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2010年04月02日

KDE高機能エディタKate

Ubuntu Weekly Recipe:第33回 テキストエディタの活用(2):Kate|gihyo.jp … 技術評論社

kate_20100402
kate_20100402 posted by (C)hirono-hideki

 今朝方、この記事を読んでkateの便利さを見直しました。コンソールの別枠ウィンドウの表示は以前使ったことがありましたが、改めて知った機能が多く、とりわけ便利に思えたのがviモードと、HTML保存でした。HTML保存はバッファを保存していない「タイトルなし」の文書でも保存できましたが、色分けされたソースコードがそのままHTMLとして保存されます。vimも同様の機能がありますが、より見やすいような気がしました。
 残念ながらスニペットの機能はないみたいで、「定型表現」というものはありますが、貼り付け用のクリップみたいです。
 プログラム言語に応じて、関数やタグの折りたたみ機能があり、これが見やすく、気に入りました。矢印ボタンに、黄色いグラデーションがかかっています。


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posted by hirono at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフト

GnoMenu - consolidated menu for gnome

GnoMenu - consolidated menu for gnome in Launchpad

Ubuntu通信
UbuntuのテーマをカスタマイズしMac風にする方はいても、Vista風にする方は少ないと思います。
メニューの表示方法上、Gnomeだと難しいからでしょう。
KDE4ならVista風にするのは簡単ですが、それではKubuntuになってしまいます。
どうしてもGnomeパネルのUbuntuでVistaにしたいとうい方の為のアプリケーションの紹介です。

ダウンロード先はこちら。launchpad.net/gnomenu

Gnomenuのプログラムとテーマをダウンロードします。debパケージですのでクリックするだけでインストール完了です。
次にプログラムの起動方法ですが、これはメニューには追加されません。


パネルのアプレットに追加されていますので、
パネル上で右クリックしGnomenuを追加します。

gnomenu_20100402
gnomenu_20100402 posted by (C)hirono-hideki

 インストールはダウンロードして解凍したtarアーカイブのディレクトリに入り、sudo make installをするだけでした。これで「パネルの追加」の選択肢に追加されていました。同じくmakeでアンインストールもできるみたいです。コンパイルは不要でした。

 debのパッケージというのは見あたりませんでした。それにVistaのアイコンも設定の選択に含まれていませんでした。



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posted by hirono at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Ubuntu

KDEメニューウィジェットLancelot

KDEメニューの聖杯を手にしたLancelot - SourceForge.JP Magazine : オープンソースの話題満載

 Lancelotは、Plasmoidウィジェットとして、つまりデスクトップまたはパネルのアプレットとして使用できる。パネルの右側にあるパネルマ ネージャをクリックすると、Lancelotのコピーをすばやくパネルに追加してから好みの位置に移動できる。デフォルトの聖杯アイコンがピンと来なけれ ば、ランチャーを右クリックし、別のアイコン(KDEロゴなど)を選択できる。

 Lancelotを起動してすぐに目に付くのは、Kickoffなどのモダンなメニューからの影響が濃いことだ。上部には検索フィールド、ビューのカテ ゴリ、システムボタンが並んでいる。ただし、ビューのカテゴリはよく考えられていて、Kickoffにあった冗長と言っていい[Favorites(お気 に入り)]と[Recently Used(最近使用した項目)]の代わりに[Documents and Contacts(ドキュメントと連絡先)]が追加されている。ビューのカテゴリとシステムボタンが区切られているのも、配慮が行き届いている点だ。

 Kickoffと同じように、Lancelotでも開いているすべてのサブメニューが1つのウィンドウに収納される。ただし、Lancelotではトッ プレベルを左端としてメニューがレベルごとに列に整理されるため、Kickoffにあったナビゲーションの問題は見られない。レベルが多すぎてデフォルト のメニューサイズで表示しきれない場合は、メニューのサイズを変更できる。同様に、サブメニューの項目が多すぎてメニューの高さからはみ出す場合もメ ニューのサイズを変更できる。または、サブメニューをデスクトップにドラッグして単独で表示することもできる。


kde-Lancelot_20100402
kde-Lancelot_20100402 posted by (C)hirono-hideki

 パネルにウィジェットとして追加する必要があるみたいです。はじめは聖杯のアイコンでしたが変更しました。


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posted by hirono at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

KDEuBlog

KDEuBlog_20100402
KDEuBlog_20100402 posted by (C)hirono-hideki

  ミニブログ用みたいです。これを試したくて、Twitterを始めました。


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posted by hirono at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフト

KDE4.3.2

こちらの記事に触発され、少しカスタマイズしてみました。
■KDE 3.5と KDE 4.2
KDE 3.5を使っていたユーザーは、これらの新機能にあまり感動しないかもしれない。多くは印象的でも革新的でもない。なにしろ、これらは KDE 4.0になる前から使っていたものだからだ。だが、KDE 4.2を使うと、これまでの積み重ねから KDE 4では初めて大半のユーザーがデスクトップの制限に自分の習慣の方を合わせるのではなく、自分の好きなように作業できるようになったことに気付くかもしれ ない。

かといって、KDE 4.2にはチューニングが全く不要だと言っているわけではない。「KickOff」メニューの代わりになる「Quick Launch」などは、ウィジェットの一覧のなかに埋もれてしまうのではなく、メインメニューのコンフィギュレーションの選択肢に追加されれば簡単に見つ かるだろう。同様に、デスクトップテーマの変更方法を探さなくてもパネルのバックグラウンドを変更できる機能や、デスクトップツールキット(複数のユー ザーの話を聞くとこれは「インゲン」と呼ばれている)を隠さずにパネルを画面の上端に移動させる機能がうれしいユーザーもいるかもしれない。しかし4.2 には、大半のユーザーが満足し、機能の強化はほとんど不要になる大幅な改良が全般的に加えられている。

KDE Project は、KDE 4.0のリリースから不安定な1年を過ごしてきた。多くの批判を浴びたが、それらは一部を除いてほとんどが理不尽なもので、どれだけ理にかなっていても不 当に醜いものもあった。だが、4.2のリリースによってプレッシャーは解消されたはずだ。KDE にはまだ強化できる部分もあるが、KDE 4.2登場後は批判のほぼすべてが次第につまらなく、くやしまぎれに聞こえてくるのだ。



ubuntu-kde_20100402
ubuntu-kde_20100402 posted by (C)hirono-hideki


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posted by hirono at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | UNIX/Linux

geditで選択範囲をスニペット置換

スニペット置換

文字列を挿入するだけでなく、スニペットには状況に合わせて変更可能な文字列を挿入したり、スニペット挿入後に修正が必要な場所を指定したりといったことが可能です。

スニペットテキストに、以下のコードを入力できます。


タブコード

$n はタブコードを表します。n は 1 から始まるタブの番号です。

${n:default} は初期値付きのタブコードです。

タブコードは、そのスニペットを挿入後に別の文字列を挿入する可能性がある場所を指定するコードです。

タブコードを使うためには、まず普通にスニペットを挿入します。その後、カーソルが最初のタブ番号の位置に移動します。テキストを入力し、Tab キーを押せば、次のタブ番号の位置に移動します。タブコードの番号は、Tab キーを押すことによって進む順番を指定します。

Shift+Tab を押せば一つ前のタブ番号の位置にカーソルが移動します。一番最後の位置で、Tab キーを押した場合、スニペットで挿入された文字列の最後か、もし存在すれば終端コードの位置にカーソルが移動します。


ミラーコード

タブコード連続して記述すると、既に定義されたコードを複写します。これによりスニペットが数回現れる場面でも、入力は一度だけで済みます。


終端コード

$0 は終端コードを表します。これはスニペットの末尾に記され、カーソルがスニペットの最後尾に移動する際に使われます。


環境変数

$PATH$HOME のような環境変数はスニペットでも利用できます。gedit では以下の独自の環境変数も使用できます。

$GEDIT_SELECTED_TEXT

現在選択中の文字列を表します。

$GEDIT_FILENAME

現在編集中のファイル名を表します。ドキュメントが未保存であれば、空文字となります。

$GEDIT_BASENAME

現在編注のファイル名の、拡張子を除いた部分を表します。ドキュメントが未保存であれば、空文字となります。

$GEDIT_CURRENT_WORD

現在カーソルが存在する場所の単語を表します。この変数が使われたとき、現在の単語は、スニペットに置換されます。


シェルコード

$(cmd) は端末内で cmd を実行した結果に置換されます。

$(n:cmd) は参照番号付きのシェルコードで、n には 1 以上の数字を割り当てます。$n を使えば、その番号の割り当てられたシェルコードと同じ出力結果を挿入できます。


Python コード

$<cmd> は Python インタプリタ内で cmd を実行した結果に置換されます。

$<a:cmd> は、別の Python コードへの依存性を表しています。ここで a はスニペットの順番です。これを使えば、他のスニペットで定義された Python 関数を利用できます。複数の依存性を表すには、次のようにカンマで区切ってください: $<a,b:cmd>

他の Python スニペットで使っている変数を利用するには、その変数がグローバルとして定義されている必要があります。


 geditにこういう機能があるとは全然知らなかったのですが、これはかなり便利そうです。スニペットの使えるエディタは多いのですが、このように範囲選択を利用できるのは初めてみました。よく調べれば、他のエディタでも同じことができるのかもしれません。ただ、この
$GEDIT_SELECTED_TEXT変数の具体的な使い方ですが、googleで日本語では情報が見つからず、英語のサイトを参考にしました。
 選択範囲を利用する場合、難点はショートカットキーを割り付けなければならないことのようです。
 試したところ、ファンクションキーは受け付けてももらえませんでした。Windowsの旗マークのキーはSupperキー、Ctrl+Alt、Ctrl+Shiftなどの組み合わせは、キー入力として受け付けられるものの、実際に使うと無反応でした。システムとかち合うショートカットキーも多いので、選択も幅も限られそうです。

      <div id="${1}" style="margin: ${2:10px}; color: ${3:black};">
${4:$GEDIT_SELECTED_TEXT}
      </div>
     
      $0
geditスニペット_20100402
geditスニペット_20100402 posted by (C)hirono-hideki


 スニペットは保存することもでき(tarアーカイブで解凍したものはxmlファイル)、内容は次のようになっていました。
 インポートで読み込むこともできるみたいなので、スクリプトを使えば、一度にまとまった登録もできそうです。

<?xml version='1.0' encoding='utf-8'?>
<snippets>
  <snippet>
    <text><![CDATA[    <% form_remote_tag :url => { :action => '${1}', :id => ${2:IDパラメータ}.id }  do %>
            <%= submit_tag '', :style=>'${2: color: white;  width: 40px; height:17px;}
             background: url("../images/buttons/${3:画像ファイル名}");
             no-repeat; cursor:pointer; margin-right: -8px; margin-bottom: -4px; border: 0px;', :class=>'${4:button_img}' %>

    <% end %>]]></text>
    <tag>frt</tag>
    <description>form_remote_tag</description>
  </snippet>
  <snippet>
    <text><![CDATA[      <div id="${1}" style="margin: ${2:10px}; color: ${3:black};">
${4:$GEDIT_SELECTED_TEXT}
      </div>

      $0]]></text>
    <tag>sdiv</tag>
    <description>選択文字列をdivで囲む</description>
    <accelerator><![CDATA[<Alt>backslash]]></accelerator>
  </snippet>
</snippets>



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posted by hirono at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | UNIX/Linux

Quanta+の日本語入力問題

820LL, Debian/Etch, KDE Tips
*Quantaのエディタ部でも変換中の語が取られる現象が発生するが、こちらはウィンドウメニュー>MDIモード>タブページモードを選べばその現象を回避できる。

 初めてQuanta+を使ったのは3年前ぐらいでしょうか。ちょうど正月休みの時であったと思います。そのとき、日本語入力の問題を解消できたのですが、たぶんこのページを参考にしたように思えます。
 Quanta+もずいぶん便利なのですが、開発も止まっているみたいで、使っている人もあまりいないのか、情報も少ないので残念です。HTMLの編集にはWindowsのフリーソフトを使った方がよいのかもしれません。以前かなり高機能なものを使ったこともありましたが、WindowsXP環境ではコピペが面倒(高機能なクリップボードツールもありますが)なので、マウスで範囲選択したまま中ボタンクリックで貼り付けできるLinux環境での作業がほとんどになります。

 これでゆっくり日本語を打ち込んでも、途中で消えなくなりました。


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posted by hirono at 07:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフト

[Ruby]サムネイル画像一括作成のスクリプト

#!/usr/bin/ruby -Ku

require 'rubygems'
require "RMagick"
file_dir = "public/images/up_files"
thumbnail_dir = "thumbnails"
Dir.chdir(file_dir)
Dir.mkdir(thumbnail_dir) unless FileTest::directory?(thumbnail_dir)

  Dir.glob("*.{jpeg,jpg,png,gif}") do |f|
      if File.exist?("#{thumbnail_dir}/#{f}")
         print "#{f}のサムネイルファイルは既に存在するのでスキップします。\n"
      else
        file=File.read(f)
        img = Magick::Image.from_blob(file).shift
        height=100
        width=(img.columns.to_f * height.to_f / img.rows.to_f).to_i
        rsize=img.resize(width, height)
        rsize.write(thumbnail_dir + '/' + f.gsub(/.*\/(.*)\.(.*)/, '\1_thumbnail.\2'))
        print(file_dir + '/' + thumbnail_dir + '/' + f.gsub(/.*\/(.*)\.(.*)/, '\1_thumbnail.\2') + "が作成されました。\n")
      end
  end



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posted by hirono at 03:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Rails

[Ruby]ディレクトリの存在確認と新規作成

プログラミング研究室: [Ruby]ディレクトリの存在確認
irbで実行
irb(main):009:0> FileTest::directory?("thumbnail_Dir")
=> false
irb(main):010:0> Dir.mkdir("thumbnail_Dir") unless FileTest::directory?("thumbnail_Dir")
=> 0
irb(main):011:0> FileTest::directory?("thumbnail_Dir")
=> true
irb(main):012:0> File::ftype("thumbnail_Dir")
=> "directory"

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posted by hirono at 02:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Ruby