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2009年10月17日

このような風潮を大企業が率先「社員聴取前に資料配布 供述口裏合わせか」

「JR西、社員聴取前に資料配布 供述口裏合わせか 福知山線事故捜査」:イザ!
 JR福知山線脱線事故の捜査で、JR西日本が兵庫県警や神戸地検からの聴取を受ける社員に対し、事前にJR西がまとめた資料を配布していたことが17日、分かった。同日、JR西が兵庫県伊丹市のホテルで開いた事故被害者に対する「おわびの会」で明らかにした。JR西はこれまで、捜査には「全面的に協力している」としていたが、事前の口裏合わせの疑いもあり、神戸地検は「供述内容の指導にあたる可能性がある」と指摘している。

 JR西日本というのは、想像しがたいぐらい大きな会社で従業員の数も多いのだと思いますが、おおっぴらに資料を配付しては、露見する可能性も高かったのではと思います。内部告発があったのかもしれませんが、このような風潮を大企業が率先して行ったことにこそ社会的な問題がありそうに思われます。
追記:2009-10-18_00_36  落合弁護士のブログで知りましたが、資料は神戸地検が家宅捜索した押収物に含まれていたそうです。落合弁護士が引用した記事には同社を家宅捜索、とあるのですが、家宅といえば民家を想像しがちで違和感が感じられます。

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posted by hirono at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 捜査・取り調べ
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