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2010年04月06日

「名張毒ぶどう酒事件で、最高裁が高裁に審理を差し戻し 」:イザ!

「名張毒ぶどう酒事件で、最高裁が高裁に審理を差し戻し 」:イザ!
三重県名張市で昭和36年、農薬入りぶどう酒を飲んだ女性5人が死亡、12人が中毒症状となった「名張毒ぶどう酒事件」で、殺人罪などで死刑が確定した奥西勝死刑囚(84)が無罪を訴え、再審を求めていた裁判の特別抗告審で、最高裁第3小法廷(堀籠幸男裁判長)は、名古屋高裁の再審開始決定を取り消した同高裁の決定をさらに取り消し、審理を同高裁に差し戻した。高裁で改めて、再審開始の是非が審理される。決定は5日付。


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posted by hirono at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 司法

「法務局課長補佐の女性を再逮捕 財布盗んだ疑い」:イザ!

「法務局課長補佐の女性を再逮捕 財布盗んだ疑い」:イザ!
大津署は6日、銭湯で財布を盗んだとして、窃盗の疑いで大津市御陵町、大津地方法務局総務課課長補佐の橋本倫子容疑者(50)=別の窃盗などの罪で起訴=を再逮捕した。「知らない」と容疑を否認している。


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posted by hirono at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件

警察の告訴対応に不満高し|福岡若手弁護士のblog

警察の告訴対応に不満高し|福岡若手弁護士のblog
警察内のルールである犯罪捜査規範には(法律

ではない)、その63条1項に「司法警察員たる

警察官は、告訴、告発または自首をする者が

あつたときは、管轄区域内の事件であるかどうかを

問わず、この節に定めるところにより、これを受理

しなければならない。」と定めてあります。

つまり、告訴受理義務があるはずなのですビックリマーク

が、実際に告訴に赴くと対応がきわめーて鈍い。

弁護士が証拠を吟味して持参しても、結局、

コピーだけ置かされて追い返されちゃいます。

日弁連のアンケート報告は↓

http://www.nichibenren.or.jp/ja/committee/list/data/kokuso_report.pdf

50頁に及ぶのであっさりまとめてみました。

罪名は予想とおり、横領・詐欺がトップです。

出資法違反はヤミ金がらみであろうか。
不受理の理由のトップ3は「立件困難」「証拠

不十分」「多忙」と、よく聞く組み合わせ。

とはいえ、弁護士が受けた印象のトップ1が

「やる気がない」だったことがなんともはや。

起訴不起訴に関する検察審査会と同様、

告訴不受理に関する審査会の設置が提案

されていたが、わたくしもまさに同感です。

税金を使って生きている人たちは、案外、

国民に食べさせてもらっていることを忘れ

がちで、組織内の方向しか目を配ることを

しないので、民間の監視は必要だと思う

 2006-05-22の記事みたいです。


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posted by hirono at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 警察