウェアのコンパイルに使われていますが、スクリプトの実行を行っています。コマンド実行時にカレントディレクトリ内のMakefileというファイルを読み込み、引数に指定した名前のスクリプトを実行します。実際に中身を見ると、次のスクリプトが書いてありました。

spool2html:
    perl /home/hirono-hideki-01/fml/bin/spool2html.pl \
        -I /home/hirono-hideki-01/fml \
        -d htdocs \
        -f config.ph \
        spool


 再構築を行ったばかりでメールを投稿していないとspoolというディレクトリがまだ存在しないので、このコマンドを実行してもエラーが出ました。HTMLでの公開は別に設定が必要なはずですが、「さくらのブログ」の管理画面からも行えます。



 使っていて気がついたのですが、makefmlコマンドも「/home/ユーザ名/fml/」の中にありました。いちいちフルパスで指定するのが面倒ならば、もちろんコマンドサーチパスは通っていません。パスを通すまでもなければ、aliasを設定しておけばよいと思います。いろいろと情報を当たったのですが、こういう問題は目につかず、その分時間を無駄にしてしまいました。

 この初期化を行わないと記事(メール)の削除は出来ますが、連番などの情報はそのまま残り、内容が削除された旨のメッセージが表示されます。また、この作業でユーザ登録の情報が消えることはありませんでした。
 同じディレクトリ内のactivesというファイルに配信先ユーザのメールアドレス、membersというファイルに投稿ユーザのメールアドレスが記録されているだけです。このファイルを直接編集しても、登録の削除や追加が行えるみたいです。設定変更もその場で有効になりました。



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